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桝屋敬悟
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ハンセン病対策検討プロジェクトは、23日、ハンセン病問題統一交渉団の代表と会い、療養所の職員の体制などに関する要請を受けました。

要請に先立ち、邑久光明園入所者自治会会長と面会。要請には、谷合正明同PT事務局長、山本ひろし(参院選予定候補=比例区)参院議員が同席しました。

統一交渉団の代表らは、療養所入所者の平均年齢が80歳を超え、食事の介助などを必要とする人が増える中、職員が国家公務員の定数削減の対象となっている現状を指摘。その上で、政府が来年決定する2015年以降の定数削減計画から、療養所職員を除外することなど要請を受けました。

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