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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

10月19日は、岡山県倉敷市を訪問。午後、新しくなった児島市民交流センターで地元の皆様と親しく懇談させていただきました。この懇談会には、福祉団体、地元のボランティア団体、党員の皆様多種多様でした。多くの方のご出席。お声を聞くこともできない方がいらっしゃいました。申し訳ありません!

懇談会では、肝炎患者さんからの身体障害者手帳の取り扱いや今の年金制度の問題点、障害者総合福祉法への流れなどの問題が提起されました。また、台風12号の豪雨災害を受けて今後の防災対策や瀬戸大橋を世界文化遺産にする提言など、活発な意見が出されました。 

特に瀬戸大橋の件は、瀬戸大橋だけでなく、明石大橋、しまなみ海道大橋を含めた本州四国連絡橋の3橋をまとめて世界文化遺産へしてもらいたいという構想です。いずれも日本の技術を示す画期的な橋であり、3橋と日本の技術を後世に伝えるためにも20世紀の国の宝として世界文化遺産の登録を目指すべきとの強い声です。公明党ではつい最近参議院議員の山本博司さんを座長として「瀬戸内海フォーラム」を立ち上げ、瀬戸内6県の議員の終了後全員でパチリ!連携により瀬戸内の活性化に向け取り組みを開始したところであり、早速世界遺産登録も含め党内に報告をさせていただきます。 

肝臓機能障害の件などは、身障手帳の再認定の問題などあるようですから今後取り組みを進めたいと考えています。企画していただいた党員の皆様に感謝の思いで一杯です。ありがとうございました。

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