あきる野市議会議員 増﨑としひろのホームページ

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『もしドラ』

Books ますざきボイス / 2011年2月21日

2月21日(月)

今日は午前中にあきる野市議会公明党会派による打ち合わせ。午後からは個人で動きました。昨日市民相談を受けたお話を市役所で確認し、昨日の檜原村での時局講演会の残務や3月議会に向けての勉強に一日費やしました。

毎議会での一般質問は緊張します。個人対行政という一般質問では、誰も助けてくれませんので、その準備には膨大な時間を要します。質問のテーマは固まったので、あとは肉付けしていく作業に入ります。

ところで、先日「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(通称:もしドラ)」という本を図書館で借りました。累計発行部数202万部という驚くべきベストセラーとなった本。話題になっていましたし、野球部をマネジメントしていくという話に魅力を感じ、軽い気持ちで読んでみました。非常に読みやすく、あっという間に読んでしまいましたが、これからマネジメントについて勉強したい方が読むにはとても面白い本だと思いました。特に学生さん達、若い人たちに読んでもらいたいですね。これをスタートにして、ドラッカーの「マネジメント」を読むと、一味も二味も違う本に感じられるのではないでしょうか?ネットを見ると、NHKではアニメ化され、AKB48の子が主演して映画化もされるとか。すごい人気です。

私『ますざき』は、あきる野市議会議員という立場なので、あきる野市をどうマネジメントするか?について、考えながら読んでいました。

ドラッカーの言葉にこうあります。「(マネジャーには)根本的な資質が必要である。真摯さである。」と。まだまだ力不足な面もありますが、あきる野市の為にとの思いで真摯に課題解決に取り組んでまいります。