平成22年2月2日夕、公明党新潟県本部の賀詞交歓会が新潟市内で盛大に開催されました。ここで佐藤まことは全議員とともに本年の大勝利を期して勝どきの音頭をとらせていただきました。
席上、山口代表は、公明党が介護制度の拡充に向けた総点検を実施し、国会・地方議会で具体的提言を行っていることを紹介し、「公明党は国民のニーズ(要望)は何なのかを突き止め、それを提案していく」と訴えました。さらに政府・与党内の「政治とカネ」の問題に言及。再発を防ぐには、“秘書がやった”という政治家の責任逃れを許さない制度として政治資金規正法の改正が必要と訴えた。最後に、今夏の参院選について「公明党の確固たる基盤を築くべく、全力で頑張っていく」と必勝の決意を示しました。
このほか泉田裕彦知事、篠田昭新潟市長らがあいさつ。同知事は知事就任30時間前に起きた中越地震の際、志田代表とともに被災地に急行したエピソードを紹介し、「現場主義で、人々の苦しみを把握しているのが公明党の皆さんだ」と評価していました。

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新潟市 佐藤誠
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