Facebook
Twitter
外部リンク
ブログパーツ
サイト管理者
桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

E

「地域おこし協力隊全国サミット」(総務省主催)が8日、都内で初開催され、公明党の活気ある温かな地域づくり推進本部の桝屋敬悟本部長(衆議院総務委員長)が岩手県北上市の藤原正、小原享子の両議員と共に参加した。

同サミットは、都市部の若者らが地方に移住して地域協力活動を行う「地域おこし協力隊」について、広くアピールするとともに、隊員や隊員OB、受け入れ自治体の関係者に対して交流の機会を創出するもの。

桝屋氏らは、隊員が開発に携わった特産品販売や、ご当地グルメを堪能できる各ブースを見て回り、隊員らとこれまでの活動をめぐって懇談。続いて隊員や有識者らによるトークセッション、特別講演を聞いた。

終了後、桝屋氏は、「新たな地域資源を掘り起こすなど協力隊が担う役割は大きい。全国の地方議員と連携して、協力隊の取り組みが前に進むよう力添えしたい」と語った。

サミットの席上、高市早苗総務相は、協力隊の隊員数が今年度末に1500人を超える見通しとなったと表明。2013年度(978人)の1.5倍となる。公明党の提案を受けて、政府は隊員数を16年度までに3000人に拡大する目標を掲げている。

コメントは受付けていません。