バックナンバー 2011年 2月

2月25日、私たち公明党京都市会議員団は脳脊髄液減少症の患者会翡翠(京都)の代表の方々と意見交換会を行いました。岡野美千代副代表から、脳脊髄液減少症は、交通事故、スポーツ外傷、落下事故等、頭部や全身への強い衝撃が原因で、髄液が漏れ、減少することによって、頭痛、めまい、吐き気、倦怠、記憶障害、不眠等、多種多様な症状に苦しめられる病気です。早期発見、早期治療が重症化の予防につながることから、現在、国において調査研究が行われ、3月にも報告がなされる状況です。また、学校における事故によっても脳脊髄液減少症が引き起こされる事が明らかになり、平成19年5月、文科省は「学校におけるスポーツ外傷などの後遺症への適切な対応について」の事務連絡を出しております。今日までの経過や患者やご家族の苦労を直接伺いました。今年の1月京都市教育委員会に対しても教育現場における脳脊髄減少症対策の推進を求める要望書も提出され、取り組みをされております。私たちは議員としても、そうした現場の声を聞き、しっかりと教育委員会に改善を求めてまいります。

平成23年2月19日、すばらしい天候のもと、京都府立山城運動公園太陽が丘グランドにおいて、第37回京都市長旗選手権天下一品杯少年野球大会開会式が開催されました。215チームが元気に入場行進。それを見守る監督やコーチ、特に保護者の皆さんは目を細めて拍手を送っておられる姿に感動しました。私も全京都少年野球振興会の顧問として、大会名誉会長の門川市長のメッセージを紹介し、5月28日の決勝戦まで各チームの健闘を祈り、挨拶をいたしました。その後、選手宣誓を、藤田昴輝君、藤原陸君、石谷京也君がそれぞれ元気いっぱい行ってくれました。

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京都市 曽我修
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