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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

 

このたびの台風で被害に遭われた皆さま方にお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

山口県も8月6日未明の大雨で、岩国市を中心に県東部で土砂崩れや浸水などの被害がありました。桝屋けいごは東京での仕事が入っており気がきではありません。

台風11号の合間をぬって静岡県本部の夏季議員研修会を終え、新幹線で山口県に急行。やっと、11日に現地に赴くことができました。

記録的な大雨に見舞われ尊いお二人の生命を奪った岩国市の土砂災害現場を地元市議とともにつぶさに見て回り、さらに通行止めとなっている国道のそば、小さな集落では、裏山の土砂崩れで途方に暮れておられる姿に接しました。

被災された方々は「何年も前から大雨のたびに心配していたが、打つ手がなかった」と悔やんでらっしゃいました。

ここ数年、毎年のように襲いくる自然災害。万全を期すためにも丁寧な総点検が必要だと改めて感じました。

また「年配者ばかりで、若い人がいないため、避難するにも、復旧作業するにも、まったく人手が足りない」とも。

超高齢社会、そして人口減少問題。これからますます地域力の確保とコミュニティーの形成が必要であると実感したところです。

別れ際、現地で一人暮らしのお年寄りの方から手をギュッと握られ、涙ながらに「ますやさん、本当に、よう来てくれた」と声をかけていただきました。

国土交通省山口河川国道事務所にさっそく連絡。翌日には、公明党市議の要請を受けた市の河川課も加わり、土砂の撤去、土嚢の設置、今後の砂防壁の整備などが検討され、対応が始まったと報告を受けました。

結党50年の今年、四国でも、近畿でも、そして全国でも災害時の公明党議員の活動が続けられています。

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