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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

公明党の相模原市障がい者施設事件再発防止検討プロジェクトチーム(PT、座長=山本博司参院議員)は4日、入所者19人が犠牲になった相模原市の神奈川県立津久井やまゆり園を訪れ、献花するとともに、応対した入倉かおる園長と懇談した。山本座長のほか、桝屋敬悟、高木美智代、角田秀穂の各衆院議員、三浦信祐参院議員らが出席した。

山本座長らは、正門前に設けられた献花台に花を手向け、黙とうをささげた。

入倉園長は、献花に謝意を表明。その上で、県が同じ敷地内で建て替える方針を示している同園の再生に向けた課題として、入所者や家族、職員らの心身のケアなどを挙げた。さらに、「この施設は、近隣住民の理解と支援に支えられてきた」として、地域との交流を継続させていく必要性を強調した。

山本座長は、「一日も早く入所者らが再び安心して生活できるよう、全力で支えていく」と述べた。

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