平成29年2月定例県議会が開会しました。
公明党から仲村県議が代表質問、阿部県議が一般質問、私が予算委員会に登壇します。

議会での議論、そして多くの関係者の努力により、平成28年度にも、県民の皆様の声、現場の声が形になりました。
・児童相談所一時保護所増設
近年の児童虐待などの増加により、児童相談所の一時保護所に保護される子供たちが増え、一時保護所の過密化が課題となり、改善要望の声が上がっていました。
松戸の子供たちが保されている柏の児童相談所の一時保護所についても過密化、老朽化していたため、新しい保護所棟が増設され、子供たちの住環境が改善されることとなりました。

・豪雨対策
豪雨時に雨水が下水道に流れ込み、トイレが使用できなくなることが多発しています。終末処理場の処理能力を高めるとともに、市内各所に流量計を設置し、
雨水の侵入水の多い区域を特定 しました。今後、市と県で協力し、下水管の補修やマンホール蓋の交換等の雨水侵入防止対策を実施します。

・定時制高校の授業料支援
千葉県の定時制高校委はすべて単位制であり、4年間で76単位を履修の標準単位としています。国の就学支援金制度は74単位を上限としており、74単位を超える部分については
自己負担でしたが、平成28年度より県が負担することとなり、自己負担は無しとなりました。

 これからも県民の皆様の声をしっかり訴えていきます。

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