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桝屋敬悟
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平成29年 夏季議員研修会 公明新聞DSC02936 DSC02951

公明党の山口那津男代表は11日、島根県松江市で開かれた党中国方面本部の夏季議員研修会に出席し、党勢拡大に向けて議員力の重要性を力説。衆院議員の任期満了まで1年半を切ったことも踏まえ、「常在戦場の心構えで政策力、発信力、拡大力、現場力を磨き、議員力を高めていこう」と呼び掛けた。

席上、山口代表は公明党の強みについて、「ネットワークの力こそ、党が長年積み重ね、信頼でできた財産だ」と強調。各地域では議員一人一人が“公明党の代表”であり、公明議員に相談すれば、迅速、丁寧に対応してくれるという期待感が浸透してきていると語り、「ネットワークの力を政策実現に生かしてほしい」と訴えた。

また、議員力では政策力が中核であり最も重要だと指摘。その上で、「街頭演説などでは、なぜこのテーマが必要なのか、どのようにして実現したのかを、具体的に語ることが説得力につながる」と述べ、分かりやすい“物語”にして訴える大切さを力説した。

発信力に関しては、受け取る側の状況も十分に配慮して、議員個人で作成している広報紙やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使い分ける重要性を強調。SNSの利点については、「個人と個人を結び付ける力がある」と指摘し、これまで会ったことのないような人にもこうしたツールを活用することで理解の輪を広げられる可能性があると語った。

さらに山口代表は、再来年には参院選挙と統一地方選挙が行われることにも触れ、全ての戦いに勝ち抜いていける力を付けていこうと訴えた。

研修会では中国方面本部長の桝屋敬悟衆院議員が機関紙拡大や街頭演説の重要性を訴え、「日常活動を強化し党勢拡大をしていこう」と述べた。

このほか、吉野和彦・島根県議、其原義信・山口市議、頓宮美津子・岡山県総社市議が活動報告を行った。

研修会には、斉藤鉄夫幹事長代行、谷合正明、山本博司の両参院議員が出席した。

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