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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

7月13日、尾道市を訪れました。地元の荒川京子議員から、小さな町工場で大変に頑張っている企業があるから見に行きましょう!前から言われていました。デモの準備をしていただく東根社長さん!

早速、荒川、福原両議員と行ってみました。私どもが行くということで、有限会社東根製作所の東根社長さん、この小規模プラントのデモを行う準備をしていてくれました。 

この小規模プラントの特徴は、ペレットやチップを燃料として焚くボイラーではなく、こうした燃料をガス化して、このガスを利用するというもの。発生ガスをタンクに貯留し、ガス発電や温水ボイラーの熱源として利用するというもの。燃焼ではないので、CO₂の発生も少なく灰もでないというすぐれもの。 

この日のデモでは、竹材のチップに家畜農家から持ちこまれた鶏糞を混ぜたものを使いガスを発生させるというものでした。東根社長さんは、発生元で燃料に加工して地元で消費するという「地産地消」の考え方が大事。東北の大震災の後処理でも有効に利用できるのではないかともいわれていました。こガス発生装置の前で荒川、福原議員とともにの分野の専門家であります斎藤鉄夫衆議院議員に早速この情報を届けることにしました。

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