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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

本日28日の読売新聞の一面記事に驚きました。柳田法務大臣の辞任に続き、仙石官房長官と真淵国土交通大臣への問責決議案が可決されたことを受けて、総理は、鳩山前総理と会談。総理は「支持率が1%になっても辞めない」と政権維持に強い意欲を示したとの報道。

国会で、「石にかじりついてもやっていく」との発言があったようだが、苦しい立場が続く。たとえ1%の支持率でもとは、「信なくば立たず」という政治の真髄はどこへ行ったのか。政権交代が目的そのもの、政権維持が目的そのもの、こうした政治が国民の信頼を得るはずがない!

政権は政策を遂行する権力であり、仕事をしてもらいたい。国民に約束したマニフェストを実行してもらいたい。すでに多くの国民は、マニフェストという言葉に倦んでいる。本当に残念なことだ!
国民の信がなければ、政策を遂行することもできないこと、民主党の皆さんには知ってもらいたい。
そして、問責決議案の重さをぜひとも総理に感じてもらいたい。

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