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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

このたび、9月5日から8日までの4日間、カンボジアのシェムリアップで開催された「ASEAN+3社会福祉大臣会合」に参加してきました。

この会合は、ASEAN諸国における社会福祉分野の課題解決について議論するとともに、日中韓3ヶ国の協力のあり方等について意見交換することを目的として開催されました。

2004年12月に、第1回会合がタイのバンコクにて開催され、以後、3年に1回開催されています。第1回のテーマは「地域福祉の向上」、第2回が「開発における障害のメインストリーム化:将来に向けた教訓と行動」(2007年/ベトナム・ハノイ)、第3回が「家族制度・役割強化:高齢者福祉の推進」(2010年/ブルネイ・バンダルスリブガワン)、そして、このたび4回目の会合として、テーマに「すべての人に社会福祉を-特に子供、障害者、高齢者に-」が掲げられました。

9月5日は、成田を出発して、タイ・バンコクまで移動。JICA専門家、大使館書記官と意見交換しました。

6日午前、プラディット保健大臣を表敬。保健省や、パンシートン町役場、高齢者住宅を視察しました。夕刻、タイ・バンコクから会場となるカンボジア・シェムリアップに到着。カンボジア政府主催の夕食会に参加。

7日、いよいよ「ASEAN+3社会福祉大臣会合」(ソカ アンコールホテル)に臨みました。終了後は、カンボジア政府主催の現地視察に向かいました。短い行程ではありましたが、出合った様々な方々と中身の濃い議論を交わすことができ、翌8日、バンコクを経由して、帰国いたしました。

東アジア地域における経済の持続的な発展、技術力及び生活水準、そして福祉制度の向上のため、東アジア地域の協力をより一層深めていくことを心に深く誓いました。

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