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桝屋敬悟
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桝屋、三浦氏 相談窓口の対応手厚く

元公務員の配偶者ら約10万6000人に総額約598億円の年金支給漏れが見つかった事案を受け、衆参厚生労働委員会は20日、閉会中審査を行った。公明党からは衆院で桝屋敬悟氏、参院で三浦信祐氏が質問に立ち、年金制度の信頼回復へ再発防止を訴えるとともに、対象者らの不安解消へ丁寧な対応を求めた。

桝屋氏は今回の事案で、対象でない国民も含めて「年金制度に対する信頼度が揺らいだ」と強調。加藤勝信厚労相は再発防止に取り組む考えを示した。

さらに桝屋氏は「事務処理の誤りなどが他にもないか、この機会に総点検を徹底してするべきだ」と迫った。厚労省側は「事務手順やシステム由来の問題が他にもないか、過去の事例も含めて日本年金機構に点検させる。機構内に対策チームを設置し、年内に調査を終えて必要な対策を実施したい」と答弁した。

また桝屋氏は、専用電話相談窓口の設置など今回の対応にかかる経費の財源をただした。

厚労省側は約7000万円の費用について、年金機構の事務経費を節約して賄うと述べた。

一方、三浦氏は、支給漏れへの対応について丁寧な説明を要求。厚労省側は▽未払い分をおおむね11月15日に支払う▽手続きは不要――などの対応策を説明した。

併せて三浦氏は、電話相談窓口や年金事務所窓口について、現在、年金受給資格期間の短縮に関する事務が行われている中で、今回の事案を受けた問い合わせが殺到していることから「手厚い対応を」と主張。年金機構の水島藤一郎理事長は、専用電話窓口の回線増などのこれまでの取り組みに加えて、さらに態勢を充実させると答えた。

三浦氏は、年金機構と共済組合の情報連携システムの早期改修も訴えた。厚労省側は、来年7月の改修システム稼働へ準備を進めていると答えた。

 

問題の経緯

厚生年金や共済年金の加入期間が原則20年以上ある受給者が配偶者などを養う場合には「加給年金」が加算されるが、配偶者が65歳になると支給が終了し、代わりに配偶者の基礎年金に「振替加算」として一定額が上乗せされる。今回の支給漏れは、この振替加算で発生した。

日本年金機構と共済組合の連携不足などが主な原因で、支給漏れの96%は夫婦のいずれかが共済年金の受給者だった。

年金機構は昨年秋に問題を把握。振替加算の対象となっている夫婦を総点検した結果、人数・額ともに過去最大となる支給漏れが発覚した。

 

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公明党山口県本部(桝屋敬悟代表、党活気ある温かな地域づくり推進本部長=衆院議員)は16日、同県周南市で「まち・ひと・しごと創生ワークショップ」を開催した。これには桝屋氏、同推進本部の濱村進衆院議員、新妻秀規参院議員のほか、木村健一郎・周南市長らが出席した。

この日のワークショップ(参加型講習会)では、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部の唐澤剛総括官が基調講演を実施。同市で働き方改革や地方創生に取り組む、株式会社西京銀行、株式会社トクヤマ、株式会社ニッシンイクス、古民家ラボ歩木、エフエム周南株式会社、学校法人YIC学院の各代表がプレゼンテーション(研究発表)を行った。

あいさつした桝屋氏は、「日本を代表するコンビナート地帯を抱える周南市も人口減少対策が喫緊の課題となっている。『まち・ひと・しごと創生』に向けて、地域が持続可能性を持って発展していけるよう全力を挙げる」と述べた。

_1公明党ギャンブル等依存症対策検討プロジェクトチーム(PT、座長=桝屋敬悟衆院議員)は13日、衆院第1議員会館で会合を開き、パチンコ・パチスロ依存(遊技障害)の民間調査について聞いた。

調査を行った公益財団法人・日工組社会安全研究財団研究チームの坂元章お茶の水女子大学教授らは、直近1年で同障害が疑われる人が全回答者の0.4%だったと説明した。出席者らは、対策などについて意見交換した。

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肝がん患者の負担軽減も

公明党厚生労働部会(部会長=桝屋敬悟衆院議員)などは6日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、難病、アレルギー疾患、肝炎の各対策について、厚労省から2018年度予算概算要求の内容を聞いた。

同省は難病やアレルギー疾患について、全国の各地域で“適切な医療”を提供する体制を整備すると説明。B型・C型肝炎ウイルスが原因の肝がん患者に対し、医療費の負担軽減策を始める方針も示した。いずれも公明党が提案してきた。

難病対策では、各都道府県で拠点病院を中心とした連携体制づくりを進める。また、子どもの難病患者が成人期に移行しても適切な医療を受けられるよう、各都道府県で医療機関の連携の調整や、相談支援などを行う事業を創設する。

アレルギー疾患対策は、医師の育成などを担う全国の中心拠点病院を支援する事業を新たに始めるとした。地域の実情に応じた医療提供体制をつくるための新規のモデル事業も、複数の都道府県で実施する。

肝がんの医療費負担軽減は、年収約370万円未満の患者が対象。入院医療費が1年間で4カ月以上、高額療養費の限度額を超えた場合に、4カ月目以降の自己負担を月1万円にする。

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公的さい帯血バンクは無関係
十分な情報提供が必要

公明党の厚生労働部会(桝屋敬悟部会長=衆院議員)と造血幹細胞移植、再生医療の両推進プロジェクトチーム(いずれも山本香苗座長=参院議員)は5日、参院議員会館で合同会議を開き、無届けの再生医療が行われた事案について厚労省の説明を受け、議論した。議員らは全容解明と再発防止を訴えた。

同事案では、複数の医療機関が美容やがん治療と称し、へその緒と胎盤に含まれるさい帯血を用いて無届けの再生医療を実施。同医療の計画届け出を義務付けた再生医療安全性確保法に違反した容疑で、8月下旬に医師らが逮捕された。

さい帯血は、保管委託契約を結んだ本人やその親族の治療用として有料で預かる「民間バンク」が経営破綻し、そこから流出したとされるもの。本人同意なく医療機関に販売されていた。

席上、山本さんは「今回の事案と、公明党が推進してきたさい帯血の公的バンクは全く関係ない」と指摘。厚労省側も、造血幹細胞移植推進法に基づいて国が許可した公的バンクでは、善意で寄付されたさい帯血を保管し、非血縁者の白血病などの治療のために提供していると説明した。

議論を踏まえ、公明党側は①医療機関に対する再生医療安全性確保法の周知徹底②民間バンクからのさい帯血流出の再発防止策の検討③民間バンクとの契約に当たって、公的バンクによるさい帯血の提供体制などの情報を十分に得られる体制づくり――を要請した。

_1公明党のギャンブル等依存症対策検討プロジェクトチーム(座長=桝屋敬悟衆院議員)と厚生労働部会(部会長=同)は31日、参院議員会館で合同会議を開き、政府が29日の関係閣僚会議で取りまとめた同依存症対策の強化内容などについて説明を受け、議論した。

政府側は、関係閣僚会議での議論を踏まえ、これまで事業者による相談体制の強化や、都道府県・政令市での相談・医療提供体制の整備などが進められたと報告。今後、9月中をめどに依存症に関する全国調査の取りまとめを行うことや、パチンコの出玉規制の強化を来年2月から施行することも説明した。

桝屋氏は政府の取り組みを評価し、対策強化をさらに進めるため「(先の通常国会に提出した)ギャンブル等依存症対策基本法案の成立へ議論を深めたい」と述べた。

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公明党総務部会(山本博司部会長=参院議員)は22日、総務省で野田聖子総務相と会い、2018年度予算の概算要求に関する重点政策を要望した。

山本部会長は、「自治体の財政を支える安定財源が重要」と述べ、地方交付税などで一般財源総額を確保することを要請。地方創生へ向けた「まち・ひと・しごと創生事業費」についても、1兆円の予算を継続するよう求めた。地域経済の活性化や、ICT(情報通信技術)社会の実現に向けた取り組みも申し入れた。

野田総務相は「前向きに取り組む」と応じた。

平成29年 夏季議員研修会 公明新聞DSC02936 DSC02951

公明党の山口那津男代表は11日、島根県松江市で開かれた党中国方面本部の夏季議員研修会に出席し、党勢拡大に向けて議員力の重要性を力説。衆院議員の任期満了まで1年半を切ったことも踏まえ、「常在戦場の心構えで政策力、発信力、拡大力、現場力を磨き、議員力を高めていこう」と呼び掛けた。

席上、山口代表は公明党の強みについて、「ネットワークの力こそ、党が長年積み重ね、信頼でできた財産だ」と強調。各地域では議員一人一人が“公明党の代表”であり、公明議員に相談すれば、迅速、丁寧に対応してくれるという期待感が浸透してきていると語り、「ネットワークの力を政策実現に生かしてほしい」と訴えた。

また、議員力では政策力が中核であり最も重要だと指摘。その上で、「街頭演説などでは、なぜこのテーマが必要なのか、どのようにして実現したのかを、具体的に語ることが説得力につながる」と述べ、分かりやすい“物語”にして訴える大切さを力説した。

発信力に関しては、受け取る側の状況も十分に配慮して、議員個人で作成している広報紙やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使い分ける重要性を強調。SNSの利点については、「個人と個人を結び付ける力がある」と指摘し、これまで会ったことのないような人にもこうしたツールを活用することで理解の輪を広げられる可能性があると語った。

さらに山口代表は、再来年には参院選挙と統一地方選挙が行われることにも触れ、全ての戦いに勝ち抜いていける力を付けていこうと訴えた。

研修会では中国方面本部長の桝屋敬悟衆院議員が機関紙拡大や街頭演説の重要性を訴え、「日常活動を強化し党勢拡大をしていこう」と述べた。

このほか、吉野和彦・島根県議、其原義信・山口市議、頓宮美津子・岡山県総社市議が活動報告を行った。

研修会には、斉藤鉄夫幹事長代行、谷合正明、山本博司の両参院議員が出席した。

_1_wd_240 (2)公明党の活気ある温かな地域づくり推進本部の桝屋敬悟本部長(衆院議員)は7、8日の両日、愛知県新城市、設楽町、東栄町、豊根村を訪れ、地方創生に取り組む先進事例を視察した。伊藤渉衆院議員、新妻秀規、里見隆治の両参院議員、県議、市議が同行した。

一行は、各市町村で副市長、町村長、住民らと意見交換会を開催。ダム工事現場や道の駅など先進事例の施設を見て回った。特に、化粧品のファンデーションの原料となる鉱物・セリサイト(絹雲母)が日本で唯一採掘できる東栄町では、ファンデーション作りが楽しめる体験交流館「のき山学校」を訪れた。桝屋氏は「地方創生を全力で後押ししていく」と語った。

_1_wd_240 (1)自民、公明両党の与党協同労働の法制化に関するワーキングチーム(WT、田村憲久座長=自民)は20日、衆院第2議員会館で会合を開き、関係団体からヒアリングを行った。

公明党から桝屋敬悟座長代理(衆院議員)らが参加した。

多様な人々が参画し経営も担いながら、就労の場をつくる協同労働について、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会の古村伸宏理事長は、取り組みを進める団体が既に存在しているものの「既存の法人制度を活用しているため活動が著しく制限されている」と指摘。

ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパンの元川ひとみ代表は、法人格に位置付けることで「地域で働く場が増える」などと利点を強調した。