あきる野市議会議員 増﨑としひろのホームページ

未来をひらく 実現力!

【小さな声を聴く力】小中学校にエアコン設置

公明党・公明新聞 実績・実現 / 2019年7月19日

ますます元気!さきざき安心!あきる野市議会の増﨑としひろです(*^^)v

「学校で熱中症が心配です」

公明党は、30年近く前から、国と地方のネットワークをいかし、公立小中学校へのエアコン設置を進めてきました!
子どもたちの命を守り、快適な学習環境を整備していきます。

【小さな声を聴く力】高等教育無償化

公明党・公明新聞 実績・実現 / 2019年7月18日

ますます元気!さきざき安心!あきる野市議会の増﨑としひろです(*^^)v

公明党が2017年に実現させた、「返済不要の給付型奨学金」と「授業料減免」を、対象者・金額ともに大幅拡充する形で実施します。
奨学金は、最大年約91万円、減免は同約70万円。対象は住民税非課税世帯と、それに準じる世帯(上記のモデル世帯の場合、年収380万円未満)の学生です。
2020年度から、新入生だけでなく、在学生も対象になります。

【小さな声を聴く力】私立高校授業料の実質無償化

公明党・公明新聞 実績・実現 / 2019年7月17日

ますます元気!さきざき安心!あきる野市議会の増﨑としひろです(*^^)v

2020年4月から私立高校の授業料を実質無償化します。年収590万円未満の人が対象です。

現在は、私立高校生がいる年収910万円未満の世帯に、年収に応じて国の「就学支援金」が支給されています。来年4月からの実質無償化は、年収590万円未満の世帯について、この就学支援金の支給額を私立高校授業料の全国平均(年約40万円)水準まで引き上げる形で実施します。

※なお、公立高校の授業料は既に実質無償化(年収910万円未満)されています。

台所に立つ人の声を聴く~軽減税率

公明党・公明新聞 実績・実現 軽減税率 / 2019年7月16日

ますます元気!さきざき安心!あきる野市議会の増﨑としひろです(*^^)v

消費税10%への引き上げと同時に、飲食料品などの税率は8%に据え置き、消費者の痛税感を和らげ、日々の暮らしに安心をお届けします。
「毎日の生活に欠かせない飲食料品は消費税を軽くして」との皆様の願いに応えようと、公明党は軽減税率の導入を主張し、自民党や財務省と粘り強く交渉を重ねてきました。野党も反対する中でしたが、公明党は生活者の目線で最適だ!と訴え続けてきました。

もう少し分かりやすい解説動画もどうぞ(^_-)-☆

【小さな声を聴く力】幼児教育無償化

公明党・公明新聞 実績・実現 / 2019年7月16日

ますます元気!さきざき安心!あきる野市議会の増﨑としひろです(*^^)v

公明党の長年の主張が実り、2019年10月から幼児教育・保育の無償化が始まります。
全ての3~5歳児と、住民税非課税世帯の0~2歳児を対象に認可保育所などが無料になります。
また、公明党の訴えで、認可外保育所なども一定の上限を設けた上で、無償化されます。全国で約300万人が対象となるようです。

※戦後、小学校・中学校9年間の普通教育が無償化されて以来、70年ぶりの大改革です!!ヽ(^o^)丿

【小さな声を聴く力】通学時の荷物を軽く

公明党・公明新聞 実績・実現 / 2019年7月15日

ますます元気!さきざき安心!あきる野市議会の増﨑としひろです(*^^)v

「学校の荷物ってこんなに重いの?」
重い荷物は子どもの成長に悪影響もー。そうした声に耳を傾け、公明党が国に訴えた結果、文科省は置き勉などについて方針を変更。
一人の声がネットワークの力で国に届きました。

【小さな声を聴く力】液体ミルク解禁

公明党・公明新聞 実績・実現 / 2019年7月14日

ますます元気!さきざき安心!あきる野市議会の増﨑としひろです(*^^)v

「地震でお湯が沸かせなかったら、どうするんだろう?」
そうした声に耳を傾け、乳児用液体ミルクの国内製造・販売の解禁を進めてきました。
災害から赤ちゃんを守る社会の実現へ、公明党は普及を後押ししていきます。

【小さな声を聴く力】がん患者 免許写真で帽子着用も可に

公明党・公明新聞 実績・実現 / 2019年7月13日

ますます元気!さきざき安心!あきる野市議会の増﨑としひろです(*^^)v

がん患者は抗がん剤の副作用などで脱毛が進み、医療用帽子などを着用することが少なくありません。その間に免許を取得・更新する場合、写真撮影の際に帽子などを外すよう指示されるケースが一部で見られていました。

こうした「小さな声」を聴き、公明党の国会議員が国会で医療用帽子などの着用を認めるよう主張。

警察庁が道路交通法施行規則を改正・施行し、運転免許証の写真(免許申請書に添付するものも含む)について、医療用帽子などの着用が認められました。

【小さな声を聴く力】未婚のひとり親支援

公明党・公明新聞 実績・実現 / 2019年7月12日

ますます元気!さきざき安心!あきる野市議会の増﨑としひろです(*^^)v

これまで未婚のひとり親は、死別・離婚したひとり親より就労収入が低い一方、婚姻歴のあるひとり親には適用される税制上の支援が受けられない上、課税額によって負担額が決まる保育料などのサービスでも不利益を被っていました。

公明党が粘り強く働きかけ、与党の2019年度税制改正大綱に、未婚のひとり親の税負担軽減策が盛り込まれました。

大綱では、事実婚状態でない未婚のひとり親に対して、20年の給与収入が約204万円以下であれば、21年度から住民税を非課税にすると決定。
法律婚の配偶者と死別・離婚したひとり親(寡婦、男性は寡夫)と同様の非課税措置が講じられることになりました。

これにより非課税世帯となった場合は、0~2歳の子どもがいれば幼児教育・保育の無償化の対象になるなど、教育や福祉の面でも負担が軽減されます。

公明党は、どこまでも「小さな声」を聴き、それを政策として練り上げ、形にし、実現していきます。

一般質問に立つ

ますざきアクション ますざきボイス 実績・実現 / 2019年6月5日

ますます元気!さきざき安心!あきる野市議会の増﨑としひろです(*^^)v

EWAL8973昨日から令和元年6月定例会議が始まりました。

私は、一般質問の初日2番バッターとして登壇。公共施設へのLED照明の導入、教員の業務改善、熱中症対策として2回目となる学校体育館等へのエアコン設置を求め、質問に立ちました。

LED照明の導入については、質疑の中でいくつかの施設をLED化した場合の試算を水平展開すると、年間で約4500万円の削減効果が見込まれるとの答弁。また導入にあたっての方法としては、一括購入、リース方式、ESCO事業の3つの中からシミュレーションしたのち、より効率的な手法を検討。積極的な推進を求めました。

教員の業務改善については、統合型校務支援システムの早期導入を求めました。成績処理や要録、出欠管理、教材の共有等の効果があるとの認識を市教委は持っているものの、導入に向けた環境整備、課題解決をやっていかなければならないようです。財源だけでなく。
また教材費の徴収方法についても質問。教員が徴収業務も行うことについて、他市の状況や教員が徴収を行わないことは可能なのか?等々改善を求めました。

熱中症対策として、昨年9月の一般質問に続き2回目となりました。前回改善を求めたカルタ大会実施時の熱中症対策。今年は、主催となる青少健とも協議し、五日市体育館に場所変更。広さも狭くなるため、参加対象を絞り実施予定とのこと。尋常ではない暑さを考えると、残念ですが仕方ないかと思います。また、秋川体育館や五日市ファインプラザへの冷風扇の各4台設置との答弁もありました。さらにリース方式によるスポットエアコンを学校体育館などに設置していくべきと訴えました。

全体的に前向きな答弁が多かったように思います。今後、実現に向けてさらに取り組んでまいります!!( ◠‿◠ )