予算委員会3日目、本予算委員会2度目の登壇で下記内容の質問を行い、県の姿勢を問いました。

1、東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラムについて。
2、大雨時に雨水が汚水管に浸入し、トイレが使用できなくなることへの対応について。
3、防災対策について
4、交通弱者対策としての、デマンド交通の導入支援について。
5、地域包括ケアシステムについて。

*千葉県議会ホームページの中継録画で見ることができます。

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予算委員会の初日、公明党の代表として登壇しました。
下記内容の質問を行い、県の姿勢を問いました。
1、人口10万人当たりの児童福祉費や老人福祉費の額が全国的に低いランクに位置することへの対応について。
2.知的障がい者や身体障がい者に比べ遅れている、精神障がい者への医療費助成制度の拡充について。
3、障がい者への就労支援について。
4、県立高校への空調設備の設置費用等の支援について。
5、駅のバリアフリーやホームドアの設置について。

*千葉県議会ホームページの中継録画で見ることができます。

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平成29年2月定例県議会が開会しました。
公明党から仲村県議が代表質問、阿部県議が一般質問、私が予算委員会に登壇します。

議会での議論、そして多くの関係者の努力により、平成28年度にも、県民の皆様の声、現場の声が形になりました。
・児童相談所一時保護所増設
近年の児童虐待などの増加により、児童相談所の一時保護所に保護される子供たちが増え、一時保護所の過密化が課題となり、改善要望の声が上がっていました。
松戸の子供たちが保されている柏の児童相談所の一時保護所についても過密化、老朽化していたため、新しい保護所棟が増設され、子供たちの住環境が改善されることとなりました。

・豪雨対策
豪雨時に雨水が下水道に流れ込み、トイレが使用できなくなることが多発しています。終末処理場の処理能力を高めるとともに、市内各所に流量計を設置し、
雨水の侵入水の多い区域を特定 しました。今後、市と県で協力し、下水管の補修やマンホール蓋の交換等の雨水侵入防止対策を実施します。

・定時制高校の授業料支援
千葉県の定時制高校委はすべて単位制であり、4年間で76単位を履修の標準単位としています。国の就学支援金制度は74単位を上限としており、74単位を超える部分については
自己負担でしたが、平成28年度より県が負担することとなり、自己負担は無しとなりました。

 これからも県民の皆様の声をしっかり訴えていきます。

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群馬県にある八ッ場ダム建設現場を視察しました。同ダムは、群馬県吾妻郡長野原町において建設中の洪水調節、水道・工業用水の確保、発電等を目的とする多目的ダムであり、利根川水系の代表的な支川の一つである吾妻川の中流に位置します。建設については、これまでも紆余曲折がありましたが、現在は平成31年度の完成を目指し、工事が進められています。
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DSC_0519所属している総務防災常任委員会で県外調査を行いました。
10月26日の「防災科学技術研究所兵庫耐震工学研修センター」での耐震工事調査からスタートし、「奈良県立図書情報館」での図書館機能と公文書等の収集保存機能を統合した施設のあり方の調査、「京都大学防災研究所」での水害対策調査、「大阪市立阿倍野防災センター」での防災教育・啓発についての調査を行いました。今後の県政に活かしていきます。
(写真は阿倍野防災センターの地震災害体験ゾーンです)

千葉県議会9月定例県議会 総務防災常任委員会が開かれました。
総務部関連では、千葉県のガバナンスの問題、県有資産売却時の最低入札価格の設定問題、県内市町村への支援等について質問をしました。
防災危機管理部では、消防団の報酬支払について、消防学校での体罰問題、災害時の水確保のための防災センター等への井戸の設置等について
質問をしました。それぞれ、県より、課題解決のため検討していくとの答弁がありました。
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28予算要望本日、公明党千葉県議会議員団として、森田知事に対し「2017年度予算編成に対する要望書」を提出しました。
下記10項目について、それぞれ具体的な政策実現のための予算要望を行いました。

1)くらしの危機管理体制確立と災害対策の強化
2)東日本大震災からの復興支援
3)東京オリンピック・パラリンピック開催へ向けて
4)県民に信頼される議会の構築
5)行財政改革の推進と会計処理の適正化
6)ユニバーサル社会の構築
7)産業社会の活性化と雇用確保の推進
8)人と自然が共生する循環型社会の構築
9)農林水産業の振興と食の安全・安心の推進
10) 人間性豊かな教育と文化の再興

edited_1461113311863昨日、「熊本地震による被災者を支援する千葉県民の会」に協力し、松戸駅前にて被災者救援募金活動を行いました。
多くの皆様が募金に応じてくれました。本当にありがとうございました。
皆様の真心の募金は、日本赤十字社を通じて全額被災地に送らせていただきます。

千葉県に対しても、被災地への支援を要請しています。すでに県としてDMAT(災害派遣医療チーム)、DPAT(災害派遣精神医療チーム)を現地に派遣しました。また避難所のトイレ不足に対応するため750基の簡易トイレを提供しました。さらなる支援に対応できるように準備をしています。

DSC_0005季節の移り変わりを感じることが少なくなりましたが、桜の開花は春を感じさせてくれます。
いよいよ明日から新年度です。新たな決意でスタートしたいと思います。
千葉県においても、取り組むべき課題は山積しています。解決に向け、一歩一歩着実に取り組んでいく決意です。

P1050029本日2月定例県議会が閉会日を迎えました。
平成28年度予算が議論の中心でしたが、賛成多数で可決、成立しました。本予算案では、公明党が取り組んできたいくつかの課題について実現することができました。その中の2点についてご報告します。

一点目は、柏児童相談所の一時保護所の増設が決まりました。柏児童相談所の一時保護所は、松戸市、野田市、柏市、流山市、我孫子市等の子供たちを保護していますが、近年、児童虐待や育児放棄などで保護する子供たちが増えたことにより、過密化が進んでいました。現地視察等を行った上で、議会で訴えた結果、敷地内に一時保護所棟を増設することが決まりました。(写真は柏児童相談所)

二点目は、定時制高校の就学支援金受給者の授業料について、自己負担が無くなりました。千葉県の定時制高校の標準の履修単位は76単位ですが、国からの就学支援金は74単位分しか出ないという問題がありました。生徒の立場からすると、2単位分を自己負担するか、自己負担できなければ、2単位分の授業を受けられないことになります。そこで定時制高校の先生方からのヒアリングなどを行い問題点を把握したうえで、議会で訴えた結果、差額の2単位分については県が負担し、生徒からの徴求を行わないことになりました。

これからも、様々な課題について、解決するための具体的な政策を実現できるよう取り組んでいきます。

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秋林 貴史
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