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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp
バックナンバー 2019年 9月

公明党の桝屋敬悟衆院議員は29日、都内で開催されたNPO法人・介護予防研究会(佐藤司理事長)主催のセミナーに出席し、医療福祉制度の現状と課題をテーマに講演した。

席上、桝屋氏は、団塊の世代が75歳以上の高齢者となる2025年や、高齢者の人口がピークを迎える2040年に言及し、「急速に高齢化が進む日本で、安心の医療、福祉をどう構築するか、大きな課題に直面している」との認識を表明した。

そのうえで、生産年齢人口(15~64歳)が減少することから、社会保障制度の持続可能性を高めるために、支え手を厚くする取り組みに力を入れたいと強調。

また、医療、福祉に従事する人材の確保にも全力を挙げる決意を語った。

公明党の桝屋敬悟社会保障制度調査会長(衆院議員)は25日、都内で開かれた全国健康保険組合協議会の総会懇親会で挨拶した。

桝屋氏は、多くの健保組合で財政状況が悪化していることに触れ、着実な収支改善への支援強化に向けて「党内で議論を進めていく」と述べた。

また、誰もが安心して暮らせる社会保障の構築へ、「全世代型社会保障推進本部」を設置したと語った。