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桝屋敬悟
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学校改革を通じた地方創生について議論した党推進本部=29日 衆院第1議員会館 公明党の活気ある温かな地域づくり推進本部(桝屋敬悟本部長=衆院議員)は29日、衆院第1議員会館で、島根県教育庁教育指導課の岩本悠・教育魅力化特命官から同県海士町(隠岐諸島)にある県立隠岐島前高校の「魅力化プロジェクト」を通じた地方創生の取り組みを聞き、意見を交わした。山口那津男代表が出席した。
同校は地域の人口減少などによって廃校の危機にあったが、関係自治体や生徒、住民が一体となって魅力化プロジェクトを推進。地域の課題解決策を生徒が主体的に考えて実践する教育カリキュラムや、島外からの生徒を積極的に受け入れて多様な価値観を取り込む「島留学」などの取り組みにより、2008年に89人だった生徒数は14年には156人へと増加した。「将来、島に戻りたい」という生徒も多いという。
意見交換で岩本氏は「地方創生を担う人づくりが重要」と強調。参加議員は、取り組みの全国展開に向けた課題などを指摘した。

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