Twitter
外部リンク
ブログパーツ
サイト管理者
桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

村田会長には長い間お世話になりました!

5月27日、山口県の社会保険労務士会総会に参加させていただきました。総会後の懇親会を含め、これまでも私は必ず出席させていただいてまいりました。議席を失っても変わらずご厚情をいただいています。

私からは、東日本大震災に対し会を挙げて復興支援に取り組んでおられること、また、失業給付や雇用調整助成金の取り扱い、さらには、特定求職者雇用開発助成金の特例措置などに尽力いただいていることに対し、感謝申し上げました。

思い返せば、「消えた年金記録5千万件」この言葉から始まった年金問題、社労士の皆様方も年金記録確認第三者委員会の取り組みなどで社労士の皆さんに随分ご苦労をおかけした。そうした年金制度であるが、最近も、サラリーマンの妻、いわゆる3号被保険者の不整合記録の救済問題でも、二転三転している政府の対応、困難なことが続いているなかで、本年平成23年度、基礎年金の国庫負担1/2にするための財源問題の処理をしなければならない年であるにもかかわらず、いまだに政府与党から新しい年金制度(所得比例年金と最低補償年金)の具体策も見えない事態が続いていること。それのみか大震災の復興財源として年金財源の2兆5千億円が充当されたこと、一層困難な状況となっていることなど報告させていただきました。

大震災の復興、そして社会保障制度の再構築、まさに、政治の責任を果たさなければならないと強く訴えた次第です。

総会の冒頭、村田会長からは、今期限りで会長職を勇退される発言があり、会場もシーンとしました。私も個人的に随分とお世話になってきました。新しい体制が、さらに社会保険労務士制度の充実に向け、そして街角の社会保険の相談相手としてさらに機能するよう頑張っていただきたいと願います。私も引き続き、しっかりと応援させていただく所存です。

コメントは受付けていません。