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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp
バックナンバー 2016年 8月

石井啓一国土交通相(公明党)は7月28日、山口県岩国市の福田良彦市長や隣接自治体の首長らから、現在、建設中の「岩国大竹道路」の早期完成を求める要望を受けた。

公明党の桝屋敬悟衆院議員、先城憲尚県議、越澤二代・岩国市議が同席した。

福田市長は、岩国市と大竹市を結ぶ延長9.8キロの岩国大竹道路の役割について、観光振興や地域活性化などの意義を強調し、「都市間ネットワークの充実を図り、地方創生を実現するために不可欠の路線だ」と訴えた。このほか、岩国港臨海道路の早期完成、岩国市-柳井市間における地域高規格道路の指定などを求めた。

石井国交相は「検討していく」と答えた。