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桝屋敬悟
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8日の厚生労働委員会で質問に立ち、ベット数が19床までで入院・治療もできる有床診療所について、経営基盤強化の面からも2014年度の診療報酬改定に取り組む必要性を訴えました。

今年10月に福岡県の有床診療所で、入院患者ら10人が火災で死亡する事故が発生。低コストで良質な医療を提供できる半面、有床診療所は健康保険の診療報酬点数が低いために経営状況が厳しいことを踏まえ、「防火設備の問題以前に、基本的問題として14年度の診療報酬改定で手を付けないといけない」と主張しました。

田村厚労相は「地域医療の要になって運営できるような診療報酬改定をしなければいけないと思う」と前向きな考えを示しました。

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