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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

9日、「難病・慢性疾患全国フォーラム2013」が開催され、公明党を代表して出席してまいりました。

実は法律もなく予算も厳しい中で、私自身、皆様の声をいただきながら七転八倒してきたのです。だから…新しい法律が必要! 消費税引き上げによって、やっと新しい財源が生まれ、来年の国会には難病のための新しい法律を作ることになりました。やっとできるようになったのです。

日本の難病対策は約40年の歴史があります。私も議員になって、特定疾患の認定をめぐって患者家族の皆様の声をいただきながら多くの疾病に関わってきました。

公明党は難病対策推進本部を立ち上げて、難病や慢性疾患の方々の医療や福祉を守るため法律を作れと言ってきました。今まで、医療費の助成をする特定疾患が56、それが300疾患ぐらいまで増える見込みです

同時に治療研究を進めるとともに、患者家族の日ごろの相談・支援の体制づくりや福祉サービス、就労の支援まで、総合的に支援するための法律がやっとできることになりました。

現在、最後の詰めを行っていますが、今日のフォーラムのような患者・家族の皆様の声を聴きながら、作業を仕上げたいと決意しているところです。

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