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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

11月26日、久しぶりに府中市を訪問!地元の末宗龍司市会議員さんのたっての要望で、前日から上下町の矢野温泉に宿泊。経営者の北吉会長のお話しをじっくりと聴かせていただきました。

この日は、朝早くから、末宗議員も理事を務める農事組合法人「上下南農産」の池田代表理事、同じく農事組合法人の「井永」の奥山代表理事、「ファームあいさき」の貞清代表理事、有限会社ファーム矢野の前川さんにお集まりいただき、さまざまな角度からご指導をいただきました。

最初は、現在政府が議論を開始するとしているTPP!いったい政府を農業をどうするつもりなのか、厳しいお話をいただきました。
池田代表理事さんのお話も胸を打たれました。約70軒の農家が参加する農事組合の中で、それぞれの組合員の状況をつぶさに伺うと、組合員の収入全体をみると以前は約4億円あったものが今は1億数1千万円まで減っているとのこと。それはどうも農業収入の変化というよりも、兼業収入が高齢のため減っているということのようである。上下町の農事組合法人の皆さん!
今は、それぞれの農家は、限られた農業収入と、年金、これで生活をしている実態とのこと。

個別所得補償も、本年の米価下落により業者から買いたたかれ、補償額以下の収入となっている実態も聞かれました。
同時に、何といっても、行政の支援、サポートが農業中心の市町に比べて乏しい実態があると聞かされました。多くの課題や問題をいただいた懇談でした。いただいたご意見はさっそく党中央のTPP検討プロジェクトチームに持ち込みたいと決意いたしました。

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