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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

9月16日、山口県光市立浅江中学校を訪れ、保護者や地域住民が学校運営に参画する「コミュニティ・スクール」を視察したことに対し、同校の生徒会から、お礼の手紙が届きました。

差出人の了解を得て、その要旨を紹介します。

先日は、浅江中学校のコミュニティ・スクールの視察にお越しいただき、誠にありがとうございました。

私たち浅江中学校の3年生は、先輩から「災間を生きる」という考え方を引き継ぎました。昨年の先輩は、「災間を生きる作法とその支援活動」を私たち後輩に伝えてくれました。私たちはそれを「あさなえJr.」という形に発展させ、活動しています。

これは、中学生が浅江地区の見守り隊として、地域貢献活動を行うとともに、「困っている人」や「困っている場所」に関心をもって、寄り添い、できることをすぐに実践する、地域主体のチームです。

今年も、各地で災害が起こり、8月には、近隣の岩国と広島が豪雨災害にみまわれました。どの地域にも「あさなえJr.」を派遣し、被災された方と一緒になって泥出しのボランティアを行いました。

3年生の教室に行く階段には、「十五歳は地域の担い手」というプレートが掲げられています。今回、国会議員の方々に来ていただいたことを私たちの励みにし、この浅江地区の担い手となれるように、さまざまな活動をこれからも続けていきたいと思います。今後とも、ご指導のほど、よろしくお願い致します。

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