あきる野市議会議員 増﨑としひろのホームページ

未来をひらく 実現力!

兵庫から帰京~秋川駅でご挨拶

ますざきアクション / 2019年6月17日

ますます元気!さきざき安心!あきる野市議会の増﨑としひろです(*^^)v

WMGZ6546昨夜、兵庫から戻りましたぁ。

途中、日本一の富士山を見て、何故か「よっしゃ!」と気合いが入りました。富士山を見ると、やる気が出るんですよね~(^_^;)

そして、朝起きるのがつらかったのですが、秋川駅で朝のご挨拶からスタートです。今週はいよいよ6月定例会議最終日を迎えます。しっかりと準備してまいります。

写真撮影はM田氏。いつもありがとうございます!なんか専属カメラマンみたいです(^_^;)

所用で兵庫へ

ますざきアクション 公明党・公明新聞 / 2019年6月16日

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所用のため、1泊2日で兵庫へ!!

QZBD7819金曜の夜に出発し、土曜の朝に到着しました。尼崎市内や神戸市内をぐるぐる回り、以前からの知人宅を中心に訪問。沢山の方に久し振りにお会いでき、故郷の長崎・南島原についてのお話など対話の華が咲きました(^o^)

小3の娘が「つお~」の歌をほぼ完璧に歌えるように。7S+1の名前を完全に覚えた様子。歌の力ってすごいなと思う。

兵庫は激戦と聞いております。高橋みつおさん、頑張れ~!!

「老後2000万円」問題~公明新聞より

公明党・公明新聞 / 2019年6月12日

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本日の公明新聞に山口代表の記者会見、読者の質問に答える形で記事が掲載されていましたので、転載します。
許せないのは、老後の資産形成や運用を促したい金融庁有識者が出した報告書を悪用し、別次元の年金に対する不安を煽る人たち。彼らの論説を真に受けて、年金納付をやめてしまう人が増えると、困るのは納付をやめてしまった本人のみ。不安を煽った人たちはドヤ顔で「それみろ!年金は破綻するんだ。」とさらに不安を煽る。悪循環です!だから許せない。年金問題を政争の具にしてはいけないと思います。

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指標が語る経済再生

ますざきアクション ますざきボイス 公明党・公明新聞 / 2019年6月10日

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ESXE1683今朝は、秋川駅にて朝のご挨拶を。あいにくの天気ですが「これから兵庫へ行きます!」という方にもお会いし、元気を頂きました。感謝と無事故を祈念しました。

さて、今日は6/8付公明新聞の記事も転載します。指標が語る経済再生です。数字で見ると、あの悪夢のような民主党政権から政権奪還したことで、これだけ数字がよくなったのは認識して欲しいですよね。課題はまだまだ多いですが、改善されてきている部分も大いにあり、評価されるべきと思います。

1-10自民、公明両党の連立政権が2012年12月に再発足してから6年半を迎える。この間、自公政権による経済財政政策によって、日本経済は目覚ましい発展を遂げた。あらゆる経済指標が、それを物語っている【表参照】。

国内総生産(GDP)は、生活実感に近い名目ベースで12年10~12月期からの6年余りで約61兆円増加。国と地方を合わせた税収も、12年度当初予算と比較して約28兆円拡大した。株価も2倍以上の値上がりだ。

雇用環境も大きく改善した。高齢化に伴い生産年齢人口が約500万人減少する中、就業者数は384万人増加。12年の6280万人から、18年には6664万人となった。完全失業率も減少し、12年12月には4.3%と高い水準だったのが、19年4月には2.4%まで改善した。有効求人倍率も1.63倍(19年4月)で45年ぶりの高水準。人手不足も相まって、バブル期並みの「売り手」市場が続いている。

政府が地方創生の柱と位置付ける「観光」も、インバウンド(訪日外国人旅行者)の急増で、日本経済を大きく下支えしている。

政権復帰前のインバウンドは、わずか836万人だったのが、ビザの発給要件の緩和など、自公政権がインバウンド対策に乗り出したことで爆発的に拡大。昨年の訪日客は過去最高の3119万人に上り、4000万人時代が射程に入った。訪日客の消費額も、12年当時から3.4兆円増の4.5兆円で、地方にも大きな経済効果を生んでいる。

こうした中で、政府が5月に発表した月例経済報告では、「景気は緩やかに回復している」との認識は維持しつつも、米中貿易摩擦による世界経済の先行き不透明感を背景に、輸出や生産で弱さが続いていると判断。景気回復基調を維持し、さらに経済を成長軌道に乗せられるか正念場を迎えている。

公明党は先月、政府に対して、景気回復の実感を地域や家計に行き渡らせるため、20年代前半には最低賃金を全国加重平均で1000円超に引き上げることなどを盛り込んだ政策提言「成長戦略2019」を申し入れた。

6月に政府がまとめる「骨太の方針」(経済財政運営の基本方針)や「未来投資戦略」に反映させ、自公の安定した連立政権で、経済財政政策を一段と加速することが求められている。

消防団操法大会

お知らせ ますざきアクション ますざきボイス / 2019年6月9日

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GWHW3358第12回あきる野市消防団消防操法大会へ来賓として参加しました。

雨にも負けず風にも負けず~分団各部の代表メンバーによる操法及び審査が行われました。私が住んでいる地域を担当してくださる第2分団の1~3部の皆さんも機敏な動きと着実な操法を披露され、誇らしく思いました。

そして、なんと第2分団2部がポンプ自動車の部で準優勝を獲得!また、個人では指揮者の方が優秀賞を受賞!!
2重の喜びに沸きました(^o^)/おめでとう!

悪天候にもかかわらず、なんとか無事故で終えたのも、鈴木団長はじめ、たくさんの関係者の皆様のご尽力と心から感謝申し上げます。

参院選へ向け一致団結~会派街頭演説会

ますざきアクション ますざきボイス / 2019年6月8日

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UWSM9579本日は、あきる野市議会公明党3名で、参院選へ向け一致団結!「会派街頭演説会」を開催しました(^o^)/

7月予定の参院選に向けての公明党重点政策から

①子育て安心社会の実現
②着実な賃上げ実現
③防災・減災を政治の主流に

と訴えました。

また、開会中の6月定例会議での一般質問についてもご報告致しました。

政権に影響力を示す公明党~世界的にも特殊な自公連立政権

公明党・公明新聞 / 2019年6月7日

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今日は、WEB第三文明よりコラム記事を転載します。公明党への評価、正直に嬉しいですね。そして、ますます責任が増す!!頑張ろう!!

公明党に譲歩する自民党

米国ノーステキサス大学の前田耕・准教授と、インディアナ大学のアダム・P・リッフ助教の発表した「自公連立政権」に関する共同論文が、各国の政治学者の間で話題を呼んでいる。

2018年末に発表され、年が明けた2月に英国ケンブリッジ大学の学術誌に公開されたものだ。
その概要について前田准教授は自身のツイッターで、こう記した。

 自民候補の公明票依存の度合いをデータで詳細に示し、更に、そのために自民が公明に対して政策面で大きく譲歩していることを明らかにしています。(2018年12月12日のツイート)

日本の自公連立政権が、支持基盤や重要な政策課題に対するイデオロギーに開きがあるにもかかわらず、安定したパートナーシップを持続していること。これは、ヨーロッパなど多くの先進民主主義国で見られる連立のあり方とは様相が異なるし、説明がつかない。

とくに2人の執筆者が注目したのは、自民党が既に単独政権でも可能な議席数を衆参で獲得しているのに、公明党との連立を解消しないことだった。

そればかりか、自民党に比べてかなり少数である公明党が、議席数よりも大きな影響力を自民党に対して行使しているというのだ。

平和安全法制と憲法改正

その端的な例のひとつとして前田准教授らが挙げたのが、平和安全法制だった。
自民党は当初、いわゆるフルスペックの集団的自衛権さえ目論んでいたが、公明党との与党間協議の結果、閣議決定の中で「新3要件」を定めた。
自民党やマスコミの大半は「集団的自衛権の一部容認に踏み切った」と表現するが、閣議決定された内容について内閣法制局長官は国会の場で、

①いわゆる集団的自衛権の行使を認めるものではない
②憲法の基本原則である平和主義をいささかも変更するものではない
③昭和47年の政府見解の基本論理を維持したもの

と明確に答弁している。
作家の佐藤優氏は、

 集団的自衛権の一部容認」といっても、日本政府が容認したのはじつは「個別的自衛権と警察権の範囲内ですべて処理できる内容」でしかない。憲法上、個別的な自衛権でも説明できるものだけです。公明党は現実的に日本の平和を守ったのです。(『いま、公明党が考えていること』潮出版社)

と指摘する。
公明党が強い影響力を行使しているもうひとつが、憲法改正だ。前田准教授は、こう述べている。

 安倍首相の悲願ともいわれる憲法改正ですが、公明党は以前から、憲法九条の第一項、第二項は変えずに第三項を加えて、専守防衛の自衛隊は合憲であることや、国際貢献、平和維持活動などの項目を加えることを検討していました。その〝加憲〟案について、それは自民党の憲法草案とは相反するものであるにもかかわらず、安倍首相は言及しているのです。(『第三文明』7月号)

議席数以上のブレーキ機能

なぜ、単独政権さえ可能な自民党が連立を解消しないばかりか、こうした彼らの最重要事項ともいえる政策で公明党の強い影響力を受け入れるのか。
前田准教授らは、選挙区ごとに候補者調整がおこなわれ、選挙区の中で支持層が組み合わさる自公連立の選挙協力に要因を見いだしている。

 自民党が再び一党過半数になったにもかかわらず、公明党との連立を解消していないのは、自民党候補の公明票への依存によるものと考えられます。だからこそ公明党は、自民党に対して政策面で強い影響力を持つことができるのです。(同)

これまで公明党を批判する人々の論調として、公明党が政権にしがみつきたいがために〝下駄の雪〟のように自民党に追従しているとか、公明党支持者が自民党を延命させ〝悪政〟を継続させているといった言説が繰り返されてきた。
だが、現実には公明党が政権内にとどまって、なおかつ選挙協力を密にすることで自民党に対して議席数以上の〝ブレーキ〟機能を発揮しているのである。

 長期連立の一翼を担う公明党は宗教をバックボーンにした政党ですが、海外にもイスラエルやインドに宗教政党は存在します。ただ日本と違うのは、政策的には急進的であり、連立内でも政策を中道から離れる方向へ引っ張る側にいます。一方、公明党は自公連立の中で自民党のブレーキ役として影響力を発揮することが多いのです。この点も世界的に見ると非常に珍しいケースで、興味深い研究対象だと考えています。(前田准教授/同)

「小さな声を、聴く力。」

こうした公明党の果たす役割の大きさについては、日本国内の著名な政治学者からも相次いで言及されている。
北海道大学大学院法学研究科の吉田徹教授は、

 今年一〇月には消費税が八%から一〇%へ増税される予定です。公明党は自民党や財務省の反対を押し切って、増税に際して軽減税率の導入を決めました。これにより、食料品や生活必需品の消費税率は八%に据え置かれます。(『第三文明』7月号)

と述べ、

 参議院選挙に臨むにあたり、公明党は「小さな声を、聴く力。」という新しいキャッチフレーズを掲げました。現場の声を丁寧に聴き取った上で、中長期的なビジョンを示すことができるのは安定した支持基盤のある公明党の強みです。(同)

と評価している。

公明党が大きな影響力を行使して自民党のブレーキ役を果たせているからこそ、そのことに不満を持つ勢力もいる。
安倍首相ら自民党首脳も、参議院選挙では自身のコアな支持基盤にアピールするため「憲法改正」を主張する。
それを実際に押しとどめ切ることができるかどうかは、公明党が引き続き政権内で存在感を示せるかどうかにかかってくるだろう。
野党が合従連衡を繰り返し、政権批判に明け暮れて国民の信頼を得られていない現状では、連立与党内における公明党の存在が、一段と重要になる。

圧巻!公明フォーラム2019 in 東京ドーム

公明党・公明新聞 / 2019年6月6日

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6/6(木)付公明新聞の記事を転載します。圧巻の東京ドーム10万人!!

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夏の参院選勝利へ総立ちとなって戦おう!

公明党は5日、東京都文京区の東京ドームで大勢の党員、支持者が集う「公明フォーラム2019」を盛大に開催した。席上、全国屈指の激戦に挑む兵庫はじめ、埼玉、神奈川、愛知、福岡各選挙区の予定候補が渾身の決意を表明。山口那津男代表は「この五つの選挙区は、いずれも厳しい戦いを強いられている。この戦いを突破するためには、全国の皆さまの力を借りるほかない」と力説し、5選挙区の必勝へ絶大な支援を呼び掛けた。

山口代表は、人口減少や少子高齢化、頻発する災害への対応について「政治が安定しなければ乗り越えられない」と述べ、政権運営でアクセルとブレーキ、ハンドルをしっかり握る公明党がいるからこそ政治が安定すると強調した。

また、政治が果たすべき役割について「自分たちの声は届かないと国民が思っては政治に信頼は生まれない」と指摘。公明党の全議員が展開した「100万人訪問・調査」運動などで寄せられた声を踏まえて、幼児教育や高等教育の無償化を実現した実績に触れ、「小さな声を聴く公明党がいればこそ政治に信頼と希望が生まれる」と訴えた。

夏の参院選について山口代表は、東京、大阪両選挙区を加えた7選挙区の完勝と、比例区6議席以上の目標を達成することで「参院公明党は現行の選挙制度で過去最多の27議席に達する。今秋の結党55年へ何としても勝ち抜く」と述べた。

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兵庫選挙区に初挑戦する高橋みつお党国際局次長は、外交官として世界30カ国を駆け巡った経験を生かし「困っている一人のために全力で働く」と力説。「兵庫の1議席を渡すわけにはいかない。全身全霊で戦い抜く」と声を振り絞った。

埼玉選挙区に挑む矢倉かつお参院議員は「悩み苦しんでいる人に寄り添う政治の使命を果たす」と訴え、神奈川選挙区の佐々木さやか参院議員は「政治は結果。制度のはざまで苦しむ人に光を当てる政治を実現する」と力説した。

愛知選挙区に初挑戦する安江のぶお党青年局次長は、弁護士として培った力量を発揮し「新時代への希望を担い、青年らしく走り抜く」と決意を表明。福岡選挙区に初挑戦する、しもの六太党教育改革推進本部事務局次長は、中学保健体育教師の経験を生かし「人を育てる教育を築くとの一心で戦い抜く」と訴えた。

一般質問に立つ

ますざきアクション ますざきボイス 実績・実現 / 2019年6月5日

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EWAL8973昨日から令和元年6月定例会議が始まりました。

私は、一般質問の初日2番バッターとして登壇。公共施設へのLED照明の導入、教員の業務改善、熱中症対策として2回目となる学校体育館等へのエアコン設置を求め、質問に立ちました。

LED照明の導入については、質疑の中でいくつかの施設をLED化した場合の試算を水平展開すると、年間で約4500万円の削減効果が見込まれるとの答弁。また導入にあたっての方法としては、一括購入、リース方式、ESCO事業の3つの中からシミュレーションしたのち、より効率的な手法を検討。積極的な推進を求めました。

教員の業務改善については、統合型校務支援システムの早期導入を求めました。成績処理や要録、出欠管理、教材の共有等の効果があるとの認識を市教委は持っているものの、導入に向けた環境整備、課題解決をやっていかなければならないようです。財源だけでなく。
また教材費の徴収方法についても質問。教員が徴収業務も行うことについて、他市の状況や教員が徴収を行わないことは可能なのか?等々改善を求めました。

熱中症対策として、昨年9月の一般質問に続き2回目となりました。前回改善を求めたカルタ大会実施時の熱中症対策。今年は、主催となる青少健とも協議し、五日市体育館に場所変更。広さも狭くなるため、参加対象を絞り実施予定とのこと。尋常ではない暑さを考えると、残念ですが仕方ないかと思います。また、秋川体育館や五日市ファインプラザへの冷風扇の各4台設置との答弁もありました。さらにリース方式によるスポットエアコンを学校体育館などに設置していくべきと訴えました。

全体的に前向きな答弁が多かったように思います。今後、実現に向けてさらに取り組んでまいります!!( ◠‿◠ )

充実の語らい

ますざきアクション / 2019年6月3日

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TCVD8829今朝は、秋川駅にて朝のご挨拶を。毎週月曜日の定番活動です。

今日はいつもより話しかけられることが多かったです。その中のお一人。これから具合が悪くなった友人に会いに行くとおじいちゃん。90歳近いようには見えなかったが、とてもお元気な方でした。どうかお気をつけて(^_-)-☆

※写真撮影はM田氏。いつもありがとうございます!

午前は、打合せ。午後は、会社・事務所等を数社訪問。新たな発見や楽しいおしゃべり、制度のはざまで悩んでいる方…等々。充実の語らいができました。今後、頂いたご意見・ご要望にも対応していかないと。

夜は、目前に迫る6月定例会議一般質問の準備を。頑張ります!!(^o^)/