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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

衆院厚生労働委員会は11日、利用者負担の見直しなどを含む介護保険法等改正案に関する参考人質疑を行った。公明党の桝屋 敬悟氏は、国立社会保障・人口問題研究所(社人研)が10日、高齢者が2040年代まで増え続ける見通しを公表したことに言及。高齢者の生活を支え続けられる持続可能な社会保障制度へと改革していく必要性を述べ、参考人の見解を聞いた。

日本医師会常任理事の鈴木邦彦参考人は同法案への賛意を示し、「地域包括ケアシステム(の構築)、社会保障保障・税一体改革の完遂を」と強調。社人研所長の遠藤久夫参考人は、「皆が嫌がることをやらないと、だんだん公費が増えることは、医療(保険)の方で明らか」と述べ、財源確保の議論を進める重要性を指摘した。

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