「通学バスの停留所までの距離が大幅に縮まり、助かっています」。笑顔でこう話すのは、京都市伏見区に住む岡村貴子さん。長男の明浩君が通う市立呉竹総合支援学校のスクールバスのルートがこのほど、公明市議の尽力で変更されたからだ。
障がいのある明浩君は、地元小学校を卒業し今年4月、同支援学校中学部に進学。しかし、事前の説明会で、スクールバスの最寄りの停留所は、自宅から約6キロも離れた京阪・淀駅の近くということが分かった。
「少しでも迂回運行してもらえないか」。市教育委員会と話し合う一方で、岡村さんは市議会公明党の曽我修議員に相談。同議員の後押しにより、明浩君の入学に合わせて、スクールバスのルート変更が実現した。新しい最寄りの停留所は、自宅からの距離は約100メートルと、大幅に短縮された。 「仕事もしているので、毎日の送迎にかかる時間が少なくて済み、とてもありがたい」と岡村さん。曽我市議は「交通不便地域に住む生徒にも、通学しやすい条件を提供すべきだ」と語っている。

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