バックナンバー 2010年 11月

公明党京都市会議員団は11月24日、門川市長に平成23年度予算編成に対する要望書を提出しました。第1に次代の京都を切り開く未来志向の施策、第2に実行力ある暮らしやすいまちづくりの施策、第3に市民お一人おひとりが安心して生活できるための施策という三つの基本理念を柱とした142項目を要望書としてまとめました。とくに、雇用をはじめとする中小企業支援、産業観光支援、環境、新しい福祉対策、教育、市バス地下鉄など公共交通整備など全力に取り組むよう要望しました。

伏見地域の発展と区民のふれあいと親睦をはかる事業として開催されている「伏見西部ふれあいプラザ」(大川保実行委員長)が、11月23日、京都競馬場みどりの広場において盛大に開催されました。今回で18回目となるこのふれあいプラザには門川市長を始め多くの来賓が出席。開始早々は風が強く肌寒い天気でしたが徐々に日差しが差し込み始め、模擬店を運営されている各自治会や女性会の皆さん、各種団体の皆さんは、一生懸命声を張り上げ頑張っておられました。多くの区民が参加して大変有意義なイベントとなりました。

京都市交通局は、このほど赤ちゃんをベビーカーに乗せたまま市バスに乗車できる安全対策を発表し、12月から市バスの全車両のうち約90パーセントの車両で実施することになりました。これまで、市バスを利用するときは、赤ちゃんを抱っこしてベビーカーを折りたたんで乗車しなければならず、子育て中のお母さんたちから市バスは利用しづらいとの声が寄せられておりました。私もこの声をはじめに聞いたのが市会議員となった2年目の平成16年でした。ちょうど交通水道委員会に所属をしていた関係で市長や局長に質問し早期実施を訴えました。当時はノンステップやワンステップ車両があまり普及しておらず、ベビーカーを折りたたまないと乗りにくい構造となっていたため、実施については厳しい状況でした。しかし、6年が経過した今日、ついに実施されることとなり感慨もひとしおです。今後も市民の皆さんの声を受け止め市政に反映させため頑張ります。

9月定例会において、公明党京都市会議員団が提案しておりました「自転車安心安全条例」が成立しました。京都市会で議員提案条例が成立したのは初めてのことであり、ご支援いただいた商店街や自転車販売店、市民の皆様に対し心から感謝御礼を申し上げます。施行は12月16日。

11月9日、上京区の自転車販売店、得永信一さん宅を訪問。得永さんは「自転車事故が増えており、ルール遵守やマナー向上が必要。保険を知らない利用者も多く、安全教室を通じ周知されれば」と期待の声を寄せていただきました。

11月15日、伏見区住吉小学校に訪問しました。住吉小学校は障害のある子供たちへの学習に大変効果のあるデイジー教科書による国語、社会の学習を進めています。コンピューター上の文字をいろいろな形や大きさに変化させることができ子供たちの興味を引き出すことにより、学習効果を上げていくというものです。公明党が国会において推進しこの京都市においても津田早苗議員が代表質問で取り上げ実現したものです。

11月14日伏見区向島ニュータウンに居住されている方々の集まりである「向島駅前まちづくり協議会」の主催による、第4回向島駅前『秋の祭典』が盛大に開催されました。これには、地元の向島二の丸小学校、向島中学校の吹奏楽部による演奏、京都文教大学生によるよさこいソーラン『風竜舞伝」の舞踊、種智院大学生による「手話コーラス」、「千姫を偲ぶ会」のみなさん等が自慢の演技を披露していただきました。また、展示ブースや地元野菜の直売コーナーや焼きそばなどの模擬店コーナーが出店されており、多くの地域住民の参加のもと有意義な1日となりました。

11月13日、向島小学校において、ふれあいフェスタ向島が、多くの地域住民の方々の参加により盛大に開催されました。女性会の皆さんをはじめ自治連合会、体育振興会の皆さんはこの日のために様々な準備をされてこられ、心から敬意を表します。焼きそばやコーヒー、フランクフルト、バザーなどのお店には大変な人盛り。売り切れ続出。一方体育館ではジャグラーの妙技に子供たちも大興奮でした。

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京都市 曽我修
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