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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp
バックナンバー 2012年 6月

6月17日、宇部市、美祢市での時局講演会を開催するとともに、日本の未来を担いゆく、青年の皆さん方と懇談会を開き、種々意見交換させていただきました!

このたび、公明党が修正協議のテーブルについたのは、民主党と自民党の二大政党ペースで協議が進められてしまうことを懸念したからに他なりません。

一体改革であるため、協議では「消費増税」に関する法案のみでなく「社会保障」関連の法案も議論されており、何としても福祉を前進させるとの思いで、民主党の案に対し修正を勝ち取り、多くの主張が盛り込まれました!

その上で、消費税については、「5条件プラス1」を主張しており ①社会保障の全体像を示す ②景気回復 ③行政改革の徹底 ④消費税の使途は社会保障に限定 ⑤税制全体の改革で社会保障の財源を生み出す という5条件に加え、消費税の低所得者対策をしっかりやる と引き続き主張して参ります!

青年の皆さんからは「消費増税の前に行革だ!」「国の予算の更なる透明化を!」「これ以上の借金は許されない!」「年金加算にしっかり取り組んでほしい!」「防災・減災ニューディールを必ず実現してほしい!」「若年層の雇用問題にしっかり取り組んでほしい!」等々、多くの声を頂戴したところです。

景気対策についても、消費増税と平行して何としても手を打って参ります!3党合意には「防災・減災ニューディール」の実施も明記されています。「増税先行は許さない」との姿勢で引き続き努力する決意です!

 

去る5月30日、山陽小野田市の文化会館と市民会館において、公明党の時局講演会を開催し、次期衆院選大勝利へ決起の会合となりました! ご参集いただいた皆様方に心より感謝申し上げます。

21日の通常国会の会期末を控え、政局の大きなヤマ場となる消費増税法案の行方などが注目されています。

「決められない政治」の元凶となっている民主党の政権運営に、これまで公明党は真正面から論戦を挑んできましたが、法案採決の日程さえ示すことができないのであれば、もはや民主党に政権を担う正当性は何ひとつありません。

「こんな時だから」と、民主党政権に我慢し続ける必要などありません。日本再建に総力を挙げるためにも、一刻も早く国民に信を問わなければならないと考えます!!

今後の時局講演会の予定は以下の通りです6月8日(金)防府市、13日(水)周南市、17日(日)宇部市と美祢市、22日(金)下関市、27日(水)山口市、7月1日(日)周防大島町と柳井市と岩国市。