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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

仙養東地区にて6月7日、久しぶりに広島県の神石高原町を訪ねました。地元の寄定秀幸議員さんの活動の足跡を見せていただきました。

はじめに、昨年7月集中豪雨により地滑り被害があった仙養東地区。幸い人的被害はなかったものの地滑りのため梨農家が被害にあった地域です。寄定議員や県議の連携により復旧工事が進められていましたが、一年たっても写真のような状況です。この地区は数年前地滑り対策のための工事が行われていたにも関わらず、集中的な豪雨のため大きな被害となったもの。最近の一点集中的な豪雨、対策のあり方を考えさせられます。幸いにも、町役場の避難要請が早く人命が損なわれなかったとのこと。いかに逃げるか!これが大事だとつくづく感じました。

そののち障がい者の油木作業所を訪問。70歳を超える高齢の方から20歳前の若い方まで、元気に作業を行っておられました。施設長さんからは、「障がい者に光の当たる政治を!」と強く云われました。

今回の訪問で、是非ともお会いしたい方がいました。一度山口県で運転代行グループの会合でお会いした方。神石高原町で高原工房を営んでおられる藤井伯之さんです。一度来てみろと言われていました。独特の漬物を作っておられ藤井さんご夫妻と私ども夫婦る様子を伺い、併せて神石高原町の環境、とりわけ道路の整備について陳情をいただきました。

また、夕方には、国定公園帝釈峡で活動されている神龍湖振興研究会の皆さんと懇談させていただきました。実は、皆さん方は帝釈峡の遊歩道の復旧、整備を実施してもらいたいと以前から活動しておられたようです。

こうした地域の皆さん方の要望を聞き、公明党の寄定議員は、庄原市の横呂議員とも連携し、さらには、当時の浅野県議にも相談しながら、陳情に基づき、現地調査を実施した上で、地域の方々や観光客の皆さんに協力いただき6千人を超える署名も集め、県知事に直接陳情したとのこと。 

その結果、広島県が「中山間地域観光強化メニュー事業」で帝釈峡観光振興に取り組むことが決定。長い間放置されていた遊歩道の復旧整備が前に進むような環境となったとのこと。今後、地域の実行委員会で事業計画が検討されるとのことです。しかしながら遊歩道の整備などはハード事業も伴うことから、事業推進に当たっての困難性も予想されます。公明党としても、現場の寄定議員を先頭に引き続き、取り組みを進めなくてはならないと決意したところです。榧木会長さんと!振興研究会の榧木会長さんには、忙しいところご協力をいただきました。感謝です。

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