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雪がちらつく今朝は、河川の堤防と宅地の間に位置する側溝の安全対策についてのご要望を頂きました。
堤防の上は遊歩道になっており、子どもたちがこの側溝を飛び越えて往来しながら遊んでいるとの事。
これまで側溝に落ちて大けがをするなどの事故が多発していることから、学校などでの注意喚起やハード面での対応など、安全対策について関係部局と検討を進めたいと思います。

雪がちらつく今朝は、河川の堤防と宅地の間に位置する側溝の安全対策についてのご要望を頂きました。
堤防の上は遊歩道になっており、子どもたちがこの側溝を飛び越えて往来しながら遊んでいるとの事。
これまで側溝に落ちて大けがをするなどの事故が多発していることから、学校などでの注意喚起やハード面での対応など、安全対策について関係部局と検討を進めたいと思います。

昨日に引き続き、札幌市の平成30年度予算案について各部局から説明を受けております。
一般会計の総額は社会保障費などが増えたことから、1兆116億円と初めて1兆円を超える予算案となりました。子育て支援や女性の活躍推進、経済活性化などに重点配分されている内容となっております。

渋谷区のESD活動支援センターを訪問。
柴尾センター次長より、日本国内におけるESDの先進事例や課題などについて伺いました。
ESD活動支援センターは、全国のESD推進の為の連携拠点的な機能を担っています。

国会内でESDについて文科省よりレク。
ESD は、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」という意味です。
ESDとは環境や貧困など、世界が抱える様々な課題を自らの問題として、身近なところで取り組むことで、世界的課題の解決、持続可能な社会の実現を目指す教育です。
札幌市においてもESDの取組が進むよう働きかけて参ります。

今日は党のIT講習会です。
時代はどんどん進んでいます!

1月9日、札幌市白石区の成人式会場前で札幌市の市政報告を行いました。あいにくの雪空でしたが、昨年初めて札幌市主催で行った婚活イベントや、就労支援、起業支援など、若者の夢や希望を応援する事業について報告致しました。

特に、婚活事業については、私が一昨年の初当選以来、白石区の若い皆さんの要望を受けて一貫して議会で主張してきただけに、南区の取組ではありましたが大変に嬉しく思っております。今後は札幌市あげての事業へと拡大するために全力で訴えて参ります。

ちなみに皆区の婚活イベントでは100名の定員で行いましたが、74名(37組)のカップルが誕生しました!成人の日 街頭演説 成人式

 

 平成28年12月13日、札幌市議会公明党議員会として、2017年度の予算編成に対する要望書を秋元市長に手渡しました。
 席上、各議員より、人口減少や高齢化などの問題が深刻化している現状に触れつつ、「2017年度は、地方創生の実現へ重要な時期となる。札幌市の新時代を拓くために市民目線で果敢に挑戦することが重要」と強調。その上で、①2026年冬季オリパラ招致に向け競技団体や国などとの連携強化 ②防災・減災のための社会基盤整備の着実な推進 ③がん死亡率減少のために予防や受動喫煙対策の強化――など、最重点14項目を中心に全108項目について要望致しました。
 これに対し秋元市長より、市の取組の説明とともに、各要望について真摯に受け止めていきたいとの話がありました。

平成29年度札幌市予算編成に対する主な要望項目

◎防災・減災推進への、公共施設・道路・トンネル・橋梁・下水道等社会基盤の総点検を実施するとともに必要な補強・改修工事等を実施すること。

◎市民生活を守るためのバスネットワークの維持やコミュニティバスの導入、観光や経済活性化のための高速道路の都心部へのアクセス強化や豊平川通の南北延伸など、総合的な交通体系の充実をはかること。

◎市民生活の安心安全を実現するために犯罪抑制効果が期待される防犯カメラを町内会などが設置する場合の補助制度を創設すること。

◎本市の高いがん死亡率を減少させるため、「札幌市がん対策推進プラン」を確実に実施すること。特に新規事業については、優先的に予算の確保を図ること。

◎介護人材の育成・定着のために、働きやすい職場づくりや業務知識の習得に役立つ研修会の実施、更には介護職員の意向を把握し業務上の悩みを共有できる機会を設けること。

H29予算要望(白石区版)◎大学生の負担を軽減し、若者を地域に定着できる仕組みとして、市内企業への就職等を条件にした奨学金の返還支援制度を創設すること。

白石区北郷のとある市道。
街路灯が全くない通りで、隣接するスーパーが閉店すると途端に暗闇に。
今夏、地元の町内会より安全に安心して歩けるよう街路灯の設置をとご要望頂いておりましたが、このほど一気に4つの街路灯が新設されました。電圧の調整が必要との事で明かりが灯るのは後日になりますが良かったです!

白石区を中心に「点字絵本」のボランティア活動を長年続けている「てんてんグループ」の皆さまの活動にご一緒させていただきました。
伺ったのは札幌市立白石小学校の4年生3クラスです。
視覚障がいをもつ方々もスタッフとして一緒に点字の説明を行った後、点字プレートという道具を使って実際に生徒さんに点字を打ってもらいます。
点字というのは左から読みますが、点字を打つ時は背面から打つので、実際の点字とは逆に、右側から逆さまな点字を打たなければなりません。
生徒さんたちが自分の名前を打ちこんだものを視覚障がいをお持ちのスタッフが実際に読んでみます。うまく出来たときには生徒さんは大喜び。
そして、障がいをお持ちの方への接し方なども自然と育まれていきます。
私も実際の活動の現場を見させて頂くの初めてで大変に勉強になりました。
先般の議会では、明年、白石区に完成予定の絵本図書館に「点字絵本」のコーナーを設置するよう要望致しました。頑張って参ります。

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札幌市 前川隆史
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