桜の花に見守られながら、行政も新年度の事業が動きだしました。
事業を実行するための裏付けとなるのが予算です。国においても、県においても公明党の主張が反映した予算が確保されています。

例えば、国においては、待機児童解消に向けた「子育て安心プラン」を前倒して、2020年度までに32万人分の保育の受け皿を確保することとし、2018年度は11万人分の保育所などの整備・改修費を計上しました。

また返済不要の給付型奨学金については2万人分を計上、国交立大、私立大の違いなどに応じて月額2万円~4万円を支給することができるようになりました。

県においては、詳細な津波情報を沿岸市町村に配信し、住民や観光客等の安全・迅速な避難行動を支援するため、「千葉県津波浸水予測システム」を新たに整備することとしました。

また高齢者や障害者をはじめ、誰もが安全で快適に利用できるよう、エレベーターやホームドアの設置に対する補助について、予算を増額し、整備を促進することとしました。

これからも、皆様の声を政策として実現できるように、現場の課題が解決に向け前進するように取り組んでいきます。
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秋林 貴史
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