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桝屋敬悟
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公明党1億総活躍推進本部は11月24日、首相官邸で安倍晋三首相に対し、政府が今週中にも策定する1億総活躍社会実現への緊急対策についての政策提言「一人ひとりが輝き活躍できる社会の実現に向けて」を手渡しました。
提言では、1億総活躍社会を「一人ひとりが輝き活躍できる社会」「すべての人が自己実現できる社会」と位置付けた上で、政府の目標である「新3本の矢」で子育て支援や介護が掲げられたのは、公明党が長年取り組んできた政策を加速化させるチャンスだとして、19項目の政策を挙げています。
具体的には、公明党が設置を進めた「地方版政労使会議」を活用した賃上げの環境づくりや働き方、休み方改革を進めることを提案。育児と仕事の両立支援としては、事業所内保育所など多様な保育の拡充や男性の育児休業取得促進策の充実を求めています。妊娠期からの切れ目のない支援を行う「子育て世代包括支援センター」の全国展開、出会いの場づくりなどの結婚支援も盛り込みました。
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