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桝屋敬悟
m0403@ymg.urban.ne.jp

2017.11.4

こんにちは!ますや敬悟です。(K5メルマガNo.94)

先の衆議院選挙は、本当にお世話になりました。
未だ、身体全体が選挙モードから抜けませんが、選挙後の特別国会が11月1日から始まっています。

普通は、議長を決めて、首班指名選挙をやって終わりの特別国会ですが、今回は、12月9日までの39日間の会期とされました。

総理の所信表明演説と代表質問を行い、さらに、予算委員会の審議も行うこととなりました。8月3日に内閣改造して、いわゆる仕事師内閣を発足させて以来、未だ国会論戦も行われていないこと、また、衆議院選挙中、国民に丁寧に説明し、謙虚に政治運営を行うと云ってきたことから、私は、よかったと考えます。

しかし39日間あるということは、法案の処理もできるということであり、私が担当する法案も取り組まねばなりません。
例えば、請求期限が明年1月15日に迫っているC型肝炎特別措置法(薬害肝炎患者の救済のための法律)の延長のための法律案や、カジノを含むIR施設整備法を見据えたギャンブル等依存症対策基本法案の取り組みなどです。

加えて、党の福祉の責任者として、総理が云われている消費税の使いみちの変更、
幼児教育の無償化などに向けた政策パッケージの作成作業、そして、来年度の当初予算案や当面の補正予算案の作成作業など、山積みの仕事が待っています。

このために当選させていただいたんだ!
断じて公明党の主張を実現するため、働き抜いていこうと自分に鞭を入れているところです。

正直、公明党が埋没した感が強い先の衆議院選挙。
働かなくてはなりません!
云うべきを云わなければなりません!

ご支援いただいた皆様のお顔を思い起こしながら、懸命に戦ってまいります!m(_)m K5

2017.10.23

こんにちは!ますや敬悟です。(K5メルマガNo.93)

このたびの衆議院選挙、お陰様で、中国ブロックの公明党2議席死守することができました。
皆様には、今回も、結局のところ、最後の最後まで、ご心配をおかけすることとなりました。比例区2番手の私の役割とはいえ、まだか、まだかとご心痛をおかけしたこと、心苦しい限りです。

新党ブームの中で、埋没してしまった比例区公明党、中国比例区も12番目ではないかとの指摘もされました。
しかしながら、皆様の必死な応援をいただき、11番目に入ることができました。

雨の中、台風の中、朝昼晩と懸命なご支援をいただいた皆様に、ただ、ただ、感謝です。本当に有り難うございました。
皆様にお応えするため、ますや敬悟、再びの戦いを開始します。

厳しい選挙で、失った議員もおります。もちろん捲土重来を期して戦い抜いてくれると思いますが、その分まで、団結して、大きな自民党や、新しくできた新党とも対峙してまいります。

今回の選挙で中国地方を3周しました。ボロボロの身体になりましたが、さらに、年齢・体力の限界を超えて、戦い抜く決意です。うちの奥さんも3周しました。東京の秘書も2周しました。

皆様の暖かいご支援に支えられ、ますや敬悟も家内も事務所スタッフも感謝の思いで一杯です。
皆さま、本当に、本当に有り難うございました。m(_)m K5

 

 

2017.09.26

こんにちわ、ますや敬悟です。(K5メルマガNo.92)

いよいよ、衆議院の解散です。
昨日の総理の記者会見を伺いながら、思うことしきりです。

内閣改造を行い、仕事師内閣と云われ、山積する政治課題を一つ一つ丁寧に国民に説明しながら仕事をすると思っていただけに、驚きました。
どうやって皆様にお話しすればいいか、思い悩んでいます。

しかし、解散は総理の専権事項です。
おやりになるというのであれば、受けて立つ以外にないと心を定めました。

私も、早いもので66歳、公明党の定年に達しているため、本日の中央幹事会で、年齢制限緩和申請を行い承認されました。

体力の限界まで、戦い抜くぞと決意を新たにしたところです。
この私で、できることなら何でもさせていただこうとの思いです。

安倍総理は、記者会見で、消費税引上げの財源の使い道を変えたい。と発言。
福祉の充実は予定どおりやるとして、国の借金返済に充てる部分を、幼児教育無償化や高等教育の無償化など、教育費負担を軽減する財源に回したいと発言。

消費税引き上げを決めるとき、当時は民主党政権でしたが、公明党は借金の返済も大事だが、もっと福祉の充実などに使うべきと主張してきました。
だから、総理の提案には賛成です。公明党は今までも、幼児教育の無償化を叫んできたのです。

消費税引き上げは、再来年ですが、今度は公明党が主張した軽減税率を導入しなくてはなりませんから、来年早々には決定しておかなければなりません。
今回の選挙でそのことを国民の皆様に問う、いい機会と考えます。

ただし、国の借金が残りますから、財政健全化は大変です。
社会保障の予算がますます圧縮されることになるのではないか。大きな心配もあります。

改めて、新たな保険制度を作るとか、福祉の重点化・効率化などを行い、必要な予算を確保するため、これからも懸命に取り組んでいく必要があります。

党の社会保障制度調査会の会長として、今回の選挙中、一人でも多くの皆様にお会いして、皆様の声を伺いながら、次のステージを目指したいと思います。

安倍政権の中に、平和の党公明党がなければならない!
福祉の党公明党がなければならないと、ひたすら訴えさせていただきます。
皆様、何卒、よろしくお願い申し上げます。m(_)m K5

2017.09.03

こんにちは!ますや敬悟です。(K5メルマガNo.91)

久方ぶりの発信です。
国会は9月25日から臨時国会が始まる見込みです。その準備が始まっています。

先の内閣改造で谷あい正明さんが農水副大臣に就任、うれしい限りです。

私は、次の臨時国会も党の社会保障制度調査会長、厚生労働部会長として、主戦場で働かせていただきます。

働き方改革関連法案とか、受動喫煙防止とか、カジノに係る依存症対策の法律の提案者とか、目の回るような状況が始まっています。頑張ります!

この夏、体のメンテをしました。
昨年は白内障の眼内レンズを挿入したのですが、その後一年間「逆まつ毛」に悩みました。
夕方になるとまつ毛の刺激で目が真っ赤に充血する状態。

主治医に言わせると老化現象で、目の周りの筋肉がゆるんでいるとのこと。思い切って手術しました。痛かった!本当に痛かった!でもこれで目の周りがすっきりしました。

公明新聞で、劇作家の山崎正和さんが大型インタビューに応じてくれました。

その山崎さんが云っています。
「私の考える中道政治とは、問題を提起するだけで良しとしない態度だ。『この問題が大変だ!』ということを主張したとしても、少なくとも解決への道を示唆するのが中道だと考えている。」

また曰く「『問題があるぞ』というのが左で、『問題がないぞ』というのが右だとしたら、『問題はあるが、解決の道もある』というのが中道ではないか」

民進党の新しい代表も決まり、秋の臨時国会は、おそらく与野党激突の国会になるでしょう。

一歩でも未来のため、問題解決になるよう桝屋敬悟も懸命に頑張ります!m(_)m K5

2017.03.29

こんにちは!ますや敬悟です。(K5メルマガNo.90)

年度末の超多忙の日々を奔り続けています。

昨日は、働き方改革で総理に申し入れ、本会で介護保険法改正案の代表質問、ギャンブル依存症対策で党のまとめの作成、夜は、豊島区で語る会、朝6時から夜中まで、限界に挑戦しております。

桜の季節がやってきます!
4月3日でまた年を重ねることとなりますが、4月6日には東京でパーティを開催します。
題して「K5と語る確かな共生社会in Tokyo」です。

7月の東京都議選、首都決戦に向けたアピールにもしたいと考えています。
私の役割は、豊島区の長橋佳一候補を応援することです。

今夜も、私とお付き合いのある大きな団体の会合に、長橋さんとともに出席し、アピールする予定です。
豊島区は小池百合子知事のおひざ元、大変です。

27日には、29年度の予算が成立しました。
参議院の予算委員会などで、予算の中身が議論され、報道されることはほとんどありませんでした。
○○学園の話ばかり!
公明党が実現を求めてきた給付型奨学金、無年金対策、介護・保育人材の処遇改善など、大きな議論にならなかったのは残念です。

しかし、予算として成立したことは何よりでした。
後半国会に向けて頑張ってまいります!m(_)m K5

2017.01.18

こんにちは!ますや敬悟です。(K5メルマガNo.89)

新年の賀詞交歓会で、中国地方を飛び回っています。
公明党の賀詞交歓会も恒例となって、
中国地方28会場、多くの皆様に出席いただいています。
感謝に耐えません。
どうか、今年もよろしくお願いいたします。

悲しいニュースです。
山口の元衆議院議員吉井光照さんが、昨日お亡くなりになりました。
ますや敬悟が、吉井光照さんからバトンを受け取ってから24年。
国会が終わるたびに、お酒が好きだった吉井さんですから、
いろいろな名酒を持参して報告に行かせていただきました。
与党になったり、野党になったり、
その都度、私の報告を静かに聴いていただきました。

物静かな吉井光照さんでした。
聴いていただくところがなくなりました。
今朝、ご遺体を前にして、
今にも話しかけられるような、仏のお姿に、感激しました。
私が議員を卒業するまでは、お元気でいていただきたかった。
残念です。
草創の公明党を築いていただいた御功績に対して、感謝の誠を捧げたいと思います。
ご冥福をお祈りします。

奥様の献身的な看取りのお話しにも感動しました。m(_)m K5

2016.12.27

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガNo.88)

今年最後のK5メルマガをお届けします。

今年一年間、大変にお世話になりました。
皆様の温かいご支援のお蔭で、ますや敬悟も存分に働くことができました。
改めて皆様に感謝申し上げる次第です。
本当に有り難うございます。

本年は、9月下旬から始まりました臨時国会で、久しぶりに「ますや敬悟」の主戦場であります厚生労働委員会に復帰しまして、年金、医療、介護などの改革に取り組むこととなりました。

困難な課題ばかりで、忙しさと悩みの連続でしたが、うちの奥さんに云わせると「かえって生き生きと働いている」とのことです。

今を生きるお年寄りの皆さんにできる限り安心していただくよう、同時に、未来に生きる若者、現役世代にも希望を持っていただくような社会保障制度にするため懸命に制度改革に取り組む一年でした。

臨時国会の最終盤では、あのIR法案(カジノ法案)に苦しみました。
党議拘束が外された中、地元の皆さんと何度も議論し、賛成せず!の立場で臨みました。
法案が成立し、これから政府側が実施法案を検討するという段階に入りましたが、ますや敬悟は、党の「ギャンブル等依存症対策検討プロジェクトチーム」の座長として取り組むこととなりました。

これまでほとんど政府の取り組みがなされてこなかった問題。
今、公明党には多くの悩みの声や悲痛な叫びが届けられています。
こうした声を真正面から受け止め、全力で取り組みたいと決意しているところです。

明年は、酉年です。
商売繁盛に繋がる年と云われています。
安倍政権の下、日本の成長戦略が着実に実を結ぶよう公明党も全身全霊頑張ってまいります!
どうぞ、明年もよろしくお願い申し上げます。

一年間、本当に有り難うございました。m(_)m K5

2016.12.07

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガNo.87)

昨日の衆議院本会議でIR法案(カジノ法案)が採決されました。
報道されているように、ますや敬悟は賛成できないとして本会議場では座ったままでした。

実は、週末の3日、4日、私は山口県内7か所で支持者の皆様と政策懇談会を行い約700人ぐらいの方と懇談しました。

もちろんIR法案が大きなテーマでしたので、私なりに党の状況を報告しました。

IR施設は決してカジノ施設だけでなく、国際観光を振興する総合施設であること、地域によっては経済の活性化につながることが期待されること、同時に、アジアのカジノ施設が最近は火が消えたようになっていること、依存症対策も重要であることなど説明。

さらに、今回の法案がプログラム法であり、政府に対して改めて依存症対策やマネーロンダリング対策などを検討の上、法案を提出するように求めるものだということなどを説明。

公明党内は意見が割れており集約できない状況。
党議拘束を外して一人一人が自分の判断で採決に応じることとなった状況も報告しました。

その上で、皆さんの声を聴いたのでありますが、明確に検討に値するとお答えになった方は、ごく少数であり、ほとんどの方が、議論が不十分、あわてることはない、慎重にやって欲しい、賛成してもらいたくないとの強い声でありました。

ますや敬悟としては、この国会、年金制度や社会保障の改革作業で忙殺されている状況で、この議論にはほとんど参加できていません。
また、党内で十分議論する時間もなかったと思います。

メリット、デメリット両方あると考えますが、週末の会合で多くの支持者の皆様に納得できる説明ができなかった以上は、賛成することはできないと判断したものです。

お叱りを受けることも覚悟の上で、判断しました。
取り急ぎの報告ですが、ご意見がありましたら、メールでもお寄せ下さい。m(_)m K5

2016.10.25

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガNo.86)

10月21日発生した鳥取県の中部地震の対策に全力を挙げています。
22日土曜日には斉藤鉄夫さん、谷合正明さんが倉吉に入りました。
私は、23日の日曜日に現地入りしました。

あの熊本地震を受けて、実は公明党の中国方面議員団の夏季研修会において、政府の地震調査研究官を招き「中国地方の活断層の長期評価」の確認を行い、中国地方、特に鳥取県など北部地域はマグニチュード6.8以上の地震が発生する確率が40%と大きなリスクがあることを確認したばかりでした。

不幸中の幸い!
人命が損なわれなかったことが何よりです。
しかし、寒くなった中、24日夜時点で571名の方が避難されているわけで、対策に万全を期さなければなりません。

本日、党中央において斉藤鉄夫さんを中心に鳥取中部地震対策本部を開催し、現地の状況、鳥取県の対応なども踏まえ、各省庁の対応を確認しました。
鳥取県は、早速、28億円の補正予算を組み、被災者住宅の再建支援などの取り組みを開始しました。
国としても財政的なバックアップに全力を挙げるよう要請したところです。

倉吉市や湯梨浜町、北栄町にも足を運びましたが、ビニールシートの配布や屋根への設置など、自衛隊員やボランティアの方々も取り組んでおられました。
屋根から落ちて怪我をされた方もあるようで、本当に心配です。

風評被害も出ており、マスコミの報道では鳥取県全体が危険という印象を与えています。
あくまでも鳥取県中部地震であり、米子市や鳥取市は全く平常なのです。
こうした対応についても政府に要請したところです。

現地の公明党の議員も毎日、走り回っております。
今週の金曜日ぐらいにならないと地震の今後予想は出せないようです。
引き続き、対応に全力を挙げたいと思います。m(_)m K5

2016.10.14

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガNo.85)

臨時国会も、いよいよ議論が始まりました。
先日の衆議院の予算委員会を見て、いささか怒りを感じながらメルマガをお届けします。

またぞろ、民進党のレッテル貼り攻勢が始まりました。

いわく「安倍内閣が年金カット法案を出してきた。しかも、無年金者を救済する法案を人質にとって年金カット法案を成立させようとしている!」と叫んでいます。

しかも、予算委員会では、担当の厚生労働大臣の出席を求めずに、ひたすら安倍総理に質問を集中している。

年金カット法案でないのであります。
確かに、今の国会には、2つの年金関連法案が提出されています。

ひとつは、年金機能強化法案ともいうべき法案が前の国会から審議されています。

内容は、短時間労働者の皆様にも厚生年金に加入する道をひらき、産前産後の期間の保険料の免除などの改正と同時に、年金改定ルールの見直しをするものです。

もうひとつは、年金の受給資格期間の短縮により、無年金の方々に年金をお支払いする法案です。
消費税引き上げが延期される中で、公明党の強い主張により法案化されたものです。

民進党の皆さんは、今回の年金改定ルールの見直しにより、年金額が大きく下がると批判していますが、大きな誤解を招く言い方です。レッテル貼りです。

経済の状態がよく、賃金や物価が上がっている状況では年金額が下がることはありません。
しかし、デフレ経済が続いてきた時代のように、現役世代の賃金が下がった場合は、それに見合って年金水準が下がる可能性は否定できません。

だから、自公連立政権はデフレ脱却や賃金を上げるために全力で取り組んでいるのです!

現役世代の賃金が下がった場合、すでに年金を受給している方の年金は下がる可能性がありますが、実は、その分、若い世代が将来受け取る年金はアップすることになり、守られることになります。

今支払われている年金の費用は、現役世代の負担で賄われています。
現役世代にも納得していただく制度にしなくてはならないと思います。

最後に一言、こうした新しい年金改定ルールは、年金の月最大5千円の福祉的給付を開始したのちに始めるという法案になっています。

こうした全体の姿をまったく説明しないまま、「年金カット法案」とレッテル貼りをする民進党の皆さんに猛省を促したいと思います。

何よりも旧民主党の年金改革案でも賃金が下がったときは年金も下がるという案ではなかったかと云いたいのであります。m(_)m K5

2016.09.25

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガNo.84)

明日から臨時国会が始まります。

参議院選挙を経て、内閣も改造され、民進党も新しい体制。
公明党は17日の党大会で山口代表や党幹部がほとんど続投となりました。

ただ、各委員会等の配置は若手の登用を進め、随分変わりました。
私ますや敬悟は、それこそ、どっぷりと社会保障、厚生労働行政に浸かって働かせていただくことになりました。

社会保障制度調査会の会長として、そして、衆議院の厚生労働委員会の理事ということになりました。
当然ながら、党の政務調査会の基本組織となる厚生労働部会の部会長ということです。

23年前、初当選の時にいただいた立場であり、今は議員を辞めておられる福島豊さんや坂口力さんなど多くの医療・福祉のプロの方々とともに取り組んできた道であります。

心新たに、必死で頑張る所存です。
「希望がゆきわたる国へ」と叫んで戦った参議院選挙でした。
先日の党大会では、新しい「支え合いの共生社会の実現」を打ち出しました。

厚生労働分野では多くの課題が横たわっております。
まずは、年金の受給資格要件25年を10年とする法律案を成立させます!
年金をもらえない方々の内、40万人とも60万人とも言われる方々が年金受給の対象となるのです。

そして、次は、安倍内閣が掲げる「働き方改革」です。
日本の長時間労働の体制を何とか変えていきたいと決意しています!

消費税引上げが延期されましたので、福祉の予算も決して十分ではありませんが、総理の云うアベノミクスの果実をできるだけ確保して、社会保障の充実に向け取り組んでまいります。

国会が始まりましたら、逐一、ご報告をさせていただきます。m(_)m K5

2016.08.30

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガNo.83)

熱い夏も、連続の台風で秋が近づいたように思います。台風直撃の東北、北海道が心配です。

さて、私は、国会の休会中を利用して、かねてからの懸案でありました白内障の手術を受け、眼内レンズを挿入しました。

8月23日、午前中左目の処置、午後右目の処置です。手術そのものは、5分から10分程度、でも、そのあとが大変です。

今は、入院もしないのですが、帰ってから、4時間ごとに3種類から4種類の目薬投与。一週間は飲酒もダメ、運動もできません。

今日は、ちょうど一週間目です。少しずつ活動のウォーミングアップです。

結果はどうか? 総天然色の世界が戻ってきました。「天晴れぬれば、地明らかなり!」の心境です。

もともとド近眼の私ですから、新しい自分の水晶体(焦点は近場に合わせてあるレンズ)に頭の中がグチャグチャになっています。要するに、まだピント調節ができないのです。

仮に合わせた眼鏡で昨日から生活していますが、自分の顔や奥さんの顔を眺めながら、随分歳取ったなー!と驚いている次第。

眼だけは完全に若返った心境です。公明党が勝ち取った政策のお陰で、3割負担で済みました。

私の掛かった眼科医院ではこの日、17人が手術を受けました。多くの方に恩恵を与えていること改めて感じました。

この若返った眼で、もっと、もっと働かせていただこうと決意を新たにしているところです。

眼内レンズについては、単焦点レンズは保険適用ですが、多焦点レンズは未だ不具合のケースもあり、保険適用になっていません。こうした課題もやがて解決されるでしょう。

私の場合は、当然ながら保険適用のレンズとしました。

以上、ケイゴさんの眼内レンズ奮闘記です。

2016.07.11

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガNo.82)

このたびの参議院選挙、谷あい正明の大勝利、本当に有り難うございます。

雨の日も、猛暑の中も、公明党・谷あい正明勝利のために走り続けていただいた皆様に心から感謝申し上げます。

私も、谷あい正明とともに走り続けました。
随分日焼けしてシリア人みたいになった谷あい候補を横で見ながら、皆様のお陰で、大きく成長させていただいたなーと感激しながらの毎日でした。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし!」との言葉がありますが、実に不思議な勝利でした。8時過ぎには当確が出たのであります。

どれだけ、皆様が走っていただいたことか、どれだけ皆様が応援していただいたことか、ただ、ただ、感謝の思いで一杯です。

公明党頼むぞ!公明党しっかりしてくれよ!公明党日本の平和を頼むぞ!公明党福祉の充実を頼むぞ!多くの選挙民の声が、谷あい正明の、そして私の胸に刻まれました。

私も今朝の街頭から、雨の中、早速行動を開始しました。

当選させていただいた14名の参議院議員ともども、命懸けで働いてまいります。
本当に有り難うございました。

<しばらく控えておりましたK5メルマガ、再び開始です>

2016.01.01

明けましておめでとうございます、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.81)

新年、明けましておめでとうございます。

旧年中は、大変お世話になりました。本年が、皆様にとって輝ける一年となりますことを心からお祈りいたします。

昨年は、平和安全法制、軽減税率の導入問題など、支持者の皆様方には何かとご心配をおかけしましたが、公明党として大きな成果をあげることができました。

特に軽減税率については、自民党・財務省との粘り強い交渉の結果、消費税10%と同時に導入することが決定しました。

最後の最後まで自民党税調や財務省は食品全般を対象とすることに抵抗したのでありますが、安倍政権として「やる!」ということになったのであります。

最後の力は、「今こそ、軽減税率を!」と署名活動まで取り組んでいただき、実現を叫び続けていただいた党員・支持者の皆様の存在であったと心より感謝しております。

一方で社会保障の改革も国民の皆様との大事な約束です。安心につながる社会保障制度の改革に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。

安倍総理が掲げる「一億総活躍社会」についても、公明党は、一人ひとりが輝き活躍できる社会を目指すべきであると考え、昨年11月、政策提言をまとめ、安倍総理に申し入れを行いました。

新三本の矢において、子育て支援や介護が掲げられたことは、我が党が長年取り組んできた分野であり、女性や高齢者、若者の活躍、難病や障がいを持つ方々の活躍など、これまで掲げてきた政策を加速化させる大きなチャンスであると奮い立っているところです。

本年は、夏に参院選を控え、安倍政権4年目の真価が問われます。公明党は「谷あい正明」の勝利はもとより、全国7選挙区の完全勝利及び比例区6名以上の当選を目指して戦ってまいります。

本年も大変ご苦労をおかけしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。m(_)m K5

平成28年 元旦

2015.12.10

おはようございます!!ますや敬悟です。(K5メルマガ No.80)

久しぶりにK5通信をお届けします。やっと軽減税率の出口が見えました!

昨日、総理官邸と自民党と公明党で、幹事長レベルの協議が断続的に行われ、公明党が主張してきた生鮮食品と加工食品を含む食料品まで対象を拡大することで、大筋決着を見たようです。

昨日、いつものように朝、6時50分国会に向けて宿舎を出る際、菅官房長官とエレベーターでご一緒しました。よくこの時間でお会いするのですが…。

自民党と公明党の幹事長レベルでの交渉がデッドロック状態になっていたところでしたが、官房長官はこう言いました。

「安倍総理は公明党の主張をよく理解している。何よりも自民党と公明党で国民に約束したことだから、国民に理解される決着をしなければ…」とすっきりでした。

そして、昨日の午後から事態は動き出しました。本日の両党の幹事長会談で詳細が明確になると思います。

皆様には、3度の国政で「今こそ、軽減税率を!」と叫んでいただきました。署名活動まで取り組んでいただきました。やっと実現です。長い間、本当にご心配をおかけしました。

私にとっては大変です。消費税における軽減税率制度の導入は、税制の正義だと確信していますが、社会保障の財源が心配です。

税制の議論と並行して、ただ今、補正予算や当初予算の編成作業も行っている最中です。診療報酬改定も来週には決着をつけなければなりません。

今回軽減税率の導入が決定されたことにより、1兆円程度の税収減となるわけです。その分、社会保障費を減らせとの圧力が強くなるでしょう。断固、その事態は避けなくてはなりません。心配なことが山ほどあります。

軽減税率導入が国民への約束であれば、社会保障の改革も同じく国民への約束です。

12月末まで、こうした議論が続いてまいります。嬉しいやら、苦しいやら、私の心は、まるでジェットコースターに乗っているようです。皆様お一人おひとりの顔を思い出しながら頑張ります。

それにしても斉藤鉄夫税調会長は本当によく頑張ってくれました。ご苦労様!m(_)m K5

2015.11.01

こんにちは!!ますや敬悟です。(K5メルマガ No.79)

昨日、欧州訪問から帰ってまいりました。時差ボケの頭でメルマガをお届けします。

ドイツ、イタリア、そしてフランスを回ってきました。

ドイツは経済が好調な南部のバイエルン州、ミュンヘンの民間研究機構で地方創生について議論しました。

イタリアはミラノ万博の最終日に間に合いました。

そしてフランスでは、フランス・テレビジョンとラ・ポスト(郵政事業)を視察。

何事も几帳面で、法律で縛りたがるドイツ、人生の楽しみ方をよく知っているイタリア、文化のまちフランス、EUの国々も様々です。

シリア難民が押し寄せていますが、その対応も国によってずいぶん違います。

今の難民が比較的レベルの高い層だから、労働力不足を補うため受け入れを進めるドイツ。でも、難民問題ではメルケル首相は支持率が大きく低下しています。

ミラノ万博では、日本館が一番の人気。何とイタリア人が10時間以上並んで入るそうです。食とエネルギーがテーマの今回の万博。日本のおもてなしの心と、プレゼンの巧みさは他国を圧倒していました。

フランスは出生率が2以上。やはり婚外子と移民が大きな要素です。パパとママが両方男性という家庭がある。(同性婚で養子をとる形)生々しい実態です。

いずれの国も極めて日本には好意を持っています。

私自身、いささか、米国や中国、ASEAN諸国に目がいっていましたが、EUも大事だなーと感じました。何より、EU諸国は通貨が同じユーロ、移動も自由、これは便利だと感じました。

詳細は、またご報告します。m(_)m K5

2015.10.22

こんにちは!ますや敬悟です。(K5メルマガ No.78)

本日から9日間、ドイツ・イタリア・フランスへ行ってまいります。今回の欧州各国の訪問は、衆議院総務委員会の派遣でして、委員長の私が団長です。

今回の訪問では、ドイツのフランフォーファモデル(各都市ごとの産業クラスターの状況)や地方自治、さらには、電気通信事業の実態などを視察します。さらに、シリア難民などで、対応に苦慮している欧州各国の状況も視察してまいります。

来年の参議院選挙に向けて、公明党の政策作りが始まっています。安倍総理は一億総活躍社会と云いました。今回の視察で、公明党らしい切り口を見つけてきたいと決意しています。

通貨は同じユーロですが、言葉は3カ国とも違うのです。立派な日本語で頑張ってきます。

帰りましたら、また、報告させていただきます。行ってまいります!m(_)m K5

2015.09.24

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.77)

シルバーウィーク明けの国会です。長かった通常国会も今週で終わりです。

平和安全法制で騒然とした国会周辺も、まったく静かになりました。

皆様には、大変ご心配、ご心痛をおかけしましたが、平和安全法制も成立しました。

23日の朝日新聞の投稿欄!目を疑いました。

ある会社員からの投稿「安保法制の整備はやむを得ない」との題です。

マスコミは変化が速いなーと驚きました。

この上は、改めて日本国憲法の下、戦後70年の平和国家の歩みを不変のものとし、二度と戦争の惨禍を繰り返さない、不戦の誓いを守り抜く戦いを続けたいと思います。

特に、法案成立直前に、野党も含めた5党で確認した合意事項は重要です。

存立危機事態の新三要件に該当するか否かの判断、ホルムズ海峡への自衛隊の派遣がどこまでも例外的な事例であること、国会の事前承認、PKO派遣における駆けつけ警護、さらには、弾薬の提供、あってはならない核兵器やクラスター弾などの輸送の問題など、これからも監視しなければならない課題は山積みです。

引き続き、平和の党としてしっかりと取り組みを進めてまいりたいと決意しています。

今日の朝刊には、一斉に軽減税率の記事が載っています。昨日、斉藤さんと自民党の野田さんのバトルがあったようです。

公明党の激しい怒りを前に、あの財務省案と公明党案(複数税率)の両論がこれから議論されます。

昨日のバトルを見ても財務省や自民党が頑強に抵抗しているようですが、皆様にお約束した軽減税率の旗を高く掲げて、一歩でも前進できるよう頑張りたいと思います。

ある方が云っておられました。万が一の平和安全法制よりも、毎日の軽減税率だ!

先の豪雨災害で、都内のスーパーでも生鮮食料品が値上がりする中、多くの国民が注目している議論です。

しっかりと戦ってまいります。m(_)m K5

2015.09.09

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.76)

長い国会もいよいよ終盤です。平和安全法制の審議に当たっては、多くの支持者の皆様にご心配をおかけしています。

そんな終盤国会に、突然、新たなテーマが浮上しました。

ここのところ毎日新聞紙上に載っていますが、軽減税率制度ならず「日本型軽減税率」です。

昨日、公明党も初めて財務省から概要を聞きました。

これから導入されるマイナンバーカードを利用して、食料品を購入する際、税率は軽減されないが、その都度「軽減ポイント」が付与され、後に還付されるというものです。

党の税調会長である斉藤さんに、聞いていたのかと確認しましたが、まったく寝耳に水であったようです。

私ども与党公明党に事前に何の説明もなく、マスコミに報道されたこと、麻生財務大臣が外国で発言したことなど、私は実に不愉快であり、怒りを隠せません。

説明に来た財務省の官僚が「おはようございます!」と云いましたので、「何が早いものか!」と叫んでしまいました。

内容の検討は、これからです。公明党が了解をしたわけではありません。

感情がまったくついていっていない中で、少し冷静に考えると、誰が思いついたのか、よくよく考えて作られている案だなーと感じます。

公明党の議論はこれからですが、私が今、感じていることを正直に書きます。

●怒っていること

案の出し方、出す時、いずれも公明党を無視したものであり、ぶち!腹が立っています。

●ちょっと冷静に考えること

(1)公明党の主張する軽減税率は事務負担が増えるため、多くの事業者、業界が反対している。こうした批判の声には対応できる制度だなー。

(2)ただし、いったんは同じ税率で買い物をしなくてはいけない。買い物の都度、「軽減ポイント」が貯まるということで国民の納得は得られるのか?

(3)食料品などの対象品目をどうするか、随分議論をしてきたが、今回の財務省案では「酒類を除く飲食料品(外食サービスも含む)」とされており、一番広い範囲になっている。これはOKだなー。

(4)これから始まるマイナンバー制度。同じ番号制度でも、住民基本台帳ネットワークでは住基カードが広まらずに困った経緯があり、今回の仕組みでマイナンバーカードが圧倒的に広がるなー。これは悪くない仕組みだとも考えられる。

●大きな懸念が!

(1)全国民の軽減ポイントを集約する機関(財務省系列)に情報が集まりすぎるし、何よりも、軽減ポイントを使って還付を受ける際、1人当たりの限度額が設定される、そんな権利を財務省側に与えることになるのではないか?

(2)マイナンバー制度を活用するといっても、この制度が10月1日から皆さんとのところへ番号が通知される段階であり、果たして、運用がうまくいくのか、大きなリスクを抱え込むことになりはしないか。

しかも、準備のために多額の費用がかかるということでは国民の理解は得られないなー。

(3)最後の心配は、還付される金額の規模です。大きいほどいいのですが、その分社会保障改革の財源が減ります。消費税増税分は全部社会保障に充てられることになっているのですから…。悩みます!?

これから検討段階ですが、今の私の気持ちをお伝えする次第です。m(_)m K5

2015.09.01

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.75)

今日から9月、ながーい国会も今月27日までです。今、平和安全法制の審議を巡り、国会は大きな山場を迎えています。

週末、岡山、広島を回り、多くの方にお会いしました。様々な声があります。

その中で、どこの会場でも言われたこと。「公明党は大衆とともに…」の政党ではなかいのか、多くの国民が反対している平和安全法制をどうして、急いで国会で成立させるのか?

皆さんの思いが分かるだけに答えに窮しました。

政治の判断として、たとえ多くの国民が反対しても、前に進めなくてはならないものがあると考えます。もちろん、政党として一人でも多くの国民に理解を得る努力が必要と思いますが…。

あのPKOの時、議員ではなく公明党支援者として悩みました。

1991年、PKO協力法案の際は、当初は世論調査では58%が反対でした。自民党・公明党で強行採決とまで言われました。当時の公明党は今と同じように悩みながら、5原則などの条件を示しつつ、最後まで議論をリードしたと考えています。20年を経過した現在、9割の方が国際平和協力活動に理解を示していることに感慨を感じます。

税・社会保障の改革でも、消費税引き上げについては、たとえ社会保障の充実のためとはいえ、世論調査では68%の反対でした。8%になったため、難病対策などが大きく進んだことはご承知のとおりです。

私は、平成24年、皆様のおかげで失った議席を取り戻すことができましたが、同時に安倍政権に参加しましたので、この安全法制にズーット立ち向かってきました。

国家間のパワーバランスが大きく変化し、我が国を取り巻く安全保障情勢が一層厳しさを増す中、対話を通じた脅威を未然に防ぐ「外交力」と他国からの侵略を防ぐ「抑止力」を車の両輪として、日本の平和戦略・安全保障政策を進めなければならないと考えます。

その一環として、今回の平和安全法制は、是非とも必要と考えています。しかも、安倍総理の周辺が求めていたフルの集団的自衛権の行使は認めず、あくまでも自国防衛のための自衛の措置として、切れ目のない安全法制をつくることができたと考えています。

決して、安倍総理や自民党に引っ張られているわけではありません。

「戦争法案」ではなく、「戦争防止法案」なのです!

「大衆とともに…」は決して大衆迎合ではないと思います。

現実の政治の中で、日本の平和と安全を守るため、必要な法案は前に進めることが与党の責任だと考えます。

最後の一瞬まで、丁寧な議論と説明責任を果たすべく、努力を続けてまいります。

もう一言。こんな声もありました。こうした時だけ、毎日新聞や朝日新聞などは「平和の党公明党が…」と言っている。普段は、“平和の党”公明党という形容詞はつけてくれない。意図を感じるという声でした。そうだなー!と思いました!m(_)m K5

2015.08.14

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.74)

少し涼しくなったように感じますが、暑中お見舞い申し上げます。

今週は、物故者の皆さんのお宅に、夫婦手分けして初盆のご挨拶に伺っているところです。

お世話になっていながら葬儀にご無礼したお宅にお伺いしています。

平成5年の初当選以来、毎年この時期のあいさつ回りですが、随分雰囲気が変わってきました。

以前は、お亡くなりになる方が70代、80代が中心。今は90代の皆さんが実に多くなっています。100歳の方もおられました。

長命になられたのです。喪主の方が大抵こどもさんです。

介護保険制度に助けられたとの話しも聞きますが、その分、看取るご家族の方の苦労も多いなーと感じています。

今日も、91歳で亡くなられたお父上の息子さん宅を訪ねました。母が元気でいますよとのこと。

お宅に連れて行っていただき、皆で読経、唱題。聞けば、お母さんは公明党結党以来の党員とのこと。

公明党とともに50年。こうした方々に、公明党は支えられてきたのだと、ただ、ただ、感謝の思いです。

妻の方は、行くところ、行くところで「平和安全法制」について厳しい指摘をいただいているようです。

もっと、皆さんにご理解いただけるよう努力しなければと思う毎日です。

8月下旬が大きな政治の山と心得ています。

来週から再び、戦いの毎日です。暑さに負けず、頑張ります!m(_)m K5

2015.07.16

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.73)

本日の衆議院本会議で、平和安全法制が採決されました。NHKでフル放送されましたので、ご覧になった方も多いと思います。野党の皆さんは強行採決と言っていますが、最終段階で反対・賛成討論を行った強行採決なんて見たことはありません。

5月26日に衆議院に提出され、以来、52日間、平和安全法制特別委員会において116時間の審議時間をかけ議論してきたものです。野党の委員は、1人当たり7時間も審議したわけであります。

むろん、国民の皆さんの理解が十分でないことは、総理も、公明党幹部も認めているところです。長い審議の中でほとんどの論点は出尽くしたと思います。さらに、参議院において慎重なる、そしてわかりやすい審議を尽くさなければならないと決意しています。

審議の中では、憲法学者が違憲表明をしたり大変でしたが、朝日新聞がこのほど憲法学者の方々にアンケート調査を行いました。その結果、122名の回答者の中で、現在の自衛隊を憲法違反と考えている学者が77人もいたそうです。いわゆる憲法学者の中では、6割ぐらいの方が今の自衛隊そのものを憲法違反と言っている、そうした学者の皆さんが、今回の平和安全法制を違憲と指摘するのは至極当然のような気がします。

しかし、政治はそうはいかない。憲法13条にあるとおり、国民の生命を守るため、国民の幸福な生活を守るため、現実社会の中で、責任ある立法作業をしなければなりません。平成24年12月第2次安倍内閣が発足してから、私ども公明党はズーッと、この問題に対峙してきました。あくまでも今の憲法の枠内で、切れ目のない平和安全法制を作るため懸命に取り組んできたこと、明確な歯止めをかけることができたこと、どうぞ、ご理解いただきたいと思います。

台風11号が向かっています。くれぐれもご注意をお願いします。m(_)m K5

2015.07.07

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.72)

昨日、島根県と山口県、広島県の県境のまち、吉賀町を訪問。

町長さんから、空き家対策の切実な陳情を受け、伺った次第です。島根県本部代表の遠藤県議も同行。

問題となっている空き家は、役場の真正面にある今にも崩れ落ちそうな地下1階、地上5階建ての建物です。地元のショッピングモールが5年で倒産し、約30年間、放置されているもの。近隣の民家にフェンスや屋根が落下し、危険な状況で、いろいろな経緯から本年、吉賀町に寄付されたもの。

吉賀町は、平成の大合併で六日市町と過疎で有名な柿木村が合併したもの。人を呼び込み、若い人たちが暮らしやすい町を目指して、給食費・保育料の無料化、高校生までの医療費全額助成、新たな雇用の創出など様々な施策を展開しておられます。

そうしたまちづくりの中で、役場前の中心地に大きな空き家。

取り壊して次の利用計画を進めるため、国交省の空き家再生等推進事業を申請。国の予算がないため希望の半分しか補助金が来ないため、何とかして欲しいとの要請です。

空き家対策の特別措置法も新たに制定された中、地方創生の観点からも、国として支援する方法がないものか、できる限りの尽力をさせて頂こうと思っております。

その後、吉賀町の福祉ゾーンも見学させていただき、社会福祉協議会が運営するデイサービスやNPO法人の障がい者支援施設などがしっかりと連携をし、町の中心部で福祉ゾーンができていることに感心しました。

お隣の山口県錦町からも利用者が通っておられます。今後の地域包括ケアも見据えておられ、今回の空き家の跡地利用も連携できないか?今少し知恵を出さなければと思った次第です。

やはり現場に行かなければわからないなーと実感。

しっかりと地元の議員と連携をして、活気ある温かな地域づくりを推進してまいりますm(_)m K5

2015.06.29

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.71)

土曜日、日曜日と山口県最北端の離島、見島(みしま)に行って来ました!

萩市沖45キロメートルの日本海上にある見島。

古くから大陸との交易で栄え、約1000年の歴史ある島であるとともに、防人の地として、日本の防衛には欠かせない島ともなってきました。

その島にある、航空自衛隊見島分屯基地開庁60周年記念の式典に招かれ参加。

国防上、極めて重要な見島で、絶え間なく、日夜、警戒監視任務にあたっておられる自衛官の皆さんに感謝申し上げました。

国会においては、我が国の防衛を改めて問い直す「平和安全法制」の審議が行われている只中です。

自衛隊の皆さんやそのご家族も、国会審議を注視されていることに違いありません。

延長された国会の中で、丁寧に分かりやすく、平和安全法制の議論を進めなければいけないと改めて決意いたしました。

かつては3000人だった見島の人口も、今では900人足らず。そのうち250人が自衛隊とそのご家族ですから、人口減少と高齢化が深刻です。

その上、離島ならではの問題もあり、島民の皆さんとひざづめの対話集会を開催。多くのお声をうかがってまいりました。

例えば、同じ介護保険料を支払っても、島の中で受けられる介護サービスには限界があり、十分なサービスが受けられない。

サービスを受けるためには本土(萩市内)に渡らなければなりません。

病院に通うにも船賃が往復で¥3880。皆さんは口々に「船賃が病院代より高い」と怒りをぶつけられました。ごもっともであります。

島内のふれあいセンターで、デイサービスなど介護サービスも実施されているようですが、人手不足のため土日や夜間のサービスは実施されていないようです。

ここは、元気な方がお手伝いするなど、支え合いの仕組みが展開できないのか、離島だけではない、全国に通ずる問題だなーと実感しました。

いやむしろ、お互いがよく知っておられる地域だからこそ、支え合いの仕組みづくりが難しいのかも知れません。

ともかくも、安全保障と同様に、島民の生活を守り抜く新しい取り組みが必要だと、改めて痛感したところです。m(_)m K5

2015.06.22

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.70)

国会は平和安全法制を成立させるため大幅な会期延長です。本日夕刻の国会で会期を延長する手続きを行うこととなっています。

この土日、広島市内そして福山市内で党員の皆様と平和安全法制について意見交換会をさせていただきました。

党が作製した平和安全法制のDVDを観ていただき、意見交換を行いました。疑問や質問がたくさんありました。
ネットで情報が流れていますが、公明党の若手議員が平和安全保障特別委員会で、野党議員の質問に対し、ひどいヤジを飛ばしたことも、当然ながら、厳しいお叱りをいただきました。

この点は、本人も深く反省しておりますが、国民注視の下で議論が進められている中、若手議員の愚行とも言える発言があったこと、私からも皆様にお詫び申し上げたいと思います。

さて、会の中で一番多かった意見は、「今の安倍内閣はまえのめり過ぎて、公明党が作った歯止めが本当に効くのか」とか「先日の憲法調査会での憲法学者の違憲発言への対応と憲法学者の選出問題」等でした。これらの質問に出来るだけ丁寧にひとつひとつお応えをさせていただきました。

ある会場では、息子さんが自衛隊に勤務されておられる親御さんが参加されており、専守防衛の自衛隊に大きな役割を与えられても装備や訓練の面でも、海外派遣にはおのずと限界がある!との声がありました。

また、以前、自衛隊で勤務されていた方からは、逆に任務拡大による自衛隊員不足から徴兵制が始まるのではと懸念の声がありました。

憲法調査会の与党推薦参考人の憲法学者については、公明党には全く連絡がなかったようですが、憲法学者の皆さんが違憲であるとの厳しい声を発せられたことは、国民の皆様に今回の平和安全法制の理解を深めていただく上では、私はかえってよかったのではと考えています。国民全体が感じている極めて重要な論点ですから、しっかりと議論を進めたいと思います。

延長される国会の中で、どこまでも丁寧にわかりやすく、平和安全法制の議論を行わなければと決意しています。公明党は、与党の一員として、逃げずに、真正面からひとつひとつの疑問を真摯に受け止めなければならないと思います。m(_)m K5

2015.06.01

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.69)

30日、山口那津男代表をお迎えして、第9回公明党島根県本部大会を開催いたしました。私も公明党中国方面本部長として、出席いたしました。

公明党島根県本部もこの統一地方選を大勝利し、遠藤力一島根県本部新代表を先頭に、島根県本部所属議員団一丸となって、戦うという決意にあふれる意義深い飛躍の会合とすることが出来ました。

席上、山口代表は、公明党島根県議会議員初の二名大勝利はすごいことであり、この二人が三人、四人分の働きが出来る体制となり、さらに公明党3000名の議員がしっかりと連携していくことが重要である。と述べました。

さらに、国民の皆様の一番の関心事である「平和安全法制」についても話され、今回の法改正で、日本が地球の裏側に行ってまでも戦争が出来るようになる等の多くの反論があるなか、自衛隊が他国に行って、戦争を行うことは決してないし、他国防衛のための集団的自衛権の行使は行わない。今までの専守防衛の原則はいささかも変わってはいないと強調されました。

また、今回の法整備も、日本の国民を守り、相手国との紛争を避けるための法整備であり、新3要件を基に、きっちりと歯止めを行っている。

そして、例えPKOであっても、国際法上、当事国の合意が無ければ、その国には関与出来ない。

さらに、これまでもPKOで自衛隊の隊員の人命も確保出来る体制を行ってきたが、今後もしっかりと確保出来るようにしていく。と話されました。

現在、公明党は自民党と連立与党を組んでおり、安倍総理の前のめりな姿勢をしっかりと舵取りしていく重要な役割があり、それをしっかりと果たして、国民が安心して生活出来るように今後も努力していかなくてはなりません。

様々な問題がある中で、今後の公明党の役割が重要であり、今まで以上に中国方面の各県、並びに全国各地としっかりと連携をし、人口減少問題に真っ向から立ち向かう決意を新たにしました。m(_)m K5

2015.04.13

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.68)

統一地方選挙前半戦は、中国地方21県議選候補、16政令市議選候補、皆様の大変なご支援をいただき、完全勝利させていただきました。

このたびの統一選は、途中、昨年末の衆議院選挙が入り、皆様には、引き続きお願いばかりの中で、完勝することができ、公明党の次の50年に向けて新しい歴史の扉を開くことができました。

ただ、ただ、感謝の思いで一杯です。

皆様、本当にありがとうございました。

引き続き、後半戦、7市町議選で21名の候補者の戦いが続きます。

皆様に感謝しながら、公明党は後半戦も懸命に闘ってまいる所存です。

このたびの地方選挙では、とりわけ厳しい重点区を回っておりますと、60年ぶりに同級生の公明党の支持者から電話があったよ!とか、わざわざ遠くから訪ねてこられたよ!とか、皆様の懸命なご支援をいただいていること、候補者も、私たちもたびたび胸が熱くなりました。

この上は、働かなければならない!闘わなければならない!安保法制の議論も、社会保障の改革も、公明党の旗を高く掲げ、大きな自民党と、仲よく大ゲンカして戦います!

大阪の一議席を失ったこと、ざんきに耐えません!

かつてない大激戦が続く後半の選挙戦。

公明党の揺るぎない存在感を訴えきってまいります。m(_)m K5

2015.03.28

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.67)

桜も咲き始めました!

4月3日が私の誕生日ですから、この年になるとあまり嬉しくありません。

それよりも、この日は統一地方選前半戦のスタートの日です。必死になって戦います。

地方創生は公明党の地方議員がいなくては絶対に前に進みません。

さて、先日、随分テレビでご心配をかけましたが、NHKの予算の国会承認を巡って、総務委員会の委員長であります私が、与野党の攻防戦の真ん中に座っている姿を見られた方が多いと思います。

正直申し上げて、私自身、今のNHKの籾井会長については、困った方だなーと思っています。

実はお人柄はまことにいい方なのですが、公共放送としてのトップにふさわしい方なのか、ご自分の発言や振る舞いが、国民にどのような印象を与えると思っておられるのか、実に不思議な方です。

総務委員会を取り仕切る委員長として、実は、大変に厳しく叱責しているところです。

しかしながら、NHKは2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて日本の公共放送として大きな役割を担っています。

国際放送ももっと、もっと充実し、日本を世界に発信してもらわなければなりません。

そのためには必要な人材だと思うのですが、改めて厳しく指摘していきたいと思います。

委員長が職権で採決を強行したと言われますが、野党の厳しい声も受け止めて慎重な審議をするようにも務めたところです。

今、参議院では、谷合さんが総務委員長ですから、年度内の国会承認ができるような最後の取り組みをしているところです。

公明党の衆参の総務委員長が、皆様にご心配をかけながら、頑張っているところです。m(_)m K5

2015.03.09

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.66)

3月8日、東京・六本木ヒルズで行われた「地域おこし協力隊全国サミット」に参加しました。

ただ今、衆議院総務委員長として、また党の活気ある温かな地域づくり推進本部長として、出席した次第です。岩手県北上市の公明党議員2名も参加してくれました。

地域おこし協力隊は、総務省の事業で実施されているもので、都市部に住む人が地方に住民票を移して居住しながら、その地域の活性化に取り組む隊員のことで、多くは20代~30代の若者です。

現在、1千名以上の隊員が全国各地で活躍しています。
隊員の任期は3年、その費用は特別交付税によって手当されています。

今後、農水省の「田舎で暮らし隊」と一体化し、地方創生の担い手として、全国で3千名の隊員を目指しているものです。

地域おこし協力隊の最大の魅力は、外から来た目で、その地域の資源を掘り起こすことです。
その地域にしかない魅力は、そこに住む人には見えないことも多いのです。

地元役場と地域住民のパイプ役となって、隊員のグローカル(グローバルとローカルを合せた造語)な眼が地域の魅力を発掘し、地域の活力を引き出している事例が沢山生まれているのです。

今回のサミットは、各地の隊員たちが集い、全国にその取り組みの成果をアピールし、隊員たちの交流の場として行われました。

展示ブースでは、山口県阿武町をはじめ島根県邑南町、美郷町、海士町、そして岡山県からは瀬戸内市、美作市、真庭市の元気な地域おこし協力隊員がピーアールしていました。鳥取県や、広島県からももちろん参加していました。

トークセッションや、活動報告を聴きながら、3年間で成果を上げることはなかなか困難であること。
3年後はどうするかという課題などがあると感じました。地域に定住しても、結婚相手が見つからないという深刻な話なども伺いました。

隊員の6割が、3年後もその地域に残るそうです。
中には、離島で海士になったり、自分で地域おこしの会社を立ち上げたり、大変な成功例もあります。

地方創生のポイントはどうやって人の流れを変えるかです。新たに地域でのしごと支援事業も始まります。

国の地方創生事業を総動員して、3年後の協力隊員の支援ができないか、しっかりと考えたいと決意しました。m(_)m K5

2015.03.03

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.65)

先日、私の地元山口市の湯田温泉で、中四国のオール肝炎サポート大集会が行われ、もちろん、党の肝炎対策プロジェクトチームの座長を仰せつかっています“ますや敬悟”も参加しました。

日本のウイルス性肝炎は、我が国最大級の感染症で、感染者・患者は350万人にのぼり、まさに国民病とも云われています。

当日は、遠く中四国一円から多くのB型、C型肝炎の患者さんや、B型肝炎訴訟の原告団の皆さんがお集まりになり、特に、肝硬変・肝がん患者に対する医療費の助成制度などについて強い要請をいただきました。

我が国の肝炎対策は、B型、C型の肝炎訴訟を受けて、国の肝炎総合対策が動き出し、平成21年の肝炎対策基本法の成立とつながり、現在は、インターフェロン治療などの医療費の助成、ウイルス検査の促進、国民への正しい知識の普及啓発、さらに、医学的研究の取り組みなど5本柱の取り組みが総合的に進められるようになりました。

問題は2つあると考えています。

一つは、肝炎ウイルス検査の取り組みです。

最近の肝炎に対する治療法は格段に進歩し、特にC型については、昨年からウイルスをほぼ除去できる経口薬も登場しています。

インターフェロン治療の継続が難しい方々も多かったわけで、大きな前進です。

しかしながら、治療法が進む中、ご自身でウイルス感染を知らない人も多いのです。

一生に一度は、ウイルス検査を受けるように現在、PRに努めているところです。

先日も、肝炎スペシャルサポーターで下関市出身の山本譲二さんが、下関に帰って肝炎ウイルス検査のPR活動に取り組んでくれました。

下関では、推計患者の三分の一しか治療に届いていないというデーターもあります。

ここは、公明党もしっかりと取り組みたいと思っています。

二つ目の問題が、肝硬変や肝がんに至った場合の高額の医療費について、助成制度を設けてもらいたいとの要望にどう応えるかです。

今のウイルス性肝炎の医療費助成制度は、ウイルスを撃退し、慢性肝炎から肝硬変や肝がんにならないようインターフェロン治療や、経口薬による治療に対して助成するもので、肝硬変や肝がんに移行した場合は、一般の医療保険制度で対応することになっています。

昨年から、この問題に取り組んでいるのですが、ウイルス性以外の肝炎患者さんの扱いや、検査を受けていない肝炎患者さんの扱いなども含めて議論を重ねているところです。

夜の懇親会までお付き合いをして、患者の皆さんの声をしっかりと聴かせていただきました。m(_)m K5

2015.02.17

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.64)

久しぶりにメルマガ発信です。突然の衆議院選挙が終わって、新年度予算案の編成作業などてんてこ舞いでした。

1月、2月は、中国5県23会場で、公明党の新春賀詞交換会を賑やかに開催。

一昨日は、鳥取県内で開催された「自民党国会議員の合同新春懇談会」に出席。

昨年の衆議院選挙の御礼あいさつをしました。

最近は、どの会場でも自民党の皆さんから暖かく迎えていただきます。

一昨日は自民党の党歌も3回歌い、なんだか自民党公明会派になったみたいと冗談。

でも、そんな簡単な話ではありません。

選挙が終わって、早速‘仲良く大ゲンカ’しているのです。

軽減税率も、安全保障法制も大変です。

懇談会では、自民党員の方から「公明党頼むよ!」「公明党がしっかりしてくれ!」と声がかかります。

やはり、仲良く大ゲンカすることが、国民の信頼につながっているなーと感じます。

石破地方創生担当大臣のおひざ元、鳥取県は全国で一番小さな県。

鳥取県が元気にならなければ日本の地方創生はないと檄を飛ばしていました。

公明党の地方創生の責任者である「ますや」も、今統一地方選挙を戦っている公明党地方議員と共に、地方創生に全力で取り組むこと、お誓いを申し上げた次第です。

まち・ひと・しごと創生、今こそ、公明党の本領発揮です!m(_)m K5

2015.01.01

明けましておめでとうございます、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.63)

新年、明けましておめでとうございます。

本年が、皆様にとって、輝かしい躍進の年となることを、心からお祈りします。

さて、昨年は、11月17日公明党結党50周年の佳節を、第47回衆議院総選挙のただ中で迎えることになりました。

突然の解散、突然の選挙、年末のお忙しい中、そして極寒の中、懸命なご支援を賜りました。

お蔭様で、私も、7度目の当選を果たさせていただき、公明党の次の50年に向けた建設作業の一員に加えていただきました。

ただ、ただ、感謝の思いで一杯です。

新しい生命で、新しい決意で、戦い抜いてまいります。

先の衆議院選挙を終えて、つくづく感じていることがあります。

政党が、政治家がいかに、信頼されていないか。

低い投票率に表れています。

この10年、一人の際立ったパフォーマンスだけに頼り、選挙民に直接つながる組織もないような政党がたくさん生まれて、消えました。

そこに熱い期待を寄せた選挙民の失望感は確かに大きかったと思います。

しかし多くの選挙民が民主政治を否定しているわけでもないし、政党に絶望しているわけではないと感じます。

今回の総選挙は、公明党は、選挙民の方々から否定されることはなかったと感じています。

いや、むしろ「公明党に頑張ってもらわなければ…」との期待の声が大きかったと思います。

安倍政権の独走が云われるからだけでもないと感じます。

この50年の公明党の歴史が静かな評価を呼んだのだと感じます。

野党の時も、与党の時も、「大衆とともに」との原点の下、派手さはありませんが、黙々と積み上げてきた公明党の実績に対する評価だと感じます。

福祉の党、平和の党公明党は、多くの皆様方に確かなる信頼をいただいているのだと感じます。

逆に言えば、公明党は極めて大きな責任を担っていると感じるのです。

国会に4人の新しい人材を得ました。

私は思います。4人とも次は大変だなー。ますや敬悟と同じです。

次は、恐らく逆風の中、最後の一議席を守る戦いになるのです。

みんなで言い合っています。常在選挙、頑張ろう!

今年は、まずは統一地方選挙です。

ネットワーク政党公明党は、国会議員の選挙よりも、地方議員の選挙の方が、どれだけ大切か!

ますや敬悟は、今年も元気いっぱい走り続けてまいります。m(_)m K5

平成27年 元旦

2014.12.15

こんにちは!ますや敬悟です!! (K5メルマガ No.62)

最後の議席をめぐる他党との横一線の競い合いを、皆様の執念の戦いで勝ち取らせていただきました。本当に、本当に、有り難うございました!!

当確が出るまで随分と時間がかかり、ご心配をおかけしました。

皆様の懸命なご支援のお陰で、公明党の大勝利の中、ますや敬悟は、公明党の次の50年に向けた戦列に参加することができます。皆様の真心に何としてもお応えしたい!戦います!この身の限界まで、自分らしく戦い続けます。

お仕事もなげうって、生活もなげうって、極寒の中、ご支援いただきました。

呉々もご自愛の上、年末をお過ごしください。

本当に、本当に有難うございました。m(_)m K5

2014.12.13

こんにちは!ますや敬悟です!!(K5 メルマガ No.61)

いよいよ、あと一日の戦いとなりました。

中国5県の皆様、連日連夜の激闘、寒風の中、吹雪の舞う中での戦い、本当に、本当にありがとうございます。

お陰様で、中国比例斉藤・桝屋は、最後まで元気一杯に戦わせて頂きました。

最後の最後まで死力を尽くす覚悟です。

何としても中国2議席、守りたい、勝たせていただきたい。

公明党の次の50年に向けた歴史を開く戦いです。

皆様の血の滲むような戦いに、何としてもお応えしたい!

どうか、どうか、最後の一瞬まで、比例区公明党を押し上げていただきますよう、心からよろしくお願い申し上げます。

勝利目指して、戦い抜きます!!m(_)m K5

2014.12.12

こんにちは ! ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.60)

中国5県の皆様の熱烈なご支援に支えられ、今日まで元気一杯に戦ってくることができました。皆様、本当に、本当にありがとうございます。

2年前皆様には、軽減税率実現を求めて圧倒的な署名活動を行っていただきました。

この2年間、皆様の声を受けて、公明党だけが軽減税率実現を叫び続けてまいりました。

このたびの衆議院選挙、導入に向けた最大のチャンスです。

そのためにも、大事な、大事な中国の2議席、断固死守させていただきたい。

当落線上で、戦わせていただいている公明党中国2議席です。

皆様のご期待に何としても勝ってお応えしたいとの思いで一杯です。

最後の瞬間まで走り抜きます。勝たせて下さい!勝たせて下さい!

どうか、どうか、最後の最後まで、何卒、よろしくお願い申し上げます。m(_)m K5

2014.12.08

こんにちは!ますや敬悟です!! (K5メルマガ No.59)

突然の選挙、突然の寒波。

中国5県の皆様には、解散以来、すべてを犠牲にして、極寒の中、総立ちの戦いを展開していただいています。

本当に、本当にありがとうございます。

皆様の真心からのご支援に、何としてもお応えしたい。

勝つしかない!勝たせていただきたい!

前々回、落選した時も、「中国2議席はいける」と報道されました。

残り、6日間、最後の最後まで、死力を尽くして戦い抜きます!

最後の訴えを叫び続けてまいります。

公明党中国2議席がなければ、軽減税率の実現はできません!

中国2議席がなければ、庶民の医療・介護・年金を守ることはできません!

中国2議席がなければ、女性・若者の雇用を拡大し、守ることはできません。

中国2議席がなければ、地方を元気にすることはできません!

どうか、どうか、最後の一瞬まで、よろしく、よろしくお願い申し上げます。m(_)m K5

2014.12.02

こんにちは!ますや敬悟です。(K5メルマガ No.58)

あっという間に公示日となりました。

皆様には、年末の一番忙しい中、本当にご苦労をおかけしますが、何卒、何卒、比例区「公明党」にお力を賜りますよう、お願い申し上げます。

解散以来、毎日、毎日、中国5県を走り続けています。

晴れても降っても、どこへ行っても、多くの方々に駆けつけていただき、力強く手を握っていただきます。

皆さんが、どんな思いで中国2議席目を応援していただいているか。

どれだけ大変な中、時間を作って応援していただいているか。

お会いする方々の顔が涙で曇って見えなくなります。

感謝の思いで一杯です。

ますや敬悟の胸の中に、短期決戦に挑む皆様方の足音が、叫ぶ声が、いつも響きわたっています。

負けません。

何としても、中国2議席死守するため、残された12日間、死力を尽くします。

創立者に作っていただいて50年の公明党。

その公明党の次の50年へ向けて扉を開くため、この12日間、死力を尽くします。

これからの困難な政治のかじ取りの中で、公明党がいなければなりません。

軽減税率を実現し、地方を元気にし、福祉を守り抜く戦いを、どうか、どうか、させて下さい。

皆様のために働く使命を与えて下さい。

斉藤さんとともに、最後の一瞬まで、必死に戦います。

お会いすることができない方も多いと思いますが、皆様、何卒、よろしくお願い申し上げます。m(_)m K5

2014.11.25

こんにちは!ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.57)

解散以来、斎藤鉄夫とともに、走り続けています。

どこへ行っても言われること!今なぜ、解散なのか?

答えています。税は民主主義そのもの。消費税引き上げの時期を変更するということは、社会保障の改革と合わせて、国民生活に直接かかわる重大事項。国民に信を問うのは、健全な民主主義を貫くこと!と。

次に言われること。定数削減ができていないではないか。答えています。

やっています。小選挙区を5減らした上で、公明党は自民党と厳しい議論をして、身を切る思いで、比例区も30削減する案をまとめ野党に提示しています。野党は、各党バラバラ、30回議論してもまとまりません。そこで衆議院議長の下、第三者機関を設置して、来年の通常国会までに結論を出していただく。それを各党は尊重するという方向で議論を進めているところです。

野党は口では定数削減と言いますが、合意に向けて、どこまで真剣にやれるのでしょうか?

昨日は、消費税の増税分は福祉以外に使っているのではないか?

答えました。増税分は、法律に従って全額社会保障に使っています。もちろん、これから引き上げる増税分も年金、医療、介護、子育てに全額投入します。

消費税率10%になると、税収は約25兆円。社会保障では、国・地方で44兆円支出します。全額投入しても足らない状況です。

改めて思っています。この4月、消費税引き上げ時に軽減税率を導入しておけば…。総理は、この期に及んでも、与党の協議に委ねるという言い方。自民党は、業界の理解が得られれば…やりたくないのが本音。

2年前、皆さんに懸命な署名活動をしていただいたこと、斉藤と桝屋、夢にも忘れずに、断固勝利し、今度こそ、軽減税率を実現いたします!

どうか、どうか、勝たせて下さい。m(_)m K5

2014.11.19

こんにちは!ますや敬悟です!!(K5 メルマガ No.56)

ますや敬悟です。取り急ぎ報告します。

昨夜、安倍総理が衆議院の解散を表明しました。

先の衆議院選挙で、中国5県の皆様の必死の戦いにより、やっと国会に戻していただいて2年です。

あっという間に、また総選挙になりました。

皆様には本当に申し訳ありません。中国2議席目の厳しい戦い!

皆様に、再び、大変なご心痛、ご苦労をおかけすることになりますが、まさに結党50周年を総括し、公明党の次の50年の扉を開く戦いとなりました。

ますや敬悟、公明党の新たな歴史を作る戦いと心に定め、本日よりは、一瀉千里、どんなことをしても勝ち抜く決意で、戦ってまいりますので、皆様、何卒、何卒、よろしくお願い申し上げます。

安倍総理が、消費税引上げを延期すると決断されました。

地方経済の厳しい状況、私たちの暮らしの実態を考えるとき、やむを得ない判断と考えます。

自公で政権を奪還して以来2年。

アベノミクスによりデフレ脱却に向けて経済は確実に明るくなりました。

次は地方創生です。

アベノミクスの効果を全国津々浦々へ波及させる。

この作業は、自公政権以外にはできないと訴え切ってまいります。

それにしても、今年の消費税引き上げについては、軽減税率の導入を行うべきであったと改めて考えています。

そして、同時に、消費税を使って行う社会保障の改革も、国民への約束であり、福祉の充実作業も止める訳にはまいりません。

ここは、ますや敬悟、大変に困難になる社会保障の改革、党の責任者として、やり遂げるため、何としても国政にとどまり、働かせていただきたいと決意しています。

どうか、どうか、公明党に、ますや敬悟に力を与えて下さい!m(_)m K5

2014.11.10

こんにちは!ますや敬悟です!!(K5 メルマガ No.55)

いよいよ結党50周年を迎える11.17の記念日を目前に、昨日は山口県から車を走らせ420km、鳥取市議選の応援に馳せ参じました!

定数4減の中、新人1名を含む5名が現有議席の死守に挑むこの市議選、投票日は11.16。結党記念日の前日であります。

まさに50年の歴史を総括するかの如きこの戦い。次の50年を拓く市議選とするためにも断じて負けるわけにはいきません。

50年前、私は小学校から中学校にあがる頃でしたが、その当時、散髪屋だった我が家の二階は、選挙があるたびに公明候補の選挙事務所になっていました。懐かしい思い出であります!

その公明党が、皆様の真心に支えられ、創立者とともに50年の記念日を迎えることができる。これほどの喜びはありません、改めて御礼申し上げます。

先日、聖学院大学の姜尚中(カンサンジュン)学長が、「次の50年」に向けた公明党の役割について講演されました。

「日本の政治が右へ左へと揺れる大変な時代に、50年間ぶれずに一貫して中道を掲げた公明党。中道というのは、AとBを足して2で割るというものではなく“王道を行く”ということだ」と。

中道とは、生命、生存、一人一人の生活をもっとも大切にする人間主義の政治です。

昨日は、冷たい雨の降るあいにくの天候となりましたが、行く先々の街頭で、多くの方々から真心のお声をかけていただきました。

決意も新たに次の50年へスタートダッシュしてまいります!m(_)m K5

2014.10.20

こんにちは!ますや敬悟です!!(K5 メルマガ No.54)

18日、広島県の県北を回りました。三次市では観光協会の方々と懇談。実は、厚労省の副大臣の時に、強く要請されていた案件がありました。

それは、三次市が観光の目玉としてPRしている鵜飼の話しです。三次の鵜飼は‘白い鵜’で有名です。今から20年前、姉妹市である中国四川省の雅安市から贈られた8羽の白い鵜です。

今1羽しか残っていません。理由は、鳥インフルエンザのため、鳥類を中国から入れることができないためです。農水省と協議するのですが、とても困難な話です。

今回、改めて要請されました。戦国時代から続く三次の鵜飼、それも白い鵜飼、何とかならないか!との声です。ただ今開かれている国会は地方創生国会。東京一極集中ではなく、それぞれの地域が特性を活かして、地域を再生する取り組みが始まろうとしています。地域の特性、観光はまさにその一つ。そこにしかないものは大切です。

大きな難題をいただきましたが、ここは具体的な地方創生作業として、懸命に取り組んでみたいと思います。ヒントは、成長した鵜はだめですが、卵の状態なら日本に持ち込むことも可能とのこと。日本でふ化させることができるか、頑張ってみたいと思います。

国会は「政治と金」問題で、大臣の辞任騒ぎ。やるべきことが山ほどある国会なのに、ホントに残念、至極です。それにしても、次を嘱望されている女性大臣の辞任とは! 安倍総理が叫ぶ「女性の活躍」を台無しにしてしまう事態です。公明党の場合は、毎年、資金管理団体も政党支部も公認会計士さんと税理士さんの厳しい監査を受けています。こんな事態は想像もされません。

2014.10.06

こんばんは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.53)

昨日、地元の周防大島町誕生10周年記念の式典に出席。祝辞を申し上げました。

山口県の瀬戸内海に浮かぶ、全島瀬戸内海国立公園に指定されている長寿のまちです。平成16年に4町が合併して周防大島町が誕生、10周年の式典でした。

旧東和町は日本一の長寿のまちとして有名でした。30年前から高齢化率は50%近く。県庁マンの時代によく現場に行きました。昼間の老人クラブと夜の青年団の会合に同じ人がいて、両方の役割を果たしていました。70歳のヘルパーさんが要介護者のお世話をしている。まさにみんなで支え合う町の姿に驚いたものです。

今、日本中がそのような時代を迎えています。高齢化を嘆くよりも、周防大島町のような支え合いのまちづくりに力を入れなければなりません。

周防大島町も、合併後も、人口減少、超高齢化で大変な苦労をされています。でも、人の交流や地域おこしの取り組みにより、県内では転入者が転出者を上回る唯一の社会増の町なのです。

周防大島町が悩んでいます。市町村合併をして10年経つと、合併の特例措置が終わり、地方交付税が減額されるのです。そこは、衆議院の総務委員長を仰せつかった桝屋が頑張らなければなりません。谷合さんとも協力して、合併して頑張っている市や町を応援できるよう制度の見直しに向けて取り組みたいと思います。

もちろん、合併しなかった市町村との公平性も考えながら…考えます。m(_)m K5

2014.09.23

こんばんは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.52)

去る21日、結党50年を記念する公明党全国大会が盛大に開催されました。

何より今日まで、公明党をご支援くださった皆様方に対しまして、改めて深く感謝申し上げます。

大会では、『大衆とともに』の立党精神を確認。

新たに選出された山口那津男代表と一致団結し「次の50年」へ新出発いたしました!

大会には、安倍総理も来賓として出席。

15年(野党時代を含む)を経た連立の絆を強調した上で、これからの使命は「景気の好循環を全国津々浦々に届けること」と、地方創生に向け、公明党に期待を寄せました。

今月29日に召集される臨時国会は「地方創生国会」といわれています。

私は、この国会より衆議院総務委員会(常任委員会)委員長の大任を仰せつかる予定です。

総務委員会の具体的な仕事は、地方自治・地方財政や、郵政・情報通信、消防など、国と地方をつなぐ大切な役割を担います。

ちなみに参議院の総務委員長には、同じく公明党の谷合正明さんがつく予定です。

衆参両院の総務委員会を、中国地方選出の国会議員二人で力を合わせ、地方創生へ向け、共々に頑張ってまいります!m(_)m K5

2014.09.18

こんばんは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.51)

16日、山口県光市で、公明党文部科学部部会の若手国会議員、地元の上岡康彦県議会議員等とともに、コミュニティ・スクールの視察を行いました。

コミュニティ・スクールとは、文科省が指定する地域協働の学校であり、地域住民が参加する学校運営協議会を中心に、教職員、保護者と地域の方々が一体となって、学校を運営していくという新たな制度です。

山口県では公立小・中学校の80.2%にコミュニティ・スクールが設置され、全国平均の6%を大きく上回る状況で、今回の視察先の浅江中学校はこのコミュニティ・スクールが活発に行われているとのお話に、私も認識を新たにしました。

当日は、地域の方を招いての総合学習の時間を拝見し、地域の方と生徒たちがお互いの意見を交換し合う活発なやりとりで、笑顔が絶えない素晴らしい授業でした。

部活動と地域が融合したホームページ「虹ヶ浜美術館」の作成、地域住民との交流の場の「あさなえルーム」、世界スカウトジャンボリーに向けての地域住民の英会話学習等も拝見しました。

特に、浅江地区の祭りでは、中学生がスタッフとなって祭りを開催しており、今では祭りになくてはならない存在で、いなくなったら祭りが出来なくなるとの話を聞き、驚きを隠せませんでした。

学級崩壊といわれるなか、このように地域と一体となった取り組みが、山口県で行われていたことに対して、賛嘆とともに、関係者の方々の粘り強い取り組みに頭が下がる思いでした。

地域と結び付き、地域にひらかれた学校は、学校内の活性化のみならず、その地域の活力にもつながっている。このコミュニティ・スクールを核とした地域の活性化をしっかりとすすめていけるように、公明党の議員一人一人が地域との結び付きを強めていきます。m(_)m K5

2014.09.13

おはようございます、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.50)

昨日、総理官邸で行われた「まち・ひと・しごと創生本部」の第1回本部会合に公明党を代表して出席いたしました。

安倍総理(創生本部本部長)、石破地方創生担当大臣を中心に関係する閣僚が出席、地方の再生へ向けて、いよいよ安倍内閣の取り組みが開始されました。

石破大臣の発言や関係閣僚の発言に続き、太田国土交通大臣から大きな声で発言が。

「コンパクト」「ネットワーク」をキーワードに、個性あるまちづくりを進めるとの力強い決意表明でした。

安倍総理からは、「従来とは異次元の大胆な政策をまとめる」との強い決意。異次元が好きな総理です。

活力ある地域を創っていくために、若い世代が就労し、結婚・子育てに希望が持てる社会とすること、また「東京一極集中」に歯止めをかけること、さらに地域の特性に即した地域課題を解決することなど、取り組むべきテーマは実に幅広いです。

各省庁の垣根を取り除き、本当に大胆な改革が必要であると感じています。

公明党も、すでに「活気ある温かな地域づくり推進本部」(不肖私が本部長です。)を立ち上げて、政府に先んじて検討を進めておりますが、地方の声を積極的に聞いてまいります。

そして、地方議員とのネットワークを活かし、現場を走り回りながら知恵を集めて、活力ある、支え合いのまちづくりの実現に向けて、政府与党をリードしてまいります。m(_)m K5

2014.09.01

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.49)

9月1日は「防災の日」。

今年もまた、防災の大切さを思い知らされる夏となりました…。

9月の地方議会では、防災・減災に向けた取り組みが、早速、開始されるところです。

そして、今日は「新学期」のスタート!

朝、街頭に立っていたら、夏休みの宿題をかかえ、元気に登校する子供たちの笑顔が輝いていました!

昨日は、地元の保育所の皆さんが開かれた「子ども・子育て支援制度実施に向けての研修会」に出席。

人口減少時代に突入する中、子育て支援は重要です。

その主役となる皆さんのもとに駆けつけ、しっかりと声を伺ってきました。

いかに地方を再生するか。

いかに地方を魅力あるものにするか。

カギを握るのは「人」であり、とりわけ「女性」です。

女性が活躍できる環境づくりをどう進めていけるか。

そこに大きな期待が寄せられ、そのための政策が必要になってきます。

先日、安倍総理が放課後児童クラブに足を運ばれた理由も、ここにあると思っています。

今、平成27年度へ向けた予算編成の概算要求が行われています。

しかし、漠として要を得ない。

なぜなら、財源となる消費税の扱いが決まっていないからです。

子ども・子育て支援は、消費税の4経費(年金・医療・介護・子育て)に位置づけられており、10%の引き上げが決まらなければ、先に進めないのが現状です。

地方の再生には、女性の活躍。

女性の活躍には、子育て支援が必要。

社会保障を担当する政治家として、その財源の確保に思い悩む日々を送っているところです。

朝晩、めっきり秋の気配ですが、まだまだ熱い議論はこれからです。m(_)m K5

2014.08.30

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.48)

山口へ帰ってきたら、久しぶりの青空に出会っています。

今年の作物の生育が心配ですね。

広島の土砂災害、亡くなられた72名全員の身元が判明したとの報道。

未だに2人の方が行方不明とのこと。

新聞配達中に巻き込まれた西田さんの名前も報道されておりました。

一日も早い発見を祈りたいと思います。

国会では、衆参の災害対策特別委員会で斉藤さん、谷合さんが、土砂災害の特別警戒区域の指定がなされていなかったことなどについて政府を糾しました。

住民の生命を守るため、粘り強い取り組みを進めたいと思います。

このような災害対策も含め、国会は休会中ですが、明年度へ向けての仕込みの作業が続いています。

自民党は、内閣改造や党内人事でソワソワしていますが、公明党はひたすら次への作業に取り組んでいます。

「人口減少問題対策本部」(本部長は不肖ますやさんです)。

人口が減る時代に突入しました。

特に地方のまちで元気がなくなります。

そこで、安倍政権では「まち・ひと・しごと創生本部」を立ち上げます。(まちを支えるのは人、人を支えるのは仕事というコンセプト)

公明党では人口減少問題対策本部を作り直して「活気ある温かな地域づくり推進本部」として28日に出発しました。

キーワードは、「支え合う地域」作りだと思っています。

もとより地方の経済を元気にすることが最重要ですが、人口が減る中で、一人一人の「心こそ大切」だと思います。

互助の精神が叫ばれていますが「同苦の心」「慈悲の精神」がなければ、地域づくりはできないなーと思いながら、政策づくりに取り組んでいるところです。m(_)m K5

2014.08.24

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.47)

平成26年8月豪雨で被害に遭われた皆さま方に心からお見舞い申し上げます。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、行方不明の方々の捜索が早く解決することをお祈りします。

実は、前日の8月19日、私は広島市安佐南区にいたのであります。

夜は、党員・支援者の皆様と「雨がひどくなってきたので、十分に気を付けて、お帰り下さい」とお別れしたのです。その深夜から明け方にかけての災害でした。

東京での抜けられない会合が入っており、斉藤さんと連携しながら、やきもきしておりました。

昨日、やっと、山口代表、斉藤幹事長代行、谷合参議員とともに、現地に行くことができました。

県庁にて、現状をお聞きし、最も被害の及んでいる安佐北区の可部と安佐南区の八木に伺わせていただきました。

どちらの地域も二次災害に怯えながら、住民の皆様が必死に復旧に向けて作業されており、災害への恐怖と復旧の困難さを訴えておられました。

平成11年にも、同様の災害が発生しており、被災された方々は「いつか自分達にも同じ災害に見舞われるのではないかと思いながら、暮らしていました。」と話をしておられました。

今回の土砂災害は、広島市の北部、可部線や太田川沿いの住宅地もある50カ所以上の谷で土石流やがけ崩れが起きたもの。

時間雨量120ミリ以上のゲリラ豪雨によるものです。明け方の予測もできない豪雨のため、避難すらできなかった。

結果多くの犠牲者出た。何とも切ない思いで現場を回りました。

それにしても、災害から4日経過しても行方不明の方の数が毎日変更されている。都市型災害の人命救助や復旧活動の困難さを改めて感じました。

予測のできない自然災害に対して、どうして生命を守るのか?避難の在り方、山を切り開いた住宅地の防災体制、住民情報の把握の方法など改めて考えなければならないと強く感じました。

どの地でも公明党の議員が、睡眠不足の真っ赤な目で、必死に復旧活動に取り組んでいる姿に接することができました。

結党50年の本年、いついかなる時も、現場第一主義で、一丸となって戦っていくと決意しております。m(_)m K5

2014.08.16

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.46)

随分と涼しい夏の日が続いています。

お盆のこの時期、葬儀にご無礼した支持者の方々の初盆のご挨拶に伺っています。

夫婦で手分けして、一軒でも多くお尋ねしようと、20年続けているご挨拶。

「昨年は、奥さんが来られましたよ。」とのこと。

聞けば、おじいちゃんの後を追うようにおばあちゃんも・・・。

私たち夫婦もかくありたいと思うのです。

どのご家族にも、物語があります。

病と闘い、病に負けなかった尊い御生涯。

御家族の亡くなる姿に、信仰の確信を深くされたとのお話も!

「桝屋さん、応援するから、しっかり働いてね!」。

かつて激励を受けた遺影を前に、今の自分でいいのか?

もっと、もっと、働かなければ!

もっと、もっと、闘わなければ!と思いを深くする毎日です。

今夜も、夫婦2人の訪問報告会が楽しみです。

明日は、記念すべき「第50回山口県母子寡婦福祉大会」にお招きをいただき出席する予定です。m(_)m K5

2014.08.12

おはようございます、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.45)

このたびの台風で被害に遭われた皆さま方にお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

山口県も8月6日未明の大雨で、岩国市を中心に県東部で土砂崩れや浸水などの被害がありました。桝屋けいごは東京での仕事が入っており気がきではありません。

台風11号の合間をぬって静岡県本部の夏季議員研修会を終え、新幹線で山口県に急行。やっと、11日に現地に赴くことができました。

記録的な大雨に見舞われ尊いお二人の生命を奪った岩国市の土砂災害現場を地元市議とともにつぶさに見て回り、さらに通行止めとなっている国道のそば、小さな集落では、裏山の土砂崩れで途方に暮れておられる姿に接しました。

被災された方々は「何年も前から大雨のたびに心配していたが、打つ手がなかった」と悔やんでらっしゃいました。

ここ数年、毎年のように襲いくる自然災害。万全を期すためにも丁寧な総点検が必要だと改めて感じました。

また「年配者ばかりで、若い人がいないため、避難するにも、復旧作業するにも、まったく人手が足りない」とも。

超高齢社会、そして人口減少問題。

これからますます地域力の確保とコミュニティーの形成が必要であると実感したところです。

別れ際、現地で一人暮らしのお年寄りの方から手をギュッと握られ、涙ながらに「ますやさん、本当に、よう来てくれた」と声をかけていただきました。

国土交通省山口河川国道事務所にさっそく連絡。翌日には、公明党市議の要請を受けた市の河川課も加わり、土砂の撤去、土嚢の設置、今後の砂防壁の整備などが検討され、対応が始まったと報告を受けました。

結党50年の今年、四国でも、近畿でも、そして全国でも災害時の公明党議員の活動が続けられています。m(_)m K5

2014.07.28

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.44)

「メルマガ」のご登録、ご愛読、誠にありがとうございます。

昨日、山口市内で行われた山口県障がい者ソフトボール協会主催の西日本障がい者ソフトボール大会に参加してきました。

今年で24回を数えるこの大会。私も国会議員に初当選以来20年間、毎年かかさず参加しています!

今年は、遠くは大分県や愛媛県からも集われており、山口県内はもとより、顔なじみの方々から「ますやさーん」と多くの声をかけていただきました。

私同様、20年前には若かった選手も、もれなく20の齢(よわい)を重ねられ、それでもハッスルプレーをくりひろげておられました。

私も始球式を担当。これぞ一球入魂、まだまだ負けてられません!

2020年には、1964年以来56年ぶりに東京でオリンピック・パラリンピックが開催されますが、日本のスポーツ行政をさらに元気にするため、「スポーツ庁」の設置が検討されています。

しかし、オリンピックを成功させるため、メダルを獲得するためだけの「スポーツ庁」では意味がありません。

将来にわたって、スポーツの振興を広く推進していくための組織であるべきと考えます。

競技スポーツとしてのアスリート育成も大切ですが、地方にあって、障がい者スポーツの裾野を広げる取り組みこそが重要です!

一人でも多くの障がい者の方々が、スポーツを通じて気軽に社会参加できることを願い、今日も全力投球してまいります。m(_)m K5

2014.07.19

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.43)

7月16日、都内で開催された年金フォーラムにパネラーとして参加しました。自民党は大物、野田毅衆議院議員、民主党も税制調査会長の松本剛明衆議院議員。

6月に示された年金財政検証を受けて、各党はどう動くかがテーマです。

坂口大臣時代に設計した年金百年プランが、ようやくできあがったと実感しています。とりわけ基礎年金の財源が消費税によって確保されたことは極めて大きな意義があると考えます。

今回の財政検証では「日本経済が元気であれば百年プランの給付水準は確保できる」ということが確認されました。逆に言えば日本経済が失速すると、年金財政は大変厳しくなるということも確認されました。

今、必要なことは、日本経済の再生を軌道に乗せ、女性や高齢者が安心して働ける社会を作ることが何よりも重要です。

そして、年金制度も手直しするところは、いち早く見直していかなければなりません。もちろん、今の制度を基本にしてということです。

特に、これから百年プランに基づき、お年寄りの年金の調整作業が始まります。その結果、特に国民年金だけの高齢者にとっては、物価が上がっても年金はその分上がらないという状況になるでしょう。

公明党の強い主張により、消費税が10%になった段階で、こうした高齢者の方々には、福祉的な加算金が上乗せされることになっています。

また、パートで働く方、非正規で働く方も年金制度に加入できるように制度を見直すことにしています。こうした次の取り組みが大事だと考えている次第です。

最後に一言、あの「年金百年プラン」は着実に機能していると報告して、今回のメルマガとします。m(_)m K5

2014.07.13

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.42)

台風8号は当初の予想より南にそれて、中国地方には大きな被害はありませんでしたが、沖縄・九州地方をはじめ、長野、新潟、山形など台風進路とは離れた地域でも思わぬ被害がありました。

昨日は、東北地方で地震、津波情報に驚かされました。山口へ帰ってきたら、今日は早朝から県内大雨警報です。

この時期は、自然災害への備えが必要、皆さん、くれぐれも気を付けましょう。

さて、私が担当する党内の地域包括ケアシステム推進本部も、すでに17回にわたる会合を開き、議論を重ねてきました。

ここのところ、安全保障の話ばかりで、社会保障問題の影が薄くなっています。

私自身、憲法9条の下で許される自衛権問題に取り組んできましたが、同時に、寸暇をさいて、2025年の超高齢社会に向けた包括ケアづくりについて、政策提言をまとめています。

全国の取り組み事例を学び、専門家のご意見を聴き、公明党の地方議員の意見も入れて、近々、政策提言を発表する予定です。

皆さんにお願いした消費税引き上げの財源を一円もらさず効果的に活用しながら、安心の介護システムを作り上げたいと思います。

消費税は本当に10%になるのか、軽減税率は導入しなければ…、では福祉の財源が減るではないか、どこから持ってくるのか?

毎日私の頭はグルグルと回り続けております。今やるべきことをやる! 今、悩むべきことは悩む!

今日は広島の多くの青年に会えると思います。皆さんの顔を見ながら、息を感じながら、今をしっかりと闘いたいと思います!m(_)m K5

2014.07.09

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.41)

大型で非常に強い台風8号が、九州、四国、そして中国に接近しており、暴風と大雨に厳重な警戒が必要です。気象情報や警報、避難勧告など、互いに細心の注意を払ってまいりましょう。

週末から週明け、多くの党員・支持者の皆さまにお会いすることができ、7月1日の閣議決定(自衛の措置)についてご説明させていただきました。

相手のある交渉事であったため、途中、十分な情報発信ができず、大変なご心配をお掛けしました。まずはお詫び申し上げます。

今、識者の方々から、安全保障法制と公明党の果たした役割について、一定の評価の声があがり始めました。

「公明党はよく頑張った」「平和の党の役割果たした」「公明が歯止め効かせた」等々。

本格的な国会論戦はこれからです!

来週の14日、15日には、衆参予算委員会で集中審議も予定されています。

これからも国政のど真ん中で、国民の命と平和な暮らしを守り抜いていく決意です。

支持者のご婦人からいわれました。

「平和の党であることは信じています。だからこそ、公明党の真意が報道されないことが悔しい」と。

断じて、説明責任を果たし、しっかり丁寧に訴え続けてまいります。m(_)m K5

2014.06.23

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.40)

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通常国会は閉幕したのですが、集団的自衛権の議論をはじめ、次に向かって仕込みの時期、いよいよ忙しくなります。

昨日は、広島市で開催された第67回広島県ろうあ者大会に出席。

皆さんのご要請は「手話を言語と認める法整備を!」ということ。

今年やっと日本も仲間入りした国連障害者権利条約では「手話は言語」であることをうたっています。

昨年施行された障害者総合支援法では、3年間かけて検討することとされています。

公明党もしっかりと取り組むとお約束しました。

この大会に出席した国会議員は公明党だけ。

平素の地元の議員さんの活躍のお蔭です。

多くの公明党の市会、県会議員が参加させていただきました!

広島から、そのまま上京。

医療・介護総合確保推進法の成立で、地域包括ケアシステムの構築を急がなくてはなりません。

今月中に公明党の重点政策としてまとめるため、国会休会中は、北海道、仙台、四国、和歌山と地域に足を運びながら、公明党らしい政策をまとめたいと思います。

昨日も、新幹線に乗る直前まで、広島の社会福祉士の皆さんと懇談しました。

地域包括ケアシステムを構築するためには、専門的な福祉人材を確保することが何よりも急務。

せっかく国家資格ができても、医療・福祉の現場でこうした専門人材を評価する制度になっていないと切実な訴えを聞かせていただきました。

話し足らず、移動中の新幹線でメールのやり取り。

公明党に強い期待を持っておられること、肌で感じながら、集団的自衛権の議論と同じく、公明党の責任は重いと決意も新たにしました。

東京へ着いたら、鳥取県米子市の市議会議員選挙の結果速報が届く。

これほど安全保障問題で注目される中、新人3名を含む4名が全員当選、しかも過去最高の得票です!

党員・支持者の皆様にただ、ただ、感謝です。本当に有り難うございます。m(_)m K5

2014.06.20

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.39)

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ある方から、年金問題に対するご意見をいただきました。

先日、5年ごとの年金の財政検証が発表されました。その中で、2004年に当時の坂口厚労大臣が断行し、民主党にさんざん批判された「年金100年プラン」が着実に進んでいることが証明されました。

しかし、その一方で、将来にわたって安心できる年金額を受け取れる仕組みとするために、さらに年金保険料の支払い期間を40年から5年延長するという考え方や、年金額を物価や平均賃金などの推移に応じて調整する仕組みの見直しなどが議論されており、公明党内でも議論が始まっています。

「現在、受け取っている年金は大丈夫か?」「保険料を払い続けても年金はもらえるのか?」などの思いを抱く方も多いと思いますが、現在の年金は、現役世代の保険料で高齢世代の年金を支える仕組みで、しかも基礎年金の1/2は税金が入っているので、ちゃんと保険料を支払い、年金受給の権利を得ないと損することは明らかです。

アベノミクス効果によって、年金運用は順調に進められ、政権交代後のわずか1年3ヶ月で24兆円もの運用益がありました。今後も効率的かつ安全な運用に気を配っていきます。

超高齢化社会の中で、年金制度を確たるものにするには、さらなる納付率の向上、運用の在り方、給付実態など年金制度全般にわたってチェックしつつ、より良い制度となるよう改革を進めていかねば・・・と考えているところですm(_)m K5

2014.06.16

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.38)

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いよいよ通常国会も最終盤!

集団的自衛権問題、マスコミ報道と党内の議論にギャップを感じています。今週の議論、慎重の上にも慎重に行います。

13日、厚生労働委員会で労働安全衛生法の改正案の参考人質疑が行われ、私も質疑に立ちました。

安倍政権の下、産業競争力会議で多様な働き方とか、時間ではなく成果で評価される働き方とか盛んに議論されています。いよいよ人口が減少する時代、働き手が減ってしまう時代ですから、働く人の生産力をアップしたい、もっと収益力をアップしたい。そんな議論です。

今回の法改正は、逆に、メンタルヘルス対策や過労死対策を進めようという内容です。働く人の生命と健康を守る役割が労働安全衛生法です。

これからは、ますます働く人への圧力が強くなります。新しい働き方が求められる中、新しい働くルールが必要と考えます。

なんでもかんでも、使用者と労働者が協議して新しい働き方を始めると、結局働く人が犠牲になってしまいます。

今回の質問でも、大阪府の印刷事業場で起きた化学物質のばく露による胆管癌発生という労働災害事件を議論しました。ストレスチェックを導入することとされていますが、特に中小企業における過労死問題に注意したいと思います。

やはり、安倍政権の下、公明党がしっかりと言うことを言わないと…と強く感じながら、上京中です! m(_)m K5

2014.06.09

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.37)

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昨日は、NPO法人山口県腎友会の第15回定期大会に出席しました。

腎友会は、人工透析患者や家族で組織されている団体です。

大会にて、ひとりの方が透析歴40年の表彰を受けられました、昔からよく知っている方です。長年のご苦労に心からエールを送らせていただきました!

昭和46年(1971年)、全国腎臓病協議会が結成された当時、全国で1000人足らずだった透析患者さんが今では31万人、世界中、これほど透析患者の多い国はありません。その半数近くは糖尿病性腎症が原因。多くが高齢者の方々です。

かくいう私も糖尿病。腎友会の皆さんに、血糖値をコントロールしていくことを約束しており、毎年の大会に参加しては近況報告している次第です。(運動療法に毎日取り組んでおります…ハイ !?)

吉村隆理事長(県腎友会)は、「今は安心して透析治療を受けられるが、昔は『お金の切れ目が生命の切れ目』という時代もあった。しかし、医療や福祉の恩恵を当たり前と思ってはいけない」と。

私は訴えました。

「安全保障」も大切ですが、国民の生命を守る「社会保障」の充実こそ急務だ!

党の社会保障制度調査会長として、超高齢化を迎える困難な時代のカジ取りに全身全霊取り組む毎日です!m(_)m K5

2014.06.07

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.36)

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6月5日、日本自動販売機協会の定期総会にお招きをいただき、仙台まで行ってまいりました。

自動販売機と言えば、最近は災害時に無料で飲料を提供したり、デジタル掲示板で災害情報を提供するなど、街中にどこでも設置されている利点を活かした社会貢献が話題となっています。

昨年より、協会の方々から紙コップ式の自動販売機の設置許可について陳情をいただいておりました。実は、紙コップ式の自販機は「喫茶店」と同じ営業許可が必要となります。その際の、保健所に支払う手数料が自治体によりまちまちで結構高い。喫茶店と同じ手数料とは如何なものか。

手数料の取り決めは、あくまでも自治体の仕事なので、国から強制的に指導することはできません。それでも、私の後任である佐藤茂樹厚生労働副大臣に直接、協会の皆さまの声を聞いていただきました。

これを受けて、厚生労働省は実態を調査しました。その結果、全国自治体の中で店舗より自販機の手数料を安くしているケースが15%あることも確認され、厚労省はその価格を適切に設定するよう、全国の自治体に要請する文書を出してくれました。

今回の総会は、この取り組みが評価されお招きをいただきました。会場に来られた多くの関係者から感謝の言葉をいただきました。これから各地の公明党地方議員と連携して、取り組みを進めていきたいと考えています。m(_)m K5

2014.06.02

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.35)

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先週は終盤国会で走り回り、土曜日は広島で時局講演会。昨日は、航空自衛隊防府北基地の航空祭に参加。その間、夫婦で風邪をひき、いささか体力の限界を感じながら、走り続けております。

航空祭は、晴天のなか、多く市民が参加する盛大な盛り上がりでした。その後の祝賀会にも参加、「社会保障を担当する桝屋が自衛隊の会合にやってきました。今、安全保障を考える時を迎えている。ずいぶん、公明党が注目されているが、徹底した議論を行う決意だ。皆様の忌憚のない意見を伺わせていただきたい。」と申し上げ、参加者の方々の様々な意見を聞かせていただきました。

自衛官の募集業務に携わる方からは、「自衛官を取り巻く環境が厳しくなってきた。特に、保護者からは困難な仕事自衛官という考えが広がっている。」との声もあった。「目を輝かせてパイロットを目指す航空学生の純粋なる気持ちを大事にして欲しい。現場の声をもっともっと聴いていただきたい。」とも訴えられました。

私をエスコートしてくれた若き幹部候補生は、数少ないヘリコプターパイロットの希望者とのこと。将来は救難業務に就きたいとキッパリ発言。頼もしく感じました。

昨日自民党の某幹部が「この国会中に公明党との協議をまとめたい」と発言されたよう。とても、国民世論の中で、理解される期間ではないと思います。ここは、慎重かつ丁寧な議論を重ねる必要があります。一部のマスコミが、国民の7割が理解しているとの記事を出しました。現場を回る私としては、大変違和感を感じます m(_)m K5

2014.05.30

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.34)

「メルマガ」のご登録、ご愛読、誠にありがとうございます。昨日、「人口減少問題対策本部」の第一回会合を開催しました。

井上幹事長をはじめ多くの国会議員が参加し、いよいよキックオフとなりました。

議論の皮切りとして、講師に増田寛也(ますだひろや)元総務相をお招きし「人口減少社会の設計図」をテーマに講演いただき、意見交換を行いました。

増田氏からは、100年後には日本の人口が、現在の1億2千万人から、明治時代の5千万人に戻るという厳しいデータが示されました。

その原因は、若年女性人口の減少、地方から都市への人口移動などがあげられるとの説明でした。

しかしながら、その一方で秋田県・大潟村が、大規模農業の推進によって若者、女性の雇用が拡大し、人口が増えているとの興味深い成功例の紹介もありました。

県庁所在地の秋田市より出生率が高いという驚くべき事例です。

人口減少を食い止める大きなヒントとなるでしょう。

また、企業別に出生率を公表してはどうか?というご提案もありました。

民間企業も人口減少社会に貢献してもらうために、アイデアだと思いました。

地元・山口からも先城県議会議員が参加され、熱心に聞き入っておられましたが、山口から地域活性化の模範を示し、魅力ある地方都市を創出できるよう、タッグを組んで頑張りますm(_)m K5

2014.05.23

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.33)

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昨日、公明党に「人口減少問題対策本部」が設置され、不肖、私が本部長を仰せつかりました。また、また大仕事です。

先日、ある政策会議が、これから地方の人口が急減して、全国の自治体の半数896が「消滅可能性都市」と警告しています。ショッキングな数字です。

公明党は、この警告を受けて、地方活性化などに改めて取り組みたいと思います。

大都市圏への人口流出が続く中、若者が地方にとどまるためには、何よりも仕事と収入があることです。地方でも、30代夫婦で500万円の収入が必要との提言です。倍増しなければなりません。

地方の雇用創造のための事業に全力を挙げることが必要です。少子化対策も必要。

産業、雇用、国土形成、住宅、子育て支援などの地域総合戦略をつくり、総力を挙げて、東京一極集中の流れを転換したいと思います。

最近の事例でも柳井市の公明党市議の提案で、食べられる花の栽培を事業化して雇用情勢が劇的に改善したということがあります。

こうした魅力ある地方都市づくりを進めるため、大胆な政策に取り組んでまいります。頑張ります m(_)m K5

2014.05.19

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.32)

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15日~17日の連日にわたって、地域包括ケアシステム移動推進本部の視察で三重県、愛知県に伺い、つぶさに医療・福祉の現場を視察。

クタクタになりながらも、現場から介護人材の不足、認知症対策の遅れ等の様々な声をお聞きしました。

その中で、高齢者が安心して生活できる地域包括ケアシステムの構築を目指していかなければならないと痛感しました。

さて、5月15日、安倍総理の私的諮問機関(安保法制懇)が最終報告書を提出。

総理自らがパネルを使って方針を発表しました。

その中で、集団的自衛権の行使が必要な事例を挙げて説明。

日本の今後の役割と日本国民を守る為に、憲法解釈の変更を行いたいと強調。

今週から与党協議がはじまりますが、今までの議論の中で、確立してきた憲法解釈を変更することに多くの国民が疑問をもっています。

公明党としては、総理が挙げられえた事例を基に、一つ一つきちんと検証し、徹底的に議論を行い、慎重のうえにも慎重に今後の対応をすすめたいと思います。

先日、岡山の県北の町で多くの方々と懇談。

その中で、「公明党は、どんなことがあっても与党離脱なんてことを言わず、あくまでも与党の中で、徹底的に議論をし続けていただきたい」ときびしく言われました。

平和の党、公明党が今まさに注目されており、徹底した議論を

行ってまいります! m(_)m K5

2014.05.17

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.31)

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昨日、「地域医療・介護総合確保法案」が衆議院を通過しました。

我が国は、2025年には75歳以上人口が2100万人を超える超高齢化社会を迎えようとしています。

今回の法律案は、国民に痛みをお願いした消費税財源を活用して、医療と介護の体制を一体的に整えようとするもので、極めて大事な法案です。集団的自衛権をめぐる総理会見に追いやられて、その報道が小さくなったことは残念でした。

民主党は「要支援切り」とのレッテルを張り批判しましたが、支援が必要な方については、今後ともホームヘルパーによるサービスも受けられますし、元気な高齢者やボランティアによる生活支援サービスもさらに拡充されます。

ともかくオールジャパンで超高齢化社会を迎え撃つための重要な仕組みです。

公明党は地域包括ケアシステム推進本部を設置し、全国3000名の地方議員とのネットワークを活かしながら、各地域における医療・介護の体制づくりに取り組んでいます。

私は今日も、三重県四日市市におじゃまして病院や介護施設などに関わる皆様にお会いして「移動推進本部」を行ってきたところです。皆さんが市民と一体となって、先進的に地域の医療・介護に取り組んでいる状況を視察してまいりました。

この法律の成立後は、さらに安心して医療・介護サービスが受けられるシステムづくりを加速させてまいる決意ですm(_)m K5

2014.05.12

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.30)

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昨日は「母の日」。全てのお母さんに心より感謝いたしました。

私は、岡山県の津山市と真庭市にて、地元の方々と濃い意見交換をしてまいりました!

さて、国会では「集団的自衛権」の議論がいよいよスタート。

集団的自衛権とは、日本と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、日本が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力を持って阻止する権利のことです。

日本の自衛隊の武力行使は、専守防衛のための必要最小限度に限定されている。

なぜなら、我が国には世界に誇るべき平和憲法があるからです!

しかし、決して無防備、無抵抗ではない!

外部からの急迫不正の侵害があった場合に限り、それを排除するための自衛権は認めています(個別的自衛権)。

その上で、憲法上「集団的自衛権は行使できない」というのが、長い国会議論のすえに歴代内閣がとってきた見解でした。

今朝の朝刊では集団的自衛権「容認」が70%(世論調査)との報道。

多くの国会議員の中でも、その声が強くなっています。

公明党が注目されています。

今こそ徹底した議論が必要だと思います。

国際情勢が切迫しているとはいえ、集団的自衛権の行使が必要なのか。

現行の憲法解釈や法律で対処できないのか。

公明党は、あくまで今までの憲法解釈を基本としながら、しっかり議論を尽くしていかなければと思っていますm(_)m K5

2014.03.30

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.29)

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桜の花が咲き始めました!

おそらく短い花の季節ですが、私の季節です。

4月3日は私の誕生日。

今年は、国会に出していただいて20年目です。

20周年を記念して東京で「K5と語る確かな共生社会」と題して、4月3日にパーティーを行います。

安倍総理や山口代表にも出席をいただく予定。

結党50周年の佳節でもあり、党勢拡大のため賑やかなパーティーにしたいと思います!

昨日は、岡山県井原市で公明党岡山県本部の地域振興フォーラムに出席。

今回は、桝屋敬悟、瀧本井原市長を囲むフォーラムという形でした。

席上、90歳を超える老人クラブの会長さんが、しみじみ言っておられました。

自分は戦争にも赴き、戦後は抑留も経験した。今の日本は、昭和16年ごろの大戦前のような雰囲気が漂っている。戦争だけはしてはならない。今の政治家にこの一点だけは言っておきたい。

中国や韓国との外交上の緊張や、ウクライナ問題などの世界情勢、国会における集団的自衛権の議論などを通じて、この一世紀を生きてこられた老境からの言葉だと感じました。

重い言葉でした「戦争だけはだめだぞ!」。

老翁の言葉をかみしめながら不戦の決意を新たにしたところです。m(_)m K5

2014.02.22

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.28)

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昨日、21日(金)衆議院の総務委員会でバッターに立ちました。

公明新聞が一切触れてくれませんので、情報をお届けします!

昨日の総務委員会のテーマは、NHK問題の集中審議でした。

1月に就任したNHKの籾井会長は、就任会見で、慰安婦問題や靖国参拝問題などで個人的発言を行い(指摘を受けて取り消したが…)公共放送の責任者として相応しくないと批判されています。

同時に、国会の同意人事で選ばれたNHKの経営委員も、とんでもない発言を繰り返し、NHKの信頼を大きく損ねています。

そこで、昨日私は、毎日のように国会に呼ばれて追及されているNHKの籾井会長に対して、与党公明党も怒っていると伝えました。

今、NHKはアメリカのケネディ・キャロライン駐日大使に取材したいとお願いしても、断られている状況です。

これが今のアメリカの姿勢だとも言われているのです。

私は、籾井会長に、公明党は、アメリカをはじめ近隣諸国との友好関係がきわめて大事と考えている。

また、「あまねく」「良質な放送を提供する」NHKが大事だと考えている。

そのNHKが、今、国際的な信頼を失い、視聴者の怒りもかっている、公明党も怒っていると叫びました!

その上で、深く反省して職務を全うするつもりであれば、今、ほとんど平常業務ができていない会長(毎日国会に呼び出されている)ですから、年間3千万円の報酬について、事態が収拾するまで返上すべきであると詰め寄りました。

籾井会長は、「反省して頑張る!」の一点張りです。

3回詰め寄りましたが、言葉を変えません。引き続き、総務委員会で指摘を続けたいと思います。

受信料を払っている視聴者の皆様の理解は決して得られないと考えるからです。

以上、取り急ぎ報告します。m(_)m K5

2014.02.15

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.27)

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国会では、平成26年度予算案審議のため、連日予算委員会が行われております。

急きょですが、17日月曜日の朝9時30分から、私も質疑に立ちます。NHKで放映されると思いますので、時間のある方はご覧下さい。

社会保障などの集中審議です。私は、党の「地域包括ケアシステム推進本部」の本部長として、党を代表して安倍総理と議論いたします。

特に、団塊の世代がすべて後期高齢期を迎える2025年に向けて、お年寄りの皆さんが安心して暮らせる社会をどうやって作り上げるのか、しっかり議論いたします。

施設を作っても、システムを整備しても、それを担う医療・介護・福祉の人材、マンパワーが圧倒的に足りません。ここをどうするのか、総理に強く求めたいと思います。

介護の仕事は、何よりも給料が安く、仕事はきつく、大変。結婚もできないと、社会からレッテルを貼られています。ここをどうするのか、政府に強く求めたいと思います。

大雪の中、何とか、かんとか、動きぬいている「ますやK5」です!

皆さんもどうぞ、お気を付け下さいm(_)m K5

2014.02.11

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.26)

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国会では、新年度予算案を巡っていよいよ本番の予算委員会が始まっています!

本日も、広島へ出かけ、現地の医療機関や在宅介護支援センターを訪問し、地域包括ケアシステムの実態を見てきます。

党本部には、1月に公明党地域包括ケアシステム推進本部を立ち上げ、不詳私が本部長として、地方議員さんと連携の上、全国的に取り組みを進めているところです。

どこへ行っても思うこと。

それは、どれだけ施設を整備しても、新たな仕組みを導入しても、そこで働く医療・介護、福祉の人材が必要ということです。

現場は極端な人不足です。介護福祉士の養成施設では定員の半分ぐらいしか人が集まらないと聞いています。

もちろん介護福祉士等の給料を上げる、処遇を向上させることは必要ですが、今、3Kの代表職種のようにいわれ、そもそも希望者が少なくなっています。

何年か前にNHKの特集で、介護職場の厳しさが報道されて以来、その傾向が強くなったと聞きます。

安倍首相は、女性の活躍ということを政府の大きな目標にしていますが、医療・介護・福祉の人材の確保も、同じように国家戦略として、大胆に、思い切って取り組まないと10年後はお世話してくれる方々がいなくなります。

この国会では、ぜひ、安倍首相にそのことを申し上げるつもりです。

福祉の心を持った、優秀な介護福祉士さんが、働き甲斐を持って取り組めるよう政治が取り組まねばならないと強く感じていますm(_)m K5

2014.02.04

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創価大学の頑固な後輩!! 頑張れ!!

一昨日、中国山脈を夜通し走り鳥取県境港市に駆け付けた。境港市の市議会議員選挙スタートの日。

我が創価大学11期生の後輩が、前任の勇退を受けて決然と立ってくれた。1期生としては、何としても駆けつけたかったのです。

彼の名前は足田法行君。

聞けば創価大学法学部卒業後、パンやケーキ作りの修業を行い、父親の病により、故郷へ帰り家業の和菓子屋さんの跡取りとなったとのこと。

法学部出身の職人です。餅や団子を作るにも大変なこだわりがあり頑固者とのこと。

大いに結構。私は本当に嬉しく思いました。毎日餅をこねてきた彼。恐らく人前でのスピーチも汗をかきかきだろう。懸命に故郷を語る彼に大いに期待したい。

難しい時代の地方自治である。しっかりと‘こねて’欲しい。彼ならできる!

同市の市議選の今一人の公明党公認候補は田口俊介君。

彼は足田君の同級生。高校、大学と同級です。これまた私の大事な後輩です。

議会改革に情熱を燃やす3度目の挑戦!

2人の応援演説をしながら、1期生の私が、もっと、もっと頑張らなくてはと決意も新たにしました。公明党結党50周年の意味をしみじみと考えた一日でした。

皆様、応援よろしくお願いしますm(_)m K5

2014.01.28

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.24)

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1月25日、山口県知事選挙の候補に名乗りを上げた‘村岡つぐまさ’さんと一日行動を共にしました。公明党も推薦する方向です。

山本繁太郎前知事の時、ぜひやろうと思ってできなかったことを今回行いました。

それは山口県の福祉の最前線で働いておられる皆さん方との意見交換です。

時間をかけてしっかりと現場の声を聴いてもらいました。福祉の現場にも足を運んでもらいました。

参加された方からは、

どれだけハードを整備し、システムを作っても、医療・介護そして福祉の現場で働くマンパワーがなければ動きません。

人材不足は極めて深刻です。山口県ならではの取り組みを考えてもらいたい。

給料を上げるだけでは人は来ません。小学校の教育から介護、福祉を考える機会を作る必要がある!

こんな声を聴きました。

‘村岡つぐまさ’さん、総務省に17年務めて41歳で決意してくれました。

山口県に17年務め、42歳で衆議院に立候補させていただいた桝屋としても、他人事とは思えません。

知事が病を患い、道半ばで倒れるという窮状を見て、立ち上がってくれた‘村岡つぐまさ’さんの突破力に期待したいと思いますm(_)m K5

2014.01.20

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.23)

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正月もあっという間に過ぎ、1月も後半となりました。今週24日からは、いよいよ通常国会開会です。

昨日の沖縄名護市の市長選は安倍政権にとって厳しい結果となりました。前途多難な国会になるような気がします。いずれにしても沖縄の結果は厳粛に受け止めなければなりません。

1月14日、公明党の中に「地域包括ケアシステム推進本部」が立ち上がりました。不詳、私が本部長ということです。

厚生労働副大臣を辞めてから、ずーっと準備してきたものです。

今年は、団塊の世代が全部65歳以上の高齢者となります。10年後は、全部75歳以上の後期高齢者となります。かつてないほどの高齢社会がやってまいります。

その時にも、お年寄りの皆さんが、安心して暮らすことのできる社会。そのシステムを作り上げるために消費税の引き上げをお願いしたのです。

いよいよ、その改革作業が始まる年です。福祉の党・公明党らしく精一杯頑張ります!

妻の母は昨年、私のマンションの近くの「サービス付き高齢者専用住宅」へ引っ越してまいりました。

ただ今、その住宅の皆さんや職員と慣れるために悪戦苦闘しています。

持ち前の明るさで、日々、自分の世界を築いている姿に感銘しています。

私ども夫婦も70歳になったら?住み替えようと計画しています。

夫婦百まで一緒に!元気に暮らす智慧を今からしぼっているところです。
こんなお話を皆さんとしたいなーと思っている今日この頃ですm(_)m K5

2014.01.01

明けましておめでとうございます、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.22)

~謹賀新年~

旧年中は格別のご厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

皆様のご支援により国会に復帰。

二度目の厚生労働副大臣を務めるなど存分に働かせていただきました。

今年は、「大衆とともに」との立党精神を掲げ、公明党が結党されてより50年という大きな節目を迎えます。

今日まで、私たち公明党をご支援くださった皆様方に感謝の思いで一杯であります。

希望輝く年頭に際し、皆様方のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

結党50周年に向かうこの一年、昨年末の総理靖国参拝からはじまり、武器輸出三原則の見直しや銃弾の供与問題、そして集団的自衛権の問題など、安倍政権の中で「平和の党」公明党の役割は容易でないと感じています。

同時に消費税引き上げに伴う、社会保障の充実も問われることになります。

この一年、感謝の思いを胸に抱きしめて懸命に働いてまいる決意です!!

本年も何とぞ宜しくお願い申し上げます。m(_)m K5

平成26年 元旦

2013.11.09

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.21)

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実は法律もなく予算も厳しい中で、私自身、皆様の声をいただきながら七転八倒してきたのです。だから…新しい法律が必要!

消費税引き上げによって、やっと新しい財源が生まれ、来年の国会には難病のための新しい法律を作ることになりました。やっとできるようになったのです。

今日は、東京で行われます日本難病・疾病団体協議会(JPA)が主催する「難病・疾病全国フォーラム」に公明党を代表して出席です。

日本の難病対策は約40年の歴史があります。私も議員になって、特定疾患の認定をめぐって患者家族の皆様の声をいただきながら多くの疾病に関わってきました。

公明党は難病対策推進本部を立ち上げて、難病や慢性疾患の方々の医療や福祉を守るため法律を作れと言ってきました。

今まで、医療費の助成をする特定疾患が56、それが300疾患ぐらいまで増える見込みです。

同時に治療研究を進めるとともに、患者家族の日ごろの相談・支援の体制づくりや福祉サービス、就労の支援まで、総合的に支援するための法律がやっとできることになりました。

現在、最後の詰めを行っていますが、今日のフォーラムのような患者・家族の皆様の声を聴きながら、作業を仕上げたいと決意しているところです m(_)m K5

2013.11.04

こんにちは、ますや敬悟です!!(k5メルマガ No.20)

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副大臣を辞し、党に戻ってから、今まで以上に多忙な毎日を送っています。

今の私の役割は、社会保障制度調査会の会長として、消費税の引き上げ分でこれからどのような社会保障制度改革を行うのか、公明党の主張をしっかりと行っていかねばなりません。

また、雇用・労働問題対策本部の本部長として、働く人の立場から雇用を守り、賃金を引き上げるために戦わねばなりません。

少しでも油断すると、「解雇しやすい労働規制にしたい。安く使いたい。」という圧力が加わってきます。

また、総務部会長として、現場で福祉を担う市町村の財政にも目を配らなければなりません。

平成の大合併の後始末があります。

市町村合併した時の特例措置が来年度以降に終了していくなか、地方交付税が大幅に減額される市町村が出てきます。

合併はしたが、広範囲の市町になり、今まで以上に行政需要が増えて財政がピンチになっている市町があります。

こうした現場の問題に、朝から晩まで走り回っている毎日です。

昨年、皆様に国会へ帰していただいたご恩返しの時です。懸命に戦ってまいります!!

今後、臨時国会が12月5日まで、それから税制改正、新年度予算案の編成と、目の回る忙しさですが、とにかく必死に頑張ります!!

これからは、時々の問題を一週間に一度ぐらい報告したいと思っています。

何とぞよろしくお願いしますm(_)m k5

2013.10.15

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.19)

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先日、党の人事がありまして、私、このたび党の政務調査会長代理を仰せつかりました。合わせて社会保障制度調査会の会長ということになりました。

衆議院の現場では、総務委員会理事、そして厚生労働委員会と内政全体にわたる幅広い分野を担当することになりました。懸命に頑張ってまいります!!

党の社会保障制度調査会長の最初の仕事が10月11日未明におきました福岡市の整形外科の火災事故、この現場へ駆けつけることになりました。

ニュースで毎日のように報道されていますが入院施設を持つ診療所において10名の尊い命を失う悲惨な火災事故となりました。

今まで高齢者グループホームの火災で死者を出す事故が続き、スプリンクラーの設置など取り組んできましたが、今度は医療施設での火災事故です。現場の状況を視察の上、消防や市の健康医療部門の責任者などと懇談。

今回の火災事故は、高齢者の入院が多かった、煙による甚大な被害、初期消火の動きができなかったこと等複合的な要素が絡まっています。早急に原因究明を行い、再発防止策を講じなければなりません。

全国に同様の診療所が1万か所あるわけで、党を挙げて総点検しなければならないと思っています。

こうした入院できる診療所は、大きな病院に比べて診療報酬が低くなっています。病院の経営は大変だけれど患者にとっては自己負担が安くて利用しやすいため、多くの高齢者が入院されています。

まさに、構造的な問題があるわけで、そこにメスをいれなければならないと考えます。

今回火災事故が起きた整形外科も地域医療の担い手として、地域で大きな役割を果たしていたのです。それだけに問題は深い。

早速、国会でこの問題を取り上げたいと思います m(_)m K5

2013.09.30

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.18)

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随分しばらくぶりですが「K5メルマガ No.18」をお届けします。

先ほど、厚生労働副大臣の任を辞任する書類に署名しました。

昨年12月27日、国政復帰と同時に副大臣の任を拝し、以来今日まで懸命に務めてまいりましたが、この度の内閣人事により党へ帰ることになりました。

この9ヶ月間、副大臣としての私を陰に陽に応援してくださったすべての皆様方に心より感謝申し上げます。

昨年末、3年余の浪人生活を経て国政に復帰させていただき「あれもやりたい」「これもやりたい」と思っておりましたところ、図らずも厚生労働副大臣に抜擢されました。

その間、一意専心、懸命に務めましたが、正直、自分の言葉で活動することもままならず、党に帰って働きたいと、党代表にお願いした経緯があります。

大きな自民党とともに政権を担当する今、公明党の主張を精一杯叫ばなければならないと考えます!!

私の後任は、公明党の佐藤茂樹さん(衆院議員)。担当業務もそのまま引き継いでいただきます。

今日も全力投球、明日も全力投球!!

これからは、ますます、自分らしく、発言し、行動してまいります!!

何とぞよろしくお願いします m(_)m K5

2013.05.13

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.17)

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副大臣の在京当番などがありまして、土日もなかなか地元へ帰れない日々が続いています。

この週末の動き、民主党は大反省会なるものを行いました。何をいまさらと云いたのですが、中身が大変です!

多くの青年支持者を前に、長妻元厚生労働大臣曰く「官僚が最後まで理解してくれない政策も多々あった」「与党の経験がなく、試算や情報を分析せず、結果として大風呂敷を広げることになった」と。

また菅元総理は東日本大震災に関し「あれだけのことが起これば政治休戦しなければならないが、なかなかそうならなかった」と自民党を批判。

結局は反省会で「批判」と「不満」に終始するお粗末ぶり。

会場からは「とても反省しているとは思えない」との声が上がったそうです。

先日は、日本維新の会・橋下代表が「このままでは年内に消滅してしまうかも知れない」と発言。

あの暴走老人が公明党を中傷した結果でしょうか?

「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」(井上 靖)!!

今、求められているのは政治の安定です!アベノミクスもこれからです!

まだまだ、現場では「給料が上がった」との声は聞かれません。そのためには、公明党が躍進する以外にないと考えます!

今日もこれから、山本博司さんが、副大臣室にNPO法人を伴い「障がい者・高齢者の読み書き情報を支援する活動」について陳情にきます。

本当にきめ細かな取り組みです、しっかりと対応したいと思います!!m(_)m K5

2013.02.18

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.16)

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先日、郷土の山口新聞より「安倍政権を支える長州政治家」と題した記事の取材を受けました。

今の私の正直な心境を語りましたので皆様にご報告させていただきます。

「長期政権めざし調整役に」

総理とは同期当選で、党内、閣内で成長される姿をずっと見てきました。国民も諸外国も長期政権を望んでいますので、今度こそという想いです。

一方で、総理には攻めに強いが守りに弱いというイメージがあります。現在は経済政策などが非常にうまくいっていますが、いつか必ず厳しい局面がきます。

私が副大臣として担当する厚生労働は守りの分野と言えるでしょう。自民党と公明党に社会保障の部分で温度差があるのは事実ですが、協議の上で合意できないことではないと思っています。

意見の異なる部分の調整役ですから、本当に苦労する部分ですが、やりがいのある仕事でもあります。

副大臣として自民党、公明党、官邸、厚労省、この4者の調整役として黒子に徹して働いて参りたい。それが安倍総理を支える私の役割だと思っています。/山口新聞(抜粋)

早朝から深夜まで息つく間もなく働いています。欠かさず行ってきた街頭でのご挨拶もかなわず、さびしい限りでありますが、必ずご恩返しさせていただきますm(_)m K5

2012.12.31

こんばんは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.15)

今年一年間、大変お世話になりました。

心より感謝申し上げます。

皆様のご支援により、このたび厚生労働副大臣という新たな重責をいただくこととなりました。

困難な時代の役割です。責任の重さに身の引き締まる思いであります。

明年もまた、皆様の真心に懸命にお応えしていく決意です。

良いお年をお迎え下さい。

皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

本当にありがとうございました。m(_)m K5

2012.11.16

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.14)

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先ほど衆議院は解散しました。いよいよリベンジの戦い開始です!!

皆様には師走のお忙しい中、大変なご苦労をおかけしますが、中国2議席奪還のため、何卒、力強いご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

桝屋、斉藤、本日より死に物狂いで、一瀉千里走り抜いてまいります。

政治不況によって景気・経済、そして外交を大混乱させた上での「遅すぎ解散」です。

せっかく抜いた伝家の宝刀も、離党者がつづき、刃こぼれ状態。

この度の選挙は、民主党政権に鉄槌を下す戦いです。

そして、日本再建を担うことができる党はどこかが問われる選挙です。

大衆、国民生活に根を張る公明党!!

全国、地域にしっかりとした目と耳を持っている公明党!!

あなたのそばに公明党!!

日本再建のためには、公明党が躍進する以外にないと考えます。

“一度やらせてみたら”、新党ブームは民主党だけでもうコリゴリです。

再び「政治空白」「決められない政治」を招くだけです。

30日の短期決戦です。

どうか、どうか、公明党勝利のため、よろしくお願い申し上げます。m(_)m K5

2012.11.02

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.13)

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本日は山口県法人会連合会の皆さんが事務所に来られ、来年度の税制改正で要望を受けておりました。

10月27日には、下関で「公明党次世代育成支援タウンミーティングIn山口」を開催。

党本部より山口代表も出席し、保育園や幼稚園、子育て支援のNPOの皆さんやお母さんたちから貴重なご意見、ご要望をいただきました!!

中央政界では、選挙を前に政党の集合離散が始まりましたが、公明党は変らず「現場第一」「大衆直結」で戦い抜きます!!

やっと始まった臨時国会。野田首相は所信表明演説で“明日への責任”との言葉を20回も連発!!

今求められているのは“明日への責任”ではなく“今日の約束実行”だ!!

悪化の一途をたどる日本経済、野田政権の外交無策による輸出の悪化や中小企業の悲鳴。

ろれつも回らなくなった野田首相の答弁を聞きながら、ますや敬悟は“今こそ政治の仕切り直しを!”と叫んでいます。

野田首相は「決断する政治」と訴えていますが、まずなすべきは「近いうちに信を問う」の約束を実行すること。

野田政権の延命許さず、早期解散へ追い込んでまいります。m(_)m K5

2012.10.19

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.12)

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今週16日、斉藤鉄夫さんと一緒に財務省を訪れ、城島財務大臣に消費税の「軽減税率導入」と「円滑な転嫁」を求める全国約600万人(うち中国5県約230万人)の皆様の声を届けて参りました!!

署名活動へのご協力、大変にありがとうございました。m(_)m K5

申入れの席上、国の予算を決める大番頭の主計局長が城島財務大臣の脇をしっかり固めており、なかなか簡単ではない空気を漂わせていました。

しかし、約230万人といえば、中国5県の全有権者の3分の1を超えています!!

財務大臣は“短期間にこれだけ多くの声が寄せられた”ことに驚いた様子で、「ご要望は分かりました」と署名を受け取りました!!

いずれにせよ、軽減税率実現のため次期衆院選の公明党躍進を心に深く誓ったところです!!

軽減税率導入は低所得者対策の要!!

同時に中小零細企業へのしわ寄せがないようにする対策も重要です!!

大企業に対して立場の弱い下請け企業は、増税後も増税前と同じ価格で納入するよう迫られる。

「協力できなければ、他の下請けに・・・」などと言われたら消費税アップ分を自分の利益から削るしかない、まさに泣き寝入りです。

こんな理不尽なことは許されません!!

取締りや監視の強化、法律による規制の強化など、断固、推し進めてまいります!!m(_)m K5

2012.10.05

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.11)

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やっと涼しくなったかと思う間もなく、朝夕は寒ささえ感じるようになりました。

選挙が近くなると、政党、政治家の発言が怪しくなります。

増税を決めておいて、身を切る改革が一向に決められない既成政党。

維新八策のトップ政策には「衆議院議員を半数に!」パンチある政策です。国民は拍手喝采かも知れません。

しかし、よく見ると、維新の政策の最終局面で「道州制の実現」とある。

道州制が実現すれば、誰がやっても国会議員は半数以下になるでしょう。

途中の作業が抜け落ちているのです。それまでの作業がどれだけ大変なことか!

民主党のマニフェストと同じではないのか。監視!!注視!!です。

今週は、野田第3次改造内閣発足しました。

「幕引き内閣」「在庫一掃内閣」「解散したく内閣」等々と酷評されています。

「約束を守る最上の手段は決して約束をしないことである」とは、約束の大切さを熟知していたナポレオンの言葉!!

「近いうちに解散」と約束してから早2ヶ月!!

実行できないのなら約束するな!また詐欺だったのか!国民は見ているぞ!

叫びながら(ますや)は走っています!!m(_)m(K5)

2012.09.21

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.10)

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明日の党全国大会のため東京です。

時間をみつけて定期健診に。体調万全を確認しました!!

先ほど、民主党の代表選挙が終わりました。

今回の代表選は内外に多くの政治課題を抱える日本の次の総理を決める作業でありました。

ところが、選挙中に3党合意を継続するか、破棄するかとの討論がとび出す始末。

国民注視の下、やっと成った3党合意を壊すようなもので、おおよそ政党の体をなしていません。

野田総理の再任は、先の国会で問責を受けた総理が続投することであり、一刻も早く退陣に追い込んでまいりたいと決意しています!!

今月各地で「消費税の軽減税率導入を求める署名活動」を党員・支持者の皆様が展開して下さいました。心から感謝いたしております。

この署名活動が大きな力となり、いつの間にか自民党総裁選有力2候補が「軽減税率導入」を強く主張。民主党代表選の2候補までもが前向き姿勢に変わったのであります!!

「善きことはカタツムリの速度で動く」(マハトマ・ガンジー)!!

ますや敬悟、これからも、皆様とともに、地道に、誠実に戦い続けてまいります!!m(_)m(K5)

2012.09.07

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.9)

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今、新幹線で移動中です。今週は広島県、岡山県、東京と動き回って、まもなく新山口駅に到着です!!

先日、山口に来られたインドネシア・ジャンビ州の州知事ご一行とお会いした時のこと。

州知事より「日本では総選挙が近いようですが、あなたは政党を変わりますか?」と突然の質問。

理由を尋ねると「選挙前に政党を変える政治家は信用できない」と右往左往する政治家を痛烈批判!!

一時期、国内に38もの政党が乱立。混乱した政治をみつめるインドネシア国民の目線だと感じました。

同じ日、盲人福祉協会の方々と懇談。

会長さんは開口一番「国会議員の半減を公約に掲げるグループがあるが、民主党のこども手当てと同じでハッタリだ!!」と選挙前に国民受けを狙う政策だと一刀両断!!

「どっちに向かっていくか分からない今の政治、私たち障がい者にはとても不安です」

「私たちも見抜いていくが、ますやさんにはしっかり真実を語ってもらいたい!!」と。

「大衆とともに」の公明党の原点をいただき、ちょうど50周年。

ますや敬悟、今こそ死力を尽くしてまいります!!m(_)m(K5)

2012.08.24

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.8)

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まもなく羽田空港から飛行機に乗り込みます。今週は岡山県、鳥取県、東京を回り、これから山口県に戻るところです。

この夏、忘れがたい大切な方と再会することができました!!

難病であるシーハン症候群と戦われているご婦人です。

月によっては7万円にも及ぶ医療費負担。若いご夫婦のためにも『何とかしなければ』と立ち上がり難病指定に。公費助成が実現しました。

ご夫婦は笑顔で「ようやく普通の生活ができるようになりました!」と。しかし闘病は続きます。難病支援を続けなければなりません!!

先日は、頚椎損傷で最重度の障がいをもつ方から「エールのメール」が届きました。

四肢麻ひの体で、一文字、一文字、打ち込んで下さった渾身のメール。生涯忘れません!!

結党以来掲げてきた「大衆福祉の公明党」とのスローガン。社会保障を含めた国民生活全てに強い責任を持つという意味があります。

苦渋の決断であった消費増税の三党合意。

今回の決断は、その精神から生まれたものであり、だからこそ、三党合意を足掛かりに、断固、国民生活を守り抜く決意であります!!m(_)m(K5)

2012.08.10

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.7)

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ロンドンオリンピックもいよいよ終盤。私・ますや敬悟も世界のアスリートたちに負けまいと、今日も地元を回り続けています! ガンバレ・日本!! ありがとうオリンピック!!

さて、年金・介護・医療・子育て支援などの社会保障の問題は、国民的課題であり、本来、与野党を超えた政治課題です!

消費増税については、やっぱり反対、反対だけど仕方ない、責任ある政治として賛成、などの声を皆様からいただいているところです。

この3年間、中国5県を中心に300ヶ所以上の福祉施設を訪問いたしましたが、福祉関係の皆様方からは、三党合意における公明党の苦しみながらの決断に対して「責任ある対応として評価する」との声をいただきました。

先日訪問した特別養護老人ホームの施設長さんの言葉です。

「無責任な評論家ではいけない。社会保障のツケを子や孫の世代に負わせてもいいのか。今を生きる、私たちの問題です。今の介護保険にしても、財源がないからと介護士さんの報酬が削られたり、高齢者に喜ばれているデイサービスの予算が削られたりというのでは、福祉の現場はもたない」と。

世界でも例を見ないスピードで進んでいる日本の少子高齢化。これからの正念場をどう乗り越えるのか。断固、責任ある政治を貫いていかなくてはなりません!

猛暑が続いております、どうぞ“熱中症予防”の声掛けをお願いいたします!!m(_)m(K5)

2012.07.27

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.6)

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今、東京です。これから飛行機で山口へ!明後日に迫った山口県の知事選挙、全国が注目です。公明党が推薦する山本繁太郎最後まで頑張ります!

明日は鳥取県米子市です。久しぶりに斉藤鉄夫さんとツーショットです。米子の皆様にお会いできること楽しみにしています。

さて、「三党合意」では、公明党の主張で低所得者対策を行うことになりました。

民主党や自民党は決して本気ではなかったのです。

問題は具体的にどうするかです。消費税8%段階でも、必ず簡素な給付措置はおこなうことが確認されていますが、語る会などで皆さんの声を聞くと、圧倒的に「軽減税率」の導入を求める声が大きいのです。

食料品などの税率を低くする軽減税率の導入は、公明党の主張により検討項目に加えられました。「一度支払った税が戻ってくるよりも、初めから支払わない方がいい」との声は、よーく分かります。

この軽減税率の導入も、なかなか難しい問題があります。何を対象にするのかということです。食料品といっても、毎日食べるものから、一生に一度、食べるか食べないかくらいの高級食材まで幅が広いのです。

また、公平な税にする仕組みも必要になります。しっかりと検討しなければなりません!

三党合意の「追撃の手を緩めるな!」。

ぜひ「軽減税率」の実現目指して、公明党は頑張りたいと思います!!m(_)m(K5)

2012.07.13

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ No.5)

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今日は朝から山口県・岩国市内を回っています!

昨日から始まった山口県知事選挙! 公明党が推薦した山本繁太郎候補も共に全力で走り回っているところです。

さて、低年金の高齢者、障がい者の皆さんに朗報です!!

今回の3党合意により、所得の少ない高齢者や障がい者の年金に、公明党がずーっと主張してきた年金額の加算がやっと実現しそうです。

今の年金制度になった昭和61年以来、基礎年金の額は何と27年間据え置かれたままでした。それがこのたび福祉的給付という形で、ようやく上乗せすることができるのです。

その加算額は月額5千円が基準とされていますが、ますや敬悟としてはいささか不満です。

この加算額は、年金から天引きされる介護保険料の額には相当しますが、単身の高齢者の方々や障がい者の方々の生活実態からすると、さらに加算額を増やしてもらいたいと考えるからです。

これから社会保障改革国民会議で改めて議論されることになりますが、それにしても27年ぶりの給付水準の改革!朗報です!

「追撃の手を緩めるな!」公明党はさらなる拡充目指して取り組みを進めてまいります。m(_)m(K5)

2012.06.29

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ NO.4)

今、私は山口市小郡ふれあいセンターにいます。まもなく時局講演会がはじまるところです!「メルマガ」のご登録、ご愛読、誠にありがとうございます!

お母さん、お父さん、子育て世代の方々に朗報です!!

今回の3党合意により「子ども・子育て支援」が大幅に前進することになりました。

幼稚園・保育所、放課後児童クラブや一時預かりや延長保育など、地域の子ども・子育て支援事業を総合的に推進する体制が整えられます!

現場の反対意見が強かった総合こども園の導入は見送り、自公政権時につくられた認定こども園の制度を改善し、さらに整備を進めることとなりました。

今まで保育園はお母さんが働いていることなどが条件でしたが、これからは仕事をしていなくても保育を必要とする場合は入園を認められることになります、大きな前進です!!

また妊婦健診の公費助成も、財源確保で大きく進んでいるところです!!

こうした取り組みには、7千億円の財源が必要といわれており、公明党が3党協議に加わったことにより、まとめ上げることができました!

先日、赤ちゃんを抱っこされたお母さんから声をかけられました。

「この子も1歳になりました!親子で公明支援できる日が楽しみです」と。

そのお心に必ず応えて参ります!!m(_)m(K5)

2012.06.15

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ NO.3)

今、私は日本看護家政紹介事業協会の中四国ブロック協議会総会出席のため岡山県にいます。「メルマガ」のご登録、ご愛読、誠にありがとうございます!

国会では「社会保障と税の一体改革」の論戦が最終局面を迎えていますが、年金の扱いなどに切歯扼腕(せっしやくわん)しているところです。

一方で公明党は、まずはデフレ克服、景気対策であると「防災・減災ニューディル」を提唱いたしました!

国民が安全に暮らすための公共投資を急がなくてはならない!

日本では高度経済成長期に空前の建設ブームが起こり、質より量を求めた脆弱なコンクリートが大量に生産され、その時代に建設された社会資本がまもなく50年を迎えようとしています。

軽薄なキャッチフレーズで、誤ったイメージを植えつける政治は危うい。「コンクリートから人へ」とか、「人からコンクリート」などと空疎な標語を並べたてている場合ではないのであります!

人の命を守るためのコンクリートには集中的に投資し、経済の活性化も進めていく!

早速、市会議員の皆さんから「老朽化が進んでいる萩市の水道管は全長40㎞です」「周南市の市道にかかる橋(821)の30%が建設後40年以上経過しています」等々、声が寄せられているところです、心強い限りであります!

先日、ある壮年の方から時局講演会終了後に声をかけられました。

「ガタがくるのは道路も人間も同じこと。倒れてからでは手遅れだよ、予防!予防!」と。

全力で取り組んで参る決意です!!m(_)m(K5)

2012.06.01

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ №2)

今、私は顧問を務める「全国脊髄損傷者連合会」の定期大会出席のため、青森県に向かっています。「メルマガ」のご登録、ご愛読、誠にありがとうございます!

「100年どころか120年もちます」――。

「ミスター年金」民主党の長妻 昭・元厚生労働大臣がTV番組の収録時に述べた言葉です。野党時代に「年金は破たんする」と、さんざん人々の不安を煽っておきながら「年金は安心」などと言い放つ感覚。

同時出演していた舛添要一・元厚生労働大臣は「イスから転げ落ちるかと思った」と述懐しています。

先日は、民主党の鳩山元首相が、復帰40周年を迎えた沖縄県・記念式典に臆面もなく出席。

鳩山元首相といえば、米軍普天間飛行場の移設問題をめぐり「最低でも県外」発言で国内外を大混乱に陥れた張本人です!

記念式典出席さえ疑問視されるところですが、その鳩山氏がまたもや「最低でも県外」と発言。開いた口がふさがらないとはこのことであります。

この2年半余、私は中国5県の福祉施設を300ヶ所以上訪問し懇談させていただきました。これだけ現場の声を聞いて回った人はいないと自負しています。

語る会で、ある青年から声を掛けられました「行動で示してこそ、真の政治家です!」と。

その通りだと思います。m(_)m (K5)

2012.05.18

こんにちは、ますや敬悟です!!(K5メルマガ創刊号)

「メルマガ」のご登録、誠にありがとうございます!

本日よりメルマガ発信!!

2009年夏の落選以来、「ここからが本当の政治家だ!」と、皆様から励ましの言葉をいただき、中国5県を全力で走りつづけています!!

先日、あるご婦人から「2年半で中国5県を“地球5周半”したと聞いたけど、何キロぐらいあるの?」と尋ねられました。

「地球一周を4万キロで計算しますから、22万キロです!」とお答えしましたら、「22万キロより、地球5周半の方が、うんと頑張ってるように聞こえるわ。この調子で、政治も分かりやすく語ってね!」と。m(_)m しっかり頑張ります!!

次号からは、国政の情勢や皆様の声など、エピソードを交えて配信させて頂きます。

これからも「メルマガ」のご愛読、よろしくお願いします!!(K5)