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桝屋敬悟
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公明党の子ども医療等検討小委員会(委員長=桝屋敬悟衆議院議員)は24日、参議院議員会館で会合を開き、22日に厚生労働省の有識者検討会がまとめた子どもの医療費のあり方に関する報告書について、同省と議論した。

公明党の主張により始まった同検討会の報告書では、地方自治体が子どもの医療費を無料化するなど窓口負担に独自に助成していることに対し、国が国民健康保険の助成金を減額措置していることから、「早急に見直すべきとの意見が大勢を占めた」と明記された。

同省はこれを受け、「ニッポン1億総活躍プラン」に向けて、見直しの具体案を検討すると説明した。

参加議員からは、「国として統一基準を示すことは地方の切実な声だ」との意見が出た。

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