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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

  1日、中国山脈を夜通し走り、2日の朝、鳥取県境港市に駆け付けた。境港市の市議会議員選挙スタートの日。 我が創価大学11期生の後輩が、前任の勇退を受けて決然と立ってくれた。1期生としては、何としても駆けつけたかったのです。

 彼の名前は足田法行君。 聞けば創価大学法学部卒業後、パンやケーキ作りの修業を行い、父親の病により、故郷へ帰り家業の和菓子屋さんの跡取りとなったとのこと。 法学部出身の職人です。餅や団子を作るにも大変なこだわりがあり頑固者とのこと。

大いに結構。私は本当に嬉しく思いました。毎日餅をこねてきた彼。恐らく人前でのスピーチも汗をかきかきだろう。懸命に故郷を語る彼に大いに期待したい。 難しい時代の地方自治である。しっかりと‘こねて’欲しい。彼ならできる!

 

 

同市の市議選の今一人の公明党公認候補は田口俊介君。 彼は足田君の同級生。高校、大学と同級です。

 これまた私の大事な後輩です。 

 これからの議会改革にますます情熱を燃やす3度目の挑戦!

 

 

 2人の応援演説をしながら、今後の境港の明るい未来を想い描くとともに、1期生の私も、ますます頑張らなくてはと決意も新たにしました。公明党結党50周年の意味をしみじみと考えた一日でした。

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