あきる野市議会議員 増﨑としひろのホームページ

未来をひらく 実現力!

増﨑としひろの実績

2期8年間の議会実績
提案が実現!

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~ますます元気 さきざき安心のまちづくりのために~

★胃がんをなくそう!~ピロリ菌検診実施へ~

汎用_00966_png平成24年に初めてピロリ菌検査による胃がん対策の実施を訴えました。その後、平成28年まで毎年一般質問及び予算編成要望書で導入を主張してまいりました。平成29年度一般会計予算案に初めて「若年層ピロリ菌検診事業」が計上され、可決。今年度より新たに取り組むことになり、胃がん対策が前進しました!対象年代は、20・30代の世代となります。

★全小中学校の非構造部材の耐震化が実現

00027東日本大震災の際、多くの学校施設で天井材や窓ガラス、外壁、内壁、照明器具等の様々な非構造部材に被害が発生。生徒が負傷する被害や避難所として使用できない事態が発生しました。
そこで平成23年9月の議会において、児童・生徒の安全確保や災害時の避難拠点としての機能強化のため、早期の非構造部材の耐震化を訴えました。市は、平成26年に調査・設計費を予算計上し、平成27・28年で体育館や武道場などの工事を実施。平成29年度からは校舎内の工事を進めていきます。

★新公会計制度の導入~財政の見える化へ前進

複式簿記

総務省の地方公会計マニュアルより抜粋

これまで議会質問などで再三取り上げてきた「財政の見える化」が前進します!
平成27年3月の議会において、複式簿記・発生主義の新公会計制度を導入すべきと再提案。
市は、「財務書類としての機能が格段に向上」、「財政運営に活用する手法として期待できる」とし、「平成30年3月末までに国の統一的基準による財務書類等を作成していく」との意向を示しました。

★創業・就労・事業承継支援ステーション【Bi@Sta(ビスタ)】開設

この画像をクリックすると、あきる野市ホームページ内「Bi@Sta」をご覧になれます。

この画像をクリックすると、あきる野市ホームページ内「Bi@Sta」をご覧になれます。

創業・就労・事業承継支援ステーションBi@Sta(ビスタ)があきる野ルピア2階にオープンしました。「創業したいけど、どうすればいいのか分からない。」といった創業相談や就業に関するアドバイス、「そろそろ事業を引き継ぎたい」といった相談など、「しごと」に関する支援をしていきます。
平成28年8月~平成29年3月までで4名の方が創業され、平成29年4月~平成30年3月までで9名、平成30年7月までは6名の方が創業されたとのことです。
平成28年8月~平成30年7月で19名の方が創業されましたぁ!!ヽ(^o^)丿
また、創業や事業承継などの相談も900件以上との報告を受けています。

未来を夢見る若い方と懇談する中で相談されたことをきっかけに、「意欲ある若い人、チャレンジする人を応援しよう!」と平成27年9月定例会議一般質問で取り上げ、実現したものです。

★秋川渓谷Wi-Fiスタート

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平成27年12月より「秋川渓谷Wi-Fi」を市内10か所でスタートしました。国内外から秋川渓谷へ訪れる観光客の情報の取得・発信の利便性を高めることが目的で、サービスエリア内でスマートフォンなどのWi-Fi対応機器を接続すると、インターネット環境を無料で利用できます。
自治体が整備する公衆無線LAN(Wi-Fi)としては、西多摩地域で初の試みであり、今後は飲食店などにも呼びかけ、サービスエリアの拡大を目指していきます。
Wi-Fi環境の整備は、平成26年3月の議会で提案し、観光客の利便性向上や防災の観点からも早急に整備すべきと訴え、実現しました!

★読書アルバムを配布~読書活動の推進

読書アルバム表紙平成26年9月と12月の議会において、子どもたちの読書意欲向上を図るため、自分の読書履歴が一目で分かる読書通帳のようなものを導入してはどうかと提案。平成27年の夏から、まずは全小学3・4年生(約1500人)を対象に全図書館で取りむことになりました。
読書アルバムとは、借りた本の記録(書籍名など)をシールに打ち出し、読書アルバム(冊子)に貼ることで、自分が読んだ本を記録するものです。ひと言メモの欄もあり、簡単な感想なども記入することができます。
平成28年4月から平成29年2月までの11か月では、2,791枚のシールが発行され、着実に書籍貸し出し数が増えてきています。また、事業者から依頼で広告を掲載したアルバム1,000部を納本させていただきたいという申し出があり、追加分の1,000部を5年生に配布。今後も対象年齢の拡大を求めつつ、ヤングアダルト世代の読書率向上に取り組んでいきたいと考えています。
この読書アルバムをきっかけとして、子どもたちが良書に親しみ、学力の向上や豊かな人間性を育むことに寄与することを願っています。

★避難誘導標識を設置へ~発災時の帰宅困難者等のために

IMG_2535市は、平成26年4月、NPO法人都市環境標識協会・㈱トーコンと避難標識に関する協定を締結しました。この協定は、民間企業などの資金と技術、社会貢献意欲を導入し、災害発生時などに市民や帰宅困難者等を迅速かつ円滑に避難場所へ誘導する避難標識などを整備するためのものです。
平成25年12月の議会において「行政負担ゼロ。企業による協賛金で設置する手法を紹介し、早期に設置すべき!」と提案・実現しました。秋川駅前や武蔵五日市駅前などに設置されています。

あきる野市ホームページの中に避難誘導標識を紹介するページがありましたので、以下のURLをクリックしてみてください!
http://www.city.akiruno.tokyo.jp/0000006502.html

★コンビニ収納が実現!保育料も

attachment00平成24年4月から利用可能となったコンビニ収納サービス。市民税や国民健康保険税など4つの税に加え、税以外の学校給食納付金と学童クラブ育成料の支払いがコンビニで可能となっています。また「保育料もコンビニで支払えるように!」と議会で訴え、平成27年度から保育料の支払いもコンビニで可能となりました。
平成28年度決算は、9万8000件(平成24年度決算:約6万1000件)、金額で16億7400万円超(平成24年度決算:約9億7000万円)。平成24年度と比較し、約7億円超の増!!
また、その他の支払い方法(口座振替や金融機関)との割合は、件数ベースで29.6%!!たくさんの市民の皆さまにご利用いただいています。
平成22年3月議会の一般質問で『市民の利便性向上のためにも、早期に導入すべき』と訴え、実現しました!

★全小中学校にエアコンの設置

エアコン平成 22 年 12 月の都議会で、公明党はエアコン設置が遅れていた多摩地域の教育環境整備を訴え、早急に行うとの答弁を引き出した。あきる野市でも都議会公明党と連携して、平成25年度中に小中学校の教室にエアコン設置を完了できるよう推進しました!

★自販機の入札制度実現で市の収入が47倍に!

jihanki平成24年第3回定例会、決算特別委員会にて平成23年度決算審査が行われました。そこで、公共施設に設置する自動販売機の事業者を競争入札により選定する方式に変更したことにより、大幅な増収が図られたことが示されました。具体的には、今まで年間21万円だったものが、年間約1000万円へ約47倍の収入増という成果が上がりました。これは、平成22年第2回定例会一般質問で、新たな自主財源の確保策として提案、実現したものです。

★あきる野市の魅力をfacebookで発信!

akirunokankofacebook全世界で16億人、国内だけでも2600万人以上が利用していると言われているフェイスブック。マスコミ以上の力を持つ“クチコミ”効果が期待できます。
平成 23 年 12 月定例議会一般質問で提案し、市でも取り組むことに。あきる野市観光情報facebookとして実現しました。市ホームページにリンクが貼られており、現在はイベント情報など市内の旬な観光情報を発信しています。その後、市ではLINEも始めています。皆さんも是非一度ご覧になってください(^o^)

★市ホームページ『観光情報』リニューアル&音声読み上げ機能を追加!

kankojyoho文字ばかりで少し寂しかった『観光情報』ページ。写真を多く取り入れ、宣伝効果アップ!

akirunoHPonnseiyomiage情報バリアフリーの観点から、視覚障がいの方でも行政情報をキャッチできるよう音声読み上げ機能を追加!

★Yahoo!JAPANと災害協定を締結

Yahoo! JAPANPowered by Yahoo! JAPAN
Yahoo大災害の発生時には、市ホームページへのアクセスが集中し、利用者が閲覧しにくい状況になることが想定されるため、サーバーの負荷分散を図る必要があります。また、災害の発生により、市民に対して必要な情報を迅速に提供する必要があります。
こうした状況に対応し、災害時におけるインターネットを活用した迅速な情報発信ができる環境を整備するため、平成26年1月、本市とヤフー株式会社が協定を締結し、互いに協力して取り組んでいくこととなりました。これは、平成25年第3回(9月)定例会の一般質問で提案したことが実現したものです。
メリットとして、以下のようなことが挙げられます。
①避難情報をヤフーに掲載し、広く広報
②キャッシュサイトによる負荷軽減
③平時からの避難所マップ閲覧が可能
④災害情報ブログが活用可能
⑤避難所名簿で安否確認

★救急医療情報キットの対象年齢を 65 歳まで拡大

kyuukyuuiryou平成 22 年 3 月及び平成 23 年 9 月定例議会の一般質問で、同キットの普及と対象者の拡大を訴えてきました。当初 75 歳以上の一人世帯と高齢者のみ世帯が配布対象でしたが、昨年 70 歳以上に。そして本年(平成 24 年度)65 歳以上にまで拡大することとなりました。すでに救急隊員による適切で迅速な処置に役立っているとの報告が上がっています。

★緊急速報メールの導入

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【実際に送信された緊急速報メール】

平成24年 2 月より運用が開始された緊急速報メール(エリアメール)のテスト配信が、平成24年9月12日(水)全国瞬時警報システム(J アラート)の全国一斉試験放送に合わせて実施されました。これは、本年第2回定例会(6月議会)一般質問にて提案したもので、当時東京都内で初めて主要な3社同時実施が実現しました。
いざという時の迅速な避難も可能となる緊急速報メール。毎年、定期的なテスト配信を行っています。
【 注 意 点 】
※緊急速報メールは、NTT ドコモ・au・ソフトバンクの3社が運用しているシステムです。ウィルコム等のケータイには配信されません。
※メールが受信されなかった場合、対応機種ではないか、セキュリティ設定の問題、もしくは専用のアプリをインストールする必要があると考えられます。お近くのケータイショップにお問い合わせください。

★「あきる野市避難支援全体プラン」を 1 年早く策定

plan平成22年12月定例議会一般質問において、自然災害で高齢者や障がい者などが逃げ遅れないよう、『要援護者の避難支援プラン(全体計画)、要援護者リスト及び個別計画の策定を急ぐべき』と訴えていました。それにより、平成23年3月議会において、避難支援プランの策定・報告がなされました。今後、要援護者リスト及び個別計画の策定に着手し、迅速かつ適切に避難できるシステムの構築を進めています。

★「風疹ワクチン助成」スタート!

fuushin平成25年4月5日あきる野市長に対し、市議会公明党は急増する風疹について、東京都の助成を活用しワクチン接種に速やかに取り組んでいくための「風疹ワクチン助成」を導入することを要望しました。この緊急要望が実現し、5月1日から風疹ワクチンへの助成がスタートしました。詳しくは市ホームページをご覧下さい。