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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

長~い!お付き合いです!
私は、
1993年初当選以来、政治家として運転代行事業に深くかかわってきました。
(地元の隅氏の紹介による)
当時は、運転代行事業は、法律の位置づけもない時代でした。

2001年の国会に唐突に政府から「自動車運転代行の業務の適正化に関する法律」が提案され、成立したのです。初めて法律上の位置付けが与えられ、事業者が年々増加、同時にダンピングや不適正事業の営業、警察当局の取り締まりもバラバラという事態が生まれました。

法律の5年後の見直しが来るということで、運転代行事業の問題を本気にな社団・両共済を入れて7団体の皆さんのご意見を伺いました!って考えなければならない。私が発起人になりまして、2006年、国会内に「運転代行議員懇話会」を立ち上げ、業界団体の皆さんの声も聞かせていただきました。

法改正を目指しましたが、代行運転自動車の車両保険の義務化、自動車の標識についての改善など省令や規則改正で終わったところです。しかし、こうした国会でのアクションを通じて、警察庁、国土交通省も現場のアンケート調査などを行い、かつてない取り組みが行われました。

その結果、両省庁により、運転代行サービスの利用環境改善プログラムが策定され、利用者の利便性・安心感の向上と自動車運転代行業の健全化を柱とする取り組みが開始されることとなりました。こうした行政の動きに合わせ、業界でも自主的な取り組みが行われています。
折から公益法人改革が進められる中で、業界の中から公益財団法人を立ち上げ、業界の健全発展を目指そうという活動が始まりました。

2009年には、まず一般財団運転代行進行機構が立ち上がり、代行の歴史始まって以来の街頭の飲酒運転撲滅キャンペーン一年間の活動を経て、2010年6月には公益等認定委員会から公益認定を受け、改めて公益財団法人運転代行進行機構が設立されることとなりました。

本年11月7日には、東京で設立記念フォーラムが開催されることとなっています。
いまや、全国で7千を超える事業者が活動を行っている業界です。その殆どが小規模事業者であり、我が国の交通安全、そして飲酒運転撲滅のために、業界の健全な発展のため、私も力を尽くしたいと念じています。