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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

去る10月6日、海峡メッセ下関にて、山口県親学推進委員会主催(会長:河田孝文 氏)の第1回セミナーが開催されシンポジウム「親子の絆 想いはつながる」のパネリストとして出席いたしました。

シンポジウムには親学推進議員連盟会長の安倍晋三衆議院議員、NPO法人TOSSの向山洋一代表、馳浩衆議院議員、そして私・ますや敬悟が参加。日本の教育が抱えている問題について議論を交わしました。

 私からは、「教員のストレス」「愛情不足を感じている生徒たち」「新たな学級崩壊」や、子育て支援センターの抱える問題点など、現場を歩いて聞く様々な声を紹介。

 また、子育てを社会全体で応援する仕組みは地域しかないことを強調。わが地域にあって、子育て家庭を孤立させない取り組み、つながりが大切であり、そのための情報の共有が欠かせないことを訴えました!!

 その上で、発達障がいとの関連については、親学議員連盟の活動にも絡む問題であり、大阪市の「家庭教育支援条例」は、大変に不幸な流れでありました。

 私は障がいを持つ娘の親として、先天的な基礎障害、さらには二次障害についても、『親の育て方が』という議論に過敏に反応する気持ちは痛いほど理解できるのです。

 しかし同時に、自閉症児の処遇論が確立されない中、児童福祉施設で指導員をした経験もあり、その後、処遇論が徐々にでき上がってきた状況を見ると、発達障がい児への対応についても、家庭教育を含め、教育現場での困難な取り組みが必要であると考えます。

教育だけではありません。福祉も、医療も、家庭・家族支援という分野を視野に入れて取り組みを進める必要があると痛感しています!!

最後に、ますや敬悟から自民党の安倍晋三総裁へ一言申し上げました。

「いよいよ本領発揮の時。今回の総裁就任は『総裁』イコール『日本の新しい総理』ではない。一日も早い政権奪還をお願いしたい!!」と。

 

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