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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

7月23日は、岡冒頭、角田院長から厳しい一言!山県総社市を訪問。久しぶりに総社市で地域のかかりつけ医を目指し頑張っておられる角田病院にお邪魔した。院長角田光男先生から開口一番、公明党もしっかりしないと民主党には勝てないぞと、厳しい一言。角田先生のところでは、夜間の診療活動も行っておられ、また人工透析患者に対しても患者に応じたきめ細かなサービスを展開されておられる。
今の研修医制度の問題点についても、厳しい指摘を受けた。透析室で診療の現状を聞かせていただいた。
先生の人柄なのか角田医院の医師やコメディカルの人材は豊かである。今回は、岡山理大の尾崎先生から人工透析にかかる角田医院との連携などについて研究成果も報告していただいた 

角田医院の隣に位置する宅老所・デイサービスなごみに伺った。昨年から総社市の中で後発組としてデイサービス事業を始められたところ。私たちに仕事をさせていただきたい!なごみの茅原理事長の言葉です。株式会社として運営されているが、理事長の茅原さんから話を伺った。宅老所とデイサービスを実施しているのではなく、デイサービスの利用者のニーズに応じてお泊りのサービスも実施されているとのこと。できれば小規模多機能施設として始めたかったが、県・市の総量規制により断念。今後は、サービス付き高齢者住宅に取り組み、お年寄りのニーズに何としても応えたいと強い決意を持っておられた。 

その足で、医療法人が運営しているナーシングホーム大樹を訪問。ナーシングホーム大樹の吉岡事務局長さんに話を伺いました!これも新しい老人保健施設である。吉岡事務局長さんの話では、ユニットケア(個室化)にすれば補助金もいただけたが、実際の利用者の状況からするととても全室個室とはいかない。国民年金だけの高齢者も多く、4人部屋も用意する必要があると実態を言われていた。

最後に、NPO法人が運営している障害児の通所利用施設である「ほっとスペースひだまり」を訪問。代表の池田さんに状況を伺った。聞けば、民家を活用した施設で、利用対象は、年齢も、障害の内容も一切限定していないとのこと。ちょうど夏休みということもあり、20名以上の障がい児がところ狭しと楽しそうに来ていた。今後は、次のステージとして就労移行事業(B型)を検討しているとのこと。若い職員の方が、自立支援法によって、制度の受け皿が出来たと評価されていたのが何よりでした。NPOひだまりの前で、代表の池田信子さんと

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