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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

20日、厚生労働省で軽度外傷性脳損傷(MTBI)診療の第一人者である石橋徹医師らと懇談しました。

MTBIは交通事故などにより脳の神経線維が損傷し、歩行困難などの症状が起こる疾病です。画像診断が難しく、労災認定の等級も最も低い「第14級」と一律で決められていました。

労災は因果関係を厳しくみますが、今の障がいをどう救済するかが大切です。そこで、従来の一律判定から、厚労省に症例を集めて判断するよう改めたばかりであることを報告。石橋医師からは「集めた症例を誰が判断するかが重要になってきます」とのご意見をいただきました。

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