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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

10日の衆院地方創生特別委員会で公明党の桝屋敬悟氏は、東京都と豊島区が国の国家戦略特区制度を利用して介護保険と、家事などの保険外サービスを組み合わせる「混合介護」のモデル事業を行う提案をしていることについて質問。特区認定に当たっては「利用者のニーズや、介護保険制度の趣旨を踏まえるべきだ」と述べ、多面的に十分な検討を行うよう求めた。

桝屋氏は、東京都などの提案について、「今後の超高齢化、介護人材不足の中、介護保険サービスの柔軟な展開に対応するものと理解する」と強調。

その上で、経済力がある人だけしかサービスを利用できなくなったり、介護保険制度の理念である自立支援・重度化予防が軽視されるようなことが起きないよう、「厚生労働省が、都や豊島区と十分連携を」と訴えた。

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