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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp
バックナンバー 2011年 9月

9月6日、長い国会を終えた山本博司参議院議員が山口へやってきました。早並んで朝のごあいさつ!速、私の定例の朝立ち、朝の街頭演説にお付き合いをいただきました。

野田新政権に対する注文を朝から訴えさせていただきました。

この日は、山本博司参議院議員と県下の福祉団体などご挨拶に伺わせていただき、現場の声を聴かせていただきました。久しぶりの山本博司さんのかん高い声が響きました!

8月31日米子市を訪問。早速地元の党員の皆さんと懇談に臨みました。お元気なホントに元気な婦人党員さんと!婦人党員の皆さんです。ちょうど野田新首相が誕生という時。皆さんの声を聴かせていただきました。ご婦人の声も、多くは、民主党のことだけれど野田さんでよかったとのこと。公明党は、民主党が野田新首相の下結束し、日本の復興に当たるということであれば、いたずらに足を引っ張るのではなく、公明党の政策を提言し、建設的な議論を行うことが必要ではないかとの声でした。
私としては、一日も早く衆議院を解散してもらいたいとの思いだと言いましたが、今はしっかりと中国5県を回りなさいと激励されました。皆さん、有難うございました。 

その足で、境港市へ入りました。境港では、航空自衛隊美保基地におけるC1輸送機からC2輸送機に配置換えになるとのことで、特に騒音問題など地元の住民の皆さんの関心が高くなっており、この日は、公明党議員の紹介により連合自治会の皆さんにお集まりいただき意見交換させていただきました。 

防衛省では、美保基地に配備されているC1輸送機が運用開始から約40年経過しており、今後戦術輸送能力を強化し、国際平和協力活動に積極的に取り組むために平成20年代後半からC2輸送機に切り替えたいとしている。中浜公民館で自治会の皆さんと意見交換!

お集まりいただいた皆さんは、8月25日に岐阜でC2輸送機の視察を行ったばかりで、その際の状況などのお話をいただきました。永井自治連合会長はじめ地元の自治会の方々にご出席いただきましたが、大方の方がC1に比較して大型の輸送機であるが、C2の場合は騒音に関しては思ったより低いと実感したとのことでした。但し、最大積載量を積んだ場合とか、輸送機の前方の音であるとか、さらに確認したいとの声でした。さらに、真上が飛行航路になっている中浜小学校での騒音や、全体としての安全対策など慎重に検討したいとのことでした。月議会において、今後のプロセスなども確認する必要があるとの議論もありました。地元の議員団とも連携しながら公明党としても引き続き注視していきたいと考えているところです。

20数名の福祉関係者の皆さんにご出席いただきました。

8月30日、倉敷市を訪問。夜は、私を囲む懇談会を開催していただいた。お集まりになった方々は、介護事業者、障害者団体、民間事業者の皆さんです。 

ちょうど、野田新首相が誕生した日です。いきおい懇談の内容は、新政権の行方、とりわけ大きな課題を抱えた福祉や社会保障の政策がどうなるかです。

私は皆さんにお話ししました。「野田新首相の誕生は、最悪ではなかった。異例の延長国会で、民主・自民・公明の三党で合意形成を図る流れはできた。こうした三党のこれまでの合意を御破算にするというのでは、日本の復興に再び大変な時間がかかる。そのことは何とか回避できたのではないか。そんなことを話しました。 

その上で、震災の復興、円高株安に対する経済対策、原発事故の処理なども大変だが、本年度限りの福祉関係の基金事業を含め、24年度からの社会保障をどうするか、これが大きな課題であることを申し上げた。 

野田新首相は、増税路線とも云われるが、復興の財源、社会保障機能の強化のための財源を確保することは至難の業。消費税に手をつけるにしても、国民への説明は当然ながら、よほど国民の政治に対する信頼がなければできないこと。あの2日間の党首選挙で、民主党の皆さんは、国民の期待を大きく裏切ったことをどのように総括したのか、これがなければできないのではと感じる。 

公明党としては、野田新首相が党内をまとめ、復興など現下の政治課題に命懸けで取り組むというのであれば、積極的な政策提言を行っていきたいと考えている。特に、第3次補正予算の中では、介護職員の処遇改善交付金や障害者の自立支援のための基金の積み増しなど積極的に提言していきたい。」こんなことをお話ししました。

皆さん、お忙しい中、お集まりいただき、本当に感謝です。参加された皆さんは、政治の実行力を強く求めておられました。終了後皆さんで記念撮影!皆さん本当にありがとうございました!