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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

20180805_4_2 東海道出前政調

公明党は4日、東海道方面の「出前政調」を横浜市の神奈川県本部で開催した。桝屋敬悟、上田勇の両政務調査会長代理、古屋範子副代表のほか、同方面所属の国会議員、神奈川、静岡両県の政策局長らが出席し、活発に議論を交わした。

この中で、両県本部の議員は、高齢者や障がい者、がん患者など誰もが働ける「ユニバーサル就労」に向けて、「受け入れる企業側がメリットを感じるために国のサポートが必要だ」と訴えた。

また、「介護従事者の人材不足が深刻」と指摘し、さらなる介護職の待遇改善を要望。空き家のブロック塀補強を含む通学路の安全対策強化、学校施設のエアコン設置の補助制度創設なども求めた。

桝屋政調会長代理は「『100万人訪問・調査』運動で受け止めた貴重な意見だ。しっかりと政策に反映していく」と語った。

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