Twitter
外部リンク
ブログパーツ
サイト管理者
桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

7月27日、山口市内で行われた山口県障がい者ソフトボール協会主催の西日本障がい者ソフトボール大会(実行委員長/宮本 朗氏、事務局長/小柳郁夫氏)に参加してきました。

今年で24回を数えるこの大会。私も国会議員に初当選以来20年間、毎年かかさず参加しています!

今年は、遠くは大分県や愛媛県からも集われており、山口県内はもとより、顔なじみの方々から「ますやさーん」と多くの声をかけていただきました。

私同様、20年前には若かった選手も、もれなく20の齢(よわい)を重ねられ、それでもハッスルプレーをくりひろげておられました。

私も始球式を担当。これぞ一球入魂、まだまだ負けてられません!

2020年には、1964年以来56年ぶりに東京でオリンピック・パラリンピックが開催されますが、日本のスポーツ行政をさらに元気にするため、「スポーツ庁」の設置が検討されています。

しかし、オリンピックを成功させるため、メダルを獲得するためだけの「スポーツ庁」では意味がありません。

将来にわたって、スポーツの振興を広く推進していくための組織であるべきと考えます。

競技スポーツとしてのアスリート育成も大切ですが、地方にあって、障がい者スポーツの裾野を広げる取り組みこそが重要です!

一人でも多くの障がい者の方々が、スポーツを通じて気軽に社会参加できることを願い、今日も全力投球してまいります。

コメントは受付けていません。