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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

6月14日、島根県の大田市、江津市を相次いで訪問。今までにない新しい福祉事業者の方々とお会いしました。

一つは、大田市で3時間のリハビリデイサービスを始められた林会社の工場を改造したデイ。リハビリが主体であり、厨房、入浴設備はありません!商事さん(はあとふるライフ)。もともとガラス屋さんだった林恭清社長が地方においてもリハビリを主とするデイが出来ないか考えておられて、全国でチェーン店化しているnagomiに出会い、本年から事業を開始。

今までのデイサービスと形態が異なっているため、まだまだ地域で苦戦されているよう。新しい試みとして注視したいと思いました。

次に江津市の障がい者の福祉多機能施設ワークくわの木、江津事業所を訪問。地元の長岡市議と新設なった事業所を見せていただきました。新設の多機能施設自立支援法の基盤整備補助金を活用されたのだと思いますが、いわみ福祉会が設置経営しています。就労継続B型で運営されている「森のレストラン」や「ショップくわの木」、江津市内では珍しいハイカラなレストラン。調理師の資格を持った森のレストランの厨房(障がい者の活躍の場に!)障がい者が厨房で頑張るようです。自立支援法の新制度の力を見せていただきました。 

そのあと、有限会社「よろこぼう屋」が経営する適合高専賃とデイサービスを視察。山藤社長さんのお話しに目のうろこが落ちました。高専賃の入居者がお隣りのデイサービスを利用されているとばかり思いましたが、山藤社長さんの言葉は違いました。「高専賃の入居者には高専賃でサービスを提供します。デイはあくまでも地域のその他の方々に利用していただくんです」島根県の第1号の適合高専賃!

介護保険の無駄はいけません。とのお話には感銘を受けました。山藤社長さんからは、営利法人が頑張っている中で、社会福祉法人との税制の不公平を是正してもらいたいと強く云われました。

ここは、社会福祉法人の役割を改めて考える機会にしたいと思った次第です。高専賃に隣接するデイセンター

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