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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp
バックナンバー 2013年 2月

2月27日、厚生労働省にて、 NPO法人「PID(原発性免疫不全症)つばさの会」の宮脇利男理事長から同症患者への身体障害者手帳交付を求める要望を受けました。

宮脇理事長らは、PID患者について「手帳がないために就労支援が受けられず、働きたくても働けない人が多くいる」と説明。ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫不全患者と同様に身体障害者認定し、「PIDも手帖交付の対象に」と要望されました。

現状と問題点をしっかりと受け止め、難病対策や障がい者施策が大きく動く中で、こうした問題も併せて議論していく場を設けたい考えています。

このたび、広島県障害者相談支援事業連絡協議会(会長:森木聡人 氏)主催で、毎年開催されている「障害のある人の地域生活支援セミナー」が、廿日市市総合健康福祉センター あいプラザで開催されました。

今回のセミナーは、日本相談支援専門員協会(代表理事:門屋充郎 氏)との共催により、中国ブロック研修会として進められました。

障害のある人が地域で生活していくために、その人が望む必要な支援を障害福祉サービスだけでなく、地域にある社会資源を有効に活用しながら、地域生活を支えて行くことが必要とされています。

このセミナーは、身近な地域でその人らしく暮らしていくための「地域づくり」を進めるにあたって、関係機関と地域はどのように連携・協働すればいいのかを考えていくことを目的とされています。

障害者の福祉施策はこの10年、大きな制度改正が続いています。だからこそ当事者や障害福祉サービス事業に携わる方々の意見を伺いながら、円滑な施行に向けて着実に準備を進めていかなくてはならないと挨拶いたしました。

長期政権をめざし調整役に/桝屋敬悟・厚生労働副大臣

政権奪還、自公連立の上での新生安倍政権の誕生を友党公明党の一員として、同じ長州人として非常にうれしく思っております。

総理とは同期当選で、党内、閣内で成長される姿をずっと見てきました。国民も諸外国も長期政権を望んでいますので、今度こそという想いです。

一方で、総理には攻めに強いが守りに弱いというイメージがあります。現在は経済政策などが非常にうまくいっていますが、いつか必ず厳しい局面がきます。私が副大臣として担当する厚生労働は守りの分野と言えるでしょう。自民党と公明党に社会保障の部分で温度差があるのは事実ですが、協議の上で合意できないことではないと思っています。意見の異なる部分の調整役ですから、本当に苦労する部分ですが、やりがいのある仕事でもあります。

副大臣として自民党、公明党、官邸、厚労省、この4者の調整役として黒子に徹して働いて参りたい。それが安倍総理を支える私の役割だと思っています。

このたび、リハビリテーション政策研修会がサンルート国際ホテル山口にて開催され、「リハビリテーション専門職の未来のために」と題し講演いたしました。

当日は、日本理学療法士協会・半田一登会長、日本作業療法士協会・中村春基、日本言語視覚士協会・深浦順一会長、山口県理学療法士会・砥上恵幸会長、山口県理学療法士連盟・綿谷昌明会長等と懇談。

リハビリテーション専門職3団体から「共同利用型訪問リハビリステーションの設置」をはじめ、「訪問リハビリサービスの事業所数や利用者数を拡充し地域格差の是正」「医療・介護連携の橋渡しを担い多職種協働を積極的に推進する」ことなど意見・要望を受けました。

このたび厚生労働省として、東日本大震災による地震や津波で住宅被害を受けた福島県いわき市の住民に対し、家屋の修復や建て替えをする期間の一時的な住居として、勤労者向けの雇用促進住宅80戸を活用する方針を決めました。

これは、公明党の小野茂市議と、浜田昌良復興副大臣との連携プレーで実現したものです。詳細は2月11日付け公明新聞にて!

去る1月31日、厚生労働省にて、協同組合日本接骨師会の登山勲会長らと会い、「柔道整復師療養費算定基準『告示』準拠改正」の要望を受けました。

公明党の山本ひろし参院議員(参院選比例区予定候補)と、上田勇、遠山清彦の両衆院議員が同席。

登山会長らは、柔道整復師の療養費に関する算定基準の改善を要望。また、厚労省が出した療養費の適正化を図る通知が、結果的に一部の整復医療の受診妨害につながっているのではないかと指摘し、妨害防止策などを求められました。