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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

戦後67回目の終戦記念日を迎えた8月15日の当日朝。

岩国市の岩国駅ロータリーにて、地元の越澤二代市議、河本千代子市議、河合伸治市議、桑田勝弘市議とともに、街頭演説会を実施しました。 

はじめに、先の大戦で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表し、ご遺族並びに、今なお不自由な生活を余儀なくされている戦傷病者の皆様に心からお見舞い申し上げました。

8月15日は、すべての戦争犠牲者の方々に祈りを捧げ「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日であります。

戦争の惨禍を深く胸に刻み、風化させることなく平和の尊さを次の世代へと語り継いでいくことこそが私たちの重大な責務であります!! 

日本は世界で唯一の被ばく国です。1945年8月6日に広島、9日には長崎に原爆が投下され、約30万人以上の方々が犠牲となられました。

公明党は、2015年の「核廃絶サミット」開催と、2020年までに「核兵器禁止条約」の締結をめざすよう提唱しています。非核三原則を堅持し「永遠に核兵器を保有しない」方針を日本政府として明確に宣言するとともに、核軍縮・核不拡散に関する構想と道筋を示したロードマップの策定で日本がリーダーシップを発揮するよう政府に強く求めています!!

また、座して平和を強調するだけでは何も生み出しません。

公明党は、現実を直視した「行動する国際平和主義」こそが、現行憲法の前文や9条の精神にかなうとの信念で、世界の平和実現に貢献する日本外交を展開してまいります!!

さらに、平和創出のためには、貧困や紛争などあらゆる脅威から人間を守る「人間の安全保障」を確立することも重要です。

人々の心の中に、他者の存在、他者の痛みを感じ取る心を育てるとともに、不信を信頼に変え、反目を理解に変える「対話」「文化交流」「青年交流」の拡大にも力を注いでまいります!!

 

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