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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

6月19日、新大阪のワシントンホテルにて公益財団法人「運転代行振興機構」が主催井上さんご夫妻の講演(2人の子どもの命の叫びがありました)するミニフォーラムが開かれました。今回は、機構として、飲酒運転根絶の運動として「飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める遺族・関係者全国連絡協議会」の井上保孝、郁美ご夫婦を講師として招き、お話しをいただきました。 

ご夫妻は、平成11年、東名高速道路で飲酒運転の大型トラックに追突され、当時3歳と1歳の子ども2人を焼死させられる事件を経験されています。加害者運転手には、当時、懲役4年という刑が下されました。犠牲になった子どもたちの命に比べあまりにも軽い量刑ではないか!以来夫妻の活動が続けられ、その後、業務上過失致死傷罪から自動車運転過失致死傷罪の新設、さらには危険運転致死傷罪の新設と法整備が進められ、いわゆる飲酒運転による厳罰化が行われることとなりました。 

ご夫妻のお話では、それでもなお、問題が残されている。過失致死傷罪と危険運転致死傷罪の線引きが明確でなく、ひき逃げ事犯が増えているとのこと。一旦、時間が経過すれば飲酒の立証が難しくなるということです。 私も、一言。飲酒運転根絶に取り組もう!

今回、運転代行振興機構としては、井上さんご夫妻の活動を支援するため、全国連絡協議会の皆さん方と大阪駅前の街頭に立ち、飲酒運転根絶のアピール、街頭署名活動に参加させていただきました。私も妻とともに参加しましたが、多くの方々に署名をいただくことが出来ました。(署名をいただくのは大変なことだと、よく分かりました。) 連絡会議の皆さんと、打ち合わせ。井上保孝さんの姿があります。

井上さんご夫妻のお話の中で、「運転代行は飲酒運転を防ぐための最後の砦だ」「利用者の皆さんを必ず自宅の駐車場までお連れして、最後まで責任を持っていただきたい。」と叫ばれました。聞いていた代行業界の皆さん方のこころに沁みこむお話しでした。 

機構としては、昨年の11月7日の設立記念フォーラムに続く活動であり、こうした公益事業を今後とも積極的に取り組んでいくこととされています。頑張って下さい!                  

なお、井上さんご夫妻や全国連絡協議会が進めておられる署名簿は、資料集に添付しています。大阪駅前の街頭で署名活動(機構の伊藤代表理事と)

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