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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

1月8日連休の最中、本年発の語る会を開催。柳井市において皆さんと懇談。いきおい6日に民主党政権が素案を発表した「社会保障・税の一体改革」の話しになりました。 民主党の増税路線に厳しい声のみなさん!

4年間消費税は上げないと云っていた民主党、予算を組み替えれば16兆円は捻出できると云っていた民主党、増税の話しの前に政治の総括が必要ではないかとの声です。今回の素案の中には、新しい年金制度の創設を謳い、最低保障年金と所得比例年金を組み合わせ全ての人が加入する新しい年金制度を創設するとし、国民的な合意に向けた環境整備を進め、引き続き実現に取り組むとされており、具体的には平成25年の国会に法案を提出するとしています。皆さんの声に戦う決意を固めるますやです!

順番が逆なのです。消費税の使途で大きな位置を占める年金制度の改革をしっかり詰めていかなければ消費税8%、10%の話にはならないのであります。

そもそも、この2年余り、民主党政権は、やると云ったことはやらずに、やらないと云ったことをおやりになる。これでは全く信用できないと考えます。さらに、後期高齢者医療制度も廃止と言い、これから法案を出すとのこと。

参加者の皆さんからは、今回の社会保障・税の一体改革素案は、民主党の第2のマニフェストになるのではと大きな懸念の声が寄せられました。

参加者の中から、厳しい家計の中で年金の引き下げが真っ先に決められているようで、生活者の立場、年金受給者の立場に立って、制度の機能強化という言葉を使ってもらいたいとの強い指摘も出されました。「国民の生活が一番」と言っていた民主党ではなかったのか!これでは「国民の生活が一番…(最後)」ということになるではないかと厳しい声でした。こうした議論を通常国会でしっかりとやらなくてはとの思いで帰路についた次第です。お一人の声に応えたいますやです!

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